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滋賀県で開催のびわ湖高島栗マラソン、ハーフ完走してきました~

結果は1時間24分11秒とモチベーションの崩壊は免れたけどw

一生懸命走ったわりには体感より2分は遅いという。

やっぱり今シーズンのフルは苦しい苦しい戦いになるなあ。


当日は朝からしとしと雨。

予報通りではあるけど、たしかハーフのレースは去年の忍者が雨、今年のなかしべつは30℃、そして今回は雨。

むむむ~ (-_-;)

まあそこまで寒くないし、走るには絶好のコンディションか。


会場でチームメートのリロちゃんと待ち合せ。

その他お知り合いにもご挨拶です。

今日のウエアはこれで
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整列は20分前に。これで普通に前から2列目。いや、先頭になりそうだったので自分から後ろに下がりました(笑)

10時10分スタート。

スタートはセコイア並木の道を下り基調、なので最初の1㎞を3:35/kmでもそこまで苦しくはない。

これ以降は心肺的に同じような負荷で。

もちろんその負荷で十分に息苦しい。先週の北見10㎞よりはほんの少し楽な感じか。

コースは河川敷が多く、ほぼ平坦。あってもこれなら誤差の範囲。

むしろ下りから始まるコースでゴールは同じ場所に戻ってくるのに、上りが少ないとさえ思えるほど。上りはあっても緩やか。


というわけで、同じようなぜーはー具合で最後まで。

10㎞通過は39分11秒、先週の10㎞より速いけど多分最初の下り基調のおかげ。

10㎞以降はキロ4キープ出来なくなってるのが一番不安な点か。

最後まで同じような負荷で押して、1時間24分11秒。

過去の自分の記録と照らし合わせると、ぎりぎりサブスリーに挑戦していけるタイムか。

せめてあと1分速かったら心に余裕持てるんだけど、、、仕方ないですね~

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セコイヤチョコ、初めて知りました
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まだウルトラ脳からフル脳に切り替わってないような気もします。

走後の余力からして、もっと追い込めたはず。

でもスピード感がウルトラのモードのままで、上限が低く設定されてるか??

もう一段、リミッターを上に引き上げたいところ。


ゴール後はすぐに東京に戻りました。


金沢まで2週間切ってます。

あとは30㎞をできれば2回、そして距離を落として疲労を抜いていく感じですね。



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昨日の北見10㎞は撃沈でした(-_-;)

特に言い訳なしです~ の、39分35秒。

体感では38分台後半のはずだったけど、結果はほぼ1分遅れ。10㎞ベストより3分落ち。

右の足底が気になってたから10㎞のガチはやめたけど、ハーフの入りのような感じ。

で、走後は余裕なかったという。。。

暑かったけど、言い訳にできるほどではなかったな。

スピードの落ち具合は深刻、サブスリーの危険水域です。

金沢マラソンはぎりぎりの戦いになりそう。

それこそ気温上がれば早々と諦めてしまう恐れも。

と、レースの結果的にはかなり凹んでます。


が、大会の雰囲気や、新たに知り合いになった方もいて、楽しんできました~

ジャック・スパロウや
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ブラック・スパイダーマンも
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あ、ウルトラマンも走って、、、歩いてました。
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北見といえば玉ねぎっすね
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みなさま、お疲れ様でした。
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これで今年の道内レースはおしまい。

次は来年の、、、千歳かな。

日程によっては洞爺湖参戦かもです。



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土曜の昼過ぎの便で羽田から釧路へ。

釧路で用事をいくつかこなして、土曜は根室に宿をおさえていたので車で向かいました。

根室着は少々遅めの19時半。

根室市役所隣りの宿にチェックイン、荷物を部屋に置きます。

夕食のために、20時前に同じく根室泊の気づきPさんと外で待ち合せ。

気づきPさんお気に入りのお店に行ってみるけど満席。

飲食店街は人通りは少ないけど、特定のお店の中にはたくさんのお客さんが。

そこは諦め、次の目当ての店も満席。

えいや~でその対面に居酒屋さんに入ってみました。

ここも満席近かったけどカウンターに滑り込みセーフ。

やっぱり根室といえばさんま、そしてさばからスタート。
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もうかなり脂のってます、うまい。

その他のメニューも全部いい!
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店内もなかなかよい雰囲気~
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全て女性だけでやられてるようでした。

『ひょうたん』って居酒屋さん、最高!
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で、宿に戻ったのは22時半ごろ、就寝は深夜過ぎ。

明日は10㎞だし、特に準備なしで寝ちゃいました。


当日は6時起床。

のんびり準備して、8時にチェックアウト。

車はホテルに置かせておいてもらい、市役