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予定通り、脚休めを満喫しております。

日曜のハーフ以降、レスト継続中。

今朝は軽く走ろうかな、、、とも思ったけど、朝起きてホテルの窓の外を見ると濃霧。(今日は釧路にいます)

まったくテンション上がらず、無事にレストを継続です。


7月になってからレースは2つ、それ以外に走ったのは2回のみ。

もう7月18日なのに、走ったのはたった4日という。

故障ではないのにここまで走ってないというのは初めて。

(いや、左足の甲が故障といえば故障かもしれないけど、ここまで走らない理由にはならないですね)


今年の7月は(涼しくて)走りやすそうな日が多く、そういう意味では走らないのはもったいない。

けど、7月をリセット月間としてあまり走らないってなかなかいいかも(・ω・)

今年は実験的にやってるけど、それで今後の結果に悪い影響がなければ来年もそうしよう。


掲題の件です。

正確にいうと7月28日が8周年だけど、特に話題の無い今日に投稿します。

ブログを開始して8周年、もうすぐ9年目に入ります。

自分の置かれている環境も大きく変わりました。

まさか東京と北海道の2重生活になるとは夢にも思ってなかったなあ。

よく考えたら、この8年のうち5年は2重生活になってます、そちらの方が長くなってるのか (・ω・)


以降、毎年書いてることの切り貼り含めてです。


初めて投稿をしたのが2011年7月末。

走り始めてから2年と少し、フルはまだ1回しか走ったことのないタイミングでした。

当時の写真を見ると、今ほど日焼けしてなくて色白です(笑)


ブログを始める前、何かでたしか「3ヶ月続くブログは全体の20%」とあるのをみて、よーし3ヶ月継続をとりあえずの目標としよう!と思った記憶があります。

が、やはり書き続けるのは大変。

当初は少しでも何かの役に立つような情報を。。。というのが、それでは長くは続けられないと悟り、ただの自分日記に路線変更。

途中で何度か中断の危機がありましたが、まだ細々と続いてます。

日々更新というこだわりをあっさりやめたのも大きい。

最初の1年くらいは毎日投稿してたんですが、明らかに無理がありました。


そもそもなぜブログを始めたかというと、たいした理由はなくて、ただその時(2011年7月ごろ)、自分的に「最近インプットばかりでアウトプットがない」と思ったんですよね。

(正確にいうと、妻から何かアウトプットしたらと言われました(^^; )

既にその時点で時代はSNS、ブログはちょっと古い?という風潮が漂いはじめていたけど、そこをあえてブログで。

不特定多数の目に触れるという緊張感を求めたのかも。

だからといって沢山の目に触れたわけではなくて、アクセス数は極小。

始めてから1年くらいは笑ってしまうくらい少ない日ばかり。つくばなどのレースのこと以外の日はアクセスがない。

気合を入れて書いた日ほどアクセスがないというジンクスも。アクセス一桁だったり(・ω・)

別にアクセス数で書くことが変わるわけでもないから、いつの頃からかアクセス数をチェックするのをやめました。

むしろ知らないほうが幸せでしょう (^^;


そんなアクセス数だから、レース会場で(初見の方から)声をかけてもらうこともなし。

初めて声をかけてもらったのは2014年12月の防府の宿泊ホテル、そこでなんとお二人からも!

不思議なもので、それ以降頻繁に声をかけてもらっています。


ブログのテーマをマラソンにしたのもそれほど意味はなく、他にも候補としてあげたテーマはありました。

食べ歩きとか音楽とオーディオですね。

マラソンにしたのは、一番更新するネタが多そうだから、というところ。

あとはその時にマラソン系ブログでお気に入りのものがあって、自分もこんなのやれたらいいなあ、というのもありました。

(それはいまだに実現できてないけど。。。)

その当時有名だったマラソン系ブログでいまだに続けられてるのって本当にごくごく僅か。

時代の流れを感じます。


高校卒業してからほぼ運動経験ゼロ、40になってからメタボ対策で走り始めて10年あまり。

気が付いたら”自傷行為”とも揶揄されるほどレースに出まくってる。

実際、ここ数年は故障してる時の方が長い。


既にフル、ウルトラではPBを超えるのは難しく、今後の方向性について悩むこともあります。

トレイルは才能ないから、するとロードの超長距離なのかなあ。

で、また故障だらけ、と(笑)


今まで冗談でサブスリー100回って言ってきて、さすがにそれは無理だろうなあ、、、と思いつつも、あと24回だ。

だいぶ現実的な数字になってきました。 (本当に現実的か(笑))

PBなどのタイムを狙うのはもう諦めてます、回数で勝負です (^^;

が、50代に突入したし、脚も年々劣化中につき、いつまでサブスリー出来るか不安なのも事実。

なるべく続けたいけど、次の1回すら不安なここ最近です。

ウルトラを減らせば故障も減る(そしてフルのサブスリーの確率は上がるかもしれない)けど、それも口だけでなかなか減らせない。

分かっちゃいるけど、、、の世界なんだよなあ(´・ω・)


ブログ開設10周年までにサブスリー100回達成したいかな~ (^^;

いやいや、それまで(10周年)にマラソンもブログも続けるのを当面の目標にしよう。


そんな50のおっさんですが、今少しなまぬるい目で見ていて頂ければ(・ω・)ノ



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今年もなかしべつ330°開陽台マラソン(ハーフの部)を走ってきました。

気が付くと5年連続5回目の参加。

7月のレースルーティンに組み込まれてます~


釧路から北西方向(オホーツク海方面)へ100㎞のドライブ、2時間弱で行けるのもいいですね。

ザ・北海道というどこまでも続く直線の道路を走れます、北海道観光とセットでの参加をおすすめ。サロマほどではないけど、たっぷりと非日常感が味わえますね。

(道東5年生の自分には日常的な光景になってしまったけど)

ただ内陸で夏場は気温が上がることもあり、過去に33℃の灼熱のレースとなったこともあります、本州より暑いかも。

コースは高低差90m以上、スタート後すぐに急な上りで始まり、それ以降もフラットな場所は少なく微妙にうねってる場所が多い。

楽なコースではないですね。


天候的なことや、時期的にはサロマの直後でもあり毎年タイムはむむむ~です。

冬場のフルの中間点通過よりもたいてい遅い。

そんな過去の結果は、、、

<2015年> 1時間26分36秒 33℃でみな潰れてしまったようで、棚ぼたの年代別1位

<2016年> 18分40秒 サロマ翌週なので5㎞に参加、がんばったけどこれで限界

<2017年> 1時間30分32秒 30℃に負けて7年ぶりにハーフで90分オーバー

<2018年> 1時間25分24秒 12℃くらいの低気温で走りやすい、けどこの程度


そして今年の結果は、、、1時間24分46秒。

雨の1日だったけど、レース中だけは雨が降らず。気温もちょうどよく、今まで一番走りやすい日。

そのおかげでコースベスト(去年から新コースだからレースベストと言うべきか)だけど、もちろん冬場のフルの中間点通過に及ばないのは例年通り。

まあ3週連戦(サロマ100㎞、函館フル、なかしべつハーフと距離は半分ずつに減ってきてるけど)で疲れが溜っていて、朝走る前に顔が疲れてるとのご指摘もちょうだいしたくらいだからw、

これでも上出来といえるでしょう。そういうことにします(・ω・)ノ


疲れでプラス2分、コースのきつさでプラス1分として、冬場のフラットなコースなら81分くらいで走れるのではないか?

と前向きに考えます。もう何年もそんなタイムで走れてないな(^^;

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次のレースはいよいよ富士登山競走。

あと10日です!

今年は特に試走なしの一発勝負。

それまでにしっかり疲れを抜くぞ~



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函館後は3日間レストに。

木曜の夜、釧路で(ちなみに13℃しかない(*_*))軽くジョグってみると、想像以上に脚の疲れが取れてない。

最初から脚が重くペースも体感よりキロ20秒遅く。

あげくに10㎞過ぎで左足甲の痛みが思いっきりぶり返し(´・ω・)

15㎞予定が11㎞で打ち切りました。

簡単に再始動はさせてもらえず。

これから調子が右肩上がりの予定だったのに~

やっぱり歳も歳だし、想定通りには進みませんね。

7月は休憩・リセット月間だから、左足甲が落ち着くまで休もう。

明日はハーフだけど、走るかどうかは朝の気分と天気次第です(・ω・)


早くも今年も半分経過。

勝負と思ってた野辺山はDNS、サロマも撃沈と冴えないことが続いてました。

どこまでもズルズルと落ちていくかと思われたところを、どうにかこうにか態勢を立て直せた、、、かな?


ウルトラは今年はさっぱりな結果ばかり。

今年はあとチャンスは2回、ちゃんと走れるかどうか。

(しかし2回とも累積高低差2500m以上のハードなコースだ(^^; )


サロマはサブ10はしてるから、100㎞は6年連続サブ10できました。ぜひ来年以降も続けたい。

(ただしウルトラのエントリーそのものは減らさないと)

フルは2011年以降毎年サブ3してるから、今年で9年連続。来年は節目の10年連続になります、これは絶対にしたい。


100㎞でサブ10、フルでサブ3とくると、市民ランナー的には富士登山競走を加えてグランドスラムってのがあるけど、

これも年間でのグランドスラム(起点は1月なのか4月なのかは分からないけど)も2017年、2018年としてるので、もし今月の富士登山競走で時間内完走できれば3年連続年間グランドスラムということに。

(しかし去年は制限時間20秒前でのゴールw、今年の調子からして難しい戦いになりそうだ。。。)


2017年は3つとも2ヵ月以内でやってるけど(6月の千歳とサロマ、7月に富士登山競走)、

ついさっき気が付いたけど、今年は6月末のサロマと7月頭の函館で記録出してるから、富士登山競走が完走できれば1カ月以内で達成ということに。

1カ月グランドスラムだ、、、ただし今年の調子からして (以下省略w)

こだわりはないけど、でもこれに気が付いたからには富士登山競走も全力を尽くさねば (・ω・)

しかし富士登山競走は辛い辛いレース、気が付かなければ良かったかも (^^;

標高上がると体が動かなくなるから適性ないなあ。

去年はサブ4したかったけど、まさかあそこまで脚が止まってしまうとは。


話しは変わって。

今年のサロマ100㎞からの函館フルの2週連戦完走、100㎞~フルの流れでの連戦は初めての経験。

その逆のフル ~ 100㎞の2週連戦完走は、2018年1月にいぶすきフル ~ 宮古島ワイドー100㎞でできてたけど、100㎞翌週のフルはいまだに(怖くてw)やってなかったです。

(去年その流れでエントリーしてたけど台風で中止に)

函館で分かったけど、その流れでやってる人っていくらでもいて、別に珍しくもなんとも。


あと、以前やろうとしてまだなのは2週連続での100㎞完走。

これはもう無理だろうから(脚が壊れる)、諦めてます。


お仲間さんの中には凄すぎる人もいて、例えば

・フルで2日連続サブスリー(大田原とつくばだったかな?)

・単月でフル6本完走(祝日にレースのある時だから11月かな?日曜が5回あるような巡り合わせも必要ですね)

・年間で50レース完走

という、真似しようのないことやってる人も (@_@)

(全部気づきPさんだけど(笑))


フル2日連続はエントリー絶対にしようとも思えない。中2日ならやったことあるけど(防府からの加古川)、もう2度とやろうとは思えません。

月に6回フルとか、、、6週連続ではやったことあるけど、それを6週間ではなくて1カ月以内でやってるんだよなあ。


まあ、ほんとに歳も歳だし、こんなに故障がちになってしまった今は無茶はしてはダメ。


堅実にフルでのサブスリーを淡々と積み重ね、年に1回はサブ10をする。

走れるうちはそれでいきたい。


しかし2週連続100㎞ってやってみたいかも(笑)



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30㎞通過は2:04:02(ラップは21:32)、やはり順調にラップ落ちてる。


軽く陸橋を越えてぐるっと大回りしてからの、、、コースのハイライトのともえ大橋。約2㎞の橋を渡る。

車では通ったことがあった、その時よりも傾斜きつく思える。

しかも往路(また戻ってこないといけない(泣))は向い風、とてつもなくペース落ちてそうだ。。。

ここで目標の33㎞に到達。

呼吸は苦しいが脚は感覚ないもののまだ動いてる、なるべく歩かないようにゴールへ行こう。


橋を越えたら観光施設・飲食店の多い赤レンガ倉庫街。

そこに至る前にほんの短い橋だけどこれは一体なんだ?ってほどの傾斜の橋。まるで障害物競走みたい(^^;

35㎞で4回目の折返し、通過は2:26:21(22:19)、サブスリーペースから大きくこぼれてる。


折り返して今きた道をそのまま戻る、わけではなくて、緑の島に左折して寄り道。

ここまでくるとなんてことない右折左折もきつい。

そういえば、この緑の島のエイドには海鮮丼(ウニものってたらしい!)、塩ラーメンなどがあったらしい。

(もちろんレース中には気が付いてない、フルだとエイドでは水分以外目に入らない(´・ω・))

その他、函館マラソンはエイドの食事が素晴らしい、とレース後の打ち上げで聞いて初めて知った。

まったくフルマラソンでは事前にそのへんの情報に目がいかない。困ったもんだ(´・ω・)

(ゴール後のメロンはもちろん気が付き、2つ頂きました)

このエイドで5回目、最後の折返し。折り返し5回は手強い。


再び元のコースに戻り、赤レンガ倉庫街 ~ ともえ大橋へ。

このともえ大橋、他のレースで思い出すのは富山マラソンにおける新湊大橋。

新湊大橋のほうが距離も長くて傾斜もきつい(かもしれない)。

が、コースの中盤あたりにあるのがまだ救い。そして片道のみ。

函館のともえ大橋は終盤にあるし、往復することを考えると、結局は同じような感じになりそう。

そしてコース全体の起伏は圧倒的に函館があるから、コース難易度は函館が高いですね。

函館は時期的に気温も高いだろうし。


ともえ大橋を越えてからが心肺のきつさマックス。意識も怪しくなってくる。

しかもまだ陸橋があるし、ゴールに向っては上り坂。

追い風の時は暑さも感じだしてきた。

今にも歩きそう。

40㎞通過は2:49:26(ラップは23:05)、普段のジョグに毛が生えた程度になってきてる。


ここで事件発生(笑)

中間点で時計を見て以来ここまで一切見ずにきたけど、陸橋をえっちらおっちら渡ってる時、街中に放送が響き渡ってる。。。

ん、これは、、、ひょっとして12時のお知らせでは(;´Д`) せっかく時計見てなかったのに、強制的に時間のお知らせ。

40㎞を過ぎたばかりで、3時間まで残り10分じゃん~

今の体感速度からして、10分でゴールできるものなのか??

さっぱり分からない。


ここまで来てみすみす逃すのは嫌、この前の千歳の二の舞は避けたい。

頭の中は今日何度目かの真っ白、必死に脚を動かす。

40㎞以降は基本向い風、必死になってもペースは上がってる感じしないけど。。。

41㎞でのお知り合いの応援にもまったく反応できず。

競技場に入る手前でお仲間さんから「諦めるな、最後まで走れ」とくるから、やっぱりそんなにぎりぎりなのかと( ;∀;)

りえちゃんも少し一緒に走ってくれるけど、やはり反応不能。


そして競技場に入り、ゴールの計時を見ると、、、

そこまで思ってたほどぎりぎりではなかった(笑)

ゴールゲートをくぐり、おえ~っとなってぐったり。

ここまで追い込んだのは久しぶり。

最近、フルではさぼってたかもしれない(^^;


グロス:2時間59分19秒
ネット:2時間59分16秒
総合順位:70位
部門順位:8位

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この結果に一番驚いてるのはくまごろう自身。

スタート前は逃げたくて仕方なかったけどw、最後まで諦めなくてよかった。

先週のサロマでは途中からゆるジョグになってしまったから脚が温存できてます、最後まできっちりと走れてれば函館は撃沈してたはず。

まあ、ともかく自身初の100㎞~フル連戦は無事に終了。

来年は自粛する予定だけど、うっかり両方ともエントリーしてたらどうしよう(笑)

(函館後に左足甲の痛みがぶり返してるから、来年はほんとに自粛しよう。。。)


食券が付いてきて、いくつか選択肢あったけど、ハセストのやきとり弁当が一番人気で行列でした
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打ち上げはTさん主催の会にお世話になりました、お寿司最高(^^)/
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とりあえず、まずは26㎞までがんばることにする。

なぜ26㎞かというと、以前佐倉マラソンに毎年参加してた時、常に26㎞地点で応援してくれる方がいて、まずはそこまではんばろうと思いながら走っていた。

その名残は今でもあって、フルで序盤から苦しい時は「まずは26㎞までいく、その先はそこから考える」という発想で苦しさに耐える癖がある。


15㎞あたりは函館空港の滑走路真横で、ちょうど飛行機が離陸していくところを目にする。

搭乗客から、ランナーたちが見えるだろうか?

と、これを書いてる今になって思う(笑)

この時は徐々に頭の中が白くなってきていた。


ここでもサブ4.5くらい?までのペースのランナーとスライド。

サブ3.5ペーサーがすぐ後ろを走ってるように見えて仕方がない。

サブ4ペーサーでさえそんなに遠くないような。

こんな時、目安になるサブスリーのペーサーがいればなあ、と強く思っていた。

(函館にはサブスリーペーサーはなし)


再び漁火通に戻り、ほどなくしてハーフの折り返し地点までくる、するとハーフのランナーと再合流する。

ここは追い風で、少しは楽。呼吸も整いだして、思考能力も戻ってきた。

20㎞通過は1:21:36(ラップは20:24)


中間点で久しぶりに時計を確認すると1時間26分10秒くらい。

主観的な辛さからして1時間24分代台を想定していたけど、サロマ翌週だしコースに起伏あるから仕方ないだろう。

が、終盤の橋がきついと聞いてる、今日の感じではいかにも歩きそうだ (・_・)

終盤の起伏と風を考慮すると、前半での4分弱の貯金では心配。

中間点では思考能力戻ってたから、こんなことを頭の中で。

で、ここからゴールまで時計はもう見ないことを決める。

時間を確認しないのが、自分の歩き癖に対する一番の薬。


中間点くらいからは時間的にハーフのボリュームゾーンかな?道に広がってるから走るコースを塞がれることが増えてきた。

まあこれもある程度は仕方ないとして、、、

しかし給水箇所で立ちどまってる人が多く、こちらもかなり減速、もしくは止まらないと給水できない。

この日は風があって涼しく感じてたけど、額や首からは汗がとめどなく垂れてきてる、発汗はかなりのもの。

1か所たりとも給水はパスしたくない。

と思ってたら、フルのランナー専用の給水テーブルが短いながらも用意されてるのを発見。

一度立ち止まって給水してるから、それで数秒はロスしてるはず。

これに気付くの遅れたのは(時間に余裕のない今日としては)痛恨のミスだったか (・_・)

(あとで競技注意事項を読んだら、ちゃんと3か所のエイドでフル専用があると書いてあった。ちゃんと事前に読まないとダメだな~)


このハーフランナー給水問題、思い出すのは2013年に走ったいびがわマラソン。

終盤にハーフランナーと合流するけど、やはり給水場所が大混雑。

この日は雨・曇りで、開催時期も11月だから暑くなく、ラスト7㎞くらいは給水は全てパスしても問題なかった。

今のいびがわでも同じ問題があるかどうかは分からないけど。。。

なぜこんなこと書くかというと、今年は久しぶりにいびがわを走るから、この問題が解決されてるかどうか気になったもので(^^;


またハーフの折り返しは通り過ぎて、フルのみ谷地頭電停へ向かう。

ここも上りで辛い、体感上かなりスピード落ちてるような。

25㎞通過は1:42:30(ラップは20:54)


ここを過ぎて3つ目の折り返し。

折り返すと最初の目標地点の26㎞。

脚はまだ動いてるから、次の目標を33㎞に定める。ここまでは歩かないように。

なぜ33㎞かというと、これは割と最近、去年の神戸マラソンで33㎞でチームメートの応援があったから。

33㎞までくると残りは10㎞も無いってのも気持ち的にいい。

それ以降、26㎞と33㎞の目標地点がフルではお約束として定まった。


その後、頻繁にコースの進路が変わる。風向きもころころと変わり。

30㎞手前でハーフと別れ(従ってゴールの陸上競技場近くだったようだ)、やっと走りやすくなった。

なのはいいが、もう疲労困憊だ(笑)

30㎞通過は2:04:02(ラップは21:32)、やはり順調にラップ落ちてる。


(長くなったのであともう1回続きます~)


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整列はフィールド内で、各ブロック毎に。

今回は陸連登録でのエントリーだったから、専用の場所にいた。

9時にハーフがスタートしてから、スタートゲートのあるトラックへ移動。

たとえば奈良マラソンなどはこの移動の際に殺伐とした雰囲気になるけど(移動距離が長いからなおさら(笑))、函館は移動もいたって平和な感じ。

自分はあまりがつがつと前に出られるタイプではなく、移動後に気が付くと大きく先頭からの位置が後退してることが多いけど、ここは普通に移動して同じような位置だった。

コースはきついけど、レーススタートまでのストレスの少なさはさすが北海道のレース。


9時10分にスタートの号砲。

スタートロスは僅か3秒。

防府のようにトラックをぐるっと周るわけではなく、京都や佐倉のようにすぐに外に向かって出ていく。

(防府も今年から変わるようですね)


函館の街を歩いてると、地形的にたしかに起伏が多いのに気が付く。

はっきりとした坂ではなくても、微妙にうねってる場所が多かった。

はたして実際に走ってみるとどうなんだろう。


とりあえずミッキーの後ろをついていく。

ずっとキロ4でいくと言ってたから、少しくらいは一緒に、、、

のつもりが、最初の1㎞が3:53/km。いかん、これでは速すぎる。

早速ついていくのをやめた。


脚は、、、思ったよりは動く序盤。

たとえば、、、中2日でフルを走ったことがあるけど(2015年の加古川)、あの時は最初の1㎞でもう絶望的なほど脚の疲労感大きかった。それに比べると全然まし。

足裏への負担の軽いVF4%のおかげもあるかもしれない。

前回のフル、6月頭の千歳JAL国際では、途中でもう無理だろうと思って歩き休憩を入れてしまい3時間0分台。

その印象がまだ頭にこびりついていてw、あのスピード感でも休憩なしなら3時間以内だったから、今日はどんなに体感上遅くなっても諦めないように。


スタートしてすぐにハーフの後ろのランナーが現れるけど、ルールとしてフルは道路の左、ハーフは右となってるからそこまで走りにくくはない。

(けど、ルールから逸脱する人は一定数いる、フルのランナーがそんな人に注意しながら走ったり)

5㎞通過は19:58(ラップは19:55)、この時点では脚より呼吸のほうが辛い。

1カ月以上ぶりにキロ4で500m以上走ってるから当たり前か (・_・)


6㎞あたりで大きな国道(漁火通り)に出て空港方面へ向かう。

車ではよく通ってる道だ、ここ走るのね(知らなかったw)。

ハーフの速い人達が反対車線を走っていく、知ってる女性ランナーさんが何人も。

道の起伏と若干の向い風を浴びながら、そろそろ重くなってきた脚と戦いだす。

そう、10㎞手前で重くなってきた。けど、これは想定通り。

一旦ハーフの人たちの折り返し場所は越えてさらに先まで行き、空港周辺の道路へ入っていく。

10㎞通過は40:29(ラップは20:31)


ちなみに今日は時間はなるべく見ないことにしてたから(それで諦めないように)、レース中は最初の1㎞と中間点しか確認していない。

10㎞ではそこまでペース落ちてるとは思ってなかったけど、後からみたらもうキロ4キープ出来てなかった。

危なかった、レース中に見てたらもう諦めモードになってしまったかも (^^;


10㎞過ぎで最初の折り返し。函館は折り返しが5か所と多く、これもコース難易度を上げている。

折り返しはとても苦手、どうもスムーズにターンできずに減速して大回りになりがち。

上手なやり方ってあるんだろうか?


この折り返しまでしばらく上ってきたから、逆に下りになって少し一息つける。

同じ道を180℃折り返すので対向区間に。

すぐ後ろに見知ったランナーさんがたくさんいるからエールをかわせるけど、その位置関係から「やはり今日は遅いかも」との焦りもでる。


下ってると思うと、また道の向きが変わり上りが始まり、、、

というか上っては下るの繰り返しになってきた。

風向きも頻繁に変わってくるような。

15㎞手前で2回目の折り返し。

15㎞通過は1:01:02(ラップは20:43)、アップダウンと風でこの辺できつさはかなりのもの。

だけど、脚は重いながらまだ動くようだ。

とりあえず、まずは26㎞までがんばることにする。


(あと1回続きます)



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いまだに函館マラソンの余韻に浸っています(笑)

久しぶりに出し切った感のあるレース。

最近は白目を剥き出す前に諦めて歩いてることが多かった。今回はそこを堪えられたのが嬉しい。

そして、、、やっぱりサブスリーっていいですね (^^;

またそこに復帰したいと思いつつも、北海道マラソンは高温の可能性高いし、稚内マラソンは去年のような風があると難しい。

ここで出来ておいてほんとによかったです (・ω・)


先週のサロマの翌日は、宿泊の北見からひたすら運転して函館へ。

ちょっと周り道をしたからおよそ600㎞のロングドライブ。サロマ翌日につきひたすら眠かった~

函館空港に車を置いて、羽田へ戻る。


で、前日の土曜の正午過ぎに再び羽田から函館空港へ。

自分の車をピックアップして、函館市内、五稜郭付近のホテルに向かいチェックインしたのは15時。

(今回のホテルは出走権付ツアーで予約。よく考えずにホテルを選んだら、会場まで1㎞と近くでラッキーでした)

特に前日受付はないけど、参加賞は前日でも貰えるらしい。

明日の朝の会場への行き方の確認目的で会場まで歩いてみる。

スマホで道を確認しつつ(ホテルを出てから1回左折するだけで会場だった)歩く、細い道に入ったところで1台の軽自動車が目の前で停車し、、、

毎度おなじみの気づきPさんでした。ここでばったりするとは。

気づきPさんは駐車場所を探して会場周辺をぐるぐるまわっていたらしく、自分もそれに乗り込んで駐車場所を探し。

会場から少し離れた場所に車をとめて会場まで一緒に。
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参加賞を引き換えたあとは少し散歩、明日の動線などを確認。


その後、夕飯もご一緒する。(おすすめのお店をどっちみち気づきPさんに聞こうと思っていた(笑))

函館駅近くの普通の居酒屋さんだけど、何もかもうまくて安かった!
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そういえば、炭水化物系は取ってない。

結局、レース前日に炭水化物は一切とらなかった。(けど、特に影響はなかったような)


周りのお客さんも明日走る人ばかりのよう。

白山白川郷のシャツを着てたら声をかけてもらえました(#^^#)


当日朝は6時起床。

シャワーを浴びて準備、ストレッチ。

朝食は今日もなし。

7時20分頃ホテルを出発、ほんの10分で会場到着。

会場周辺はアップ中のランナーさん多数。その中にお知り合いを発見、みなが集まってる場所を聞く。

競技場のスタンドで陣取ってるというので、きょろきょろしながらそこに向かっていると、自分の名前を呼ぶ人が、、、

タクさんではないですか!

タクさんはSNSではもう5年前くらいから繋がってるけど、お会いするのは初めて。
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以前は東京だったけど今は北海道勤務、どこかでお会いできたらと思ってたら、ここでようやく会えました(^^)/

ちなみにタクさんは雲の上クラスの超快速ランナー、函館はハーフ72分で部門優勝。

一緒に走ったら100mくらいしかついていけないな~


スタンドに荷物を置いてお仲間さんにご挨拶。
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競技場内にトイレは多数、小なら待ちはなしで快適。

30分前に整列場所へ。ミッキーの横に並ぶ。

先週サロマ100㎞を走ってる函館の同い年ミッキーは、去年も同じローテーションで函館は2時間52分。

あり得ない(笑)

その他、まわりには先週サロマを走ってる人があそこにもここにも。

なんだか感覚がマヒしてくる (^^;

すぐ前にはサロマ女子優勝のFさんも。会話の中でサロマの疲れはほぼ抜けたと聞いて腰を抜かしそうになった。。。


ミッキーと会話してるとすぐにスタートの9時10分。

スタート直前に霧雨もあって、この時点ではむしろ寒いくらい。

風は予報では強そう。ラストは向い風ではと聞いてる。

脚は、、、言うまでもなく重い。

腸脛靭帯に沿って張りを感じていて、途中でそこが痺れてきて脚がうまく回らなくなる可能性が高い。

果たして今日はどこまで走れるか??

せめて中間点まではサブスリーペースでいきたい。

うん、そこを目標にして、あとは粘り倒したい。

シューズは太ももに負担かかるのを承知でVF4%。(だいぶ距離履いてるから0%かもしれないw)


思いっきり不安を抱えながらスタート。


(続きます)



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
アラフィフ男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。飲み食いも大好き。レース、食べ歩きなど綴っていきます。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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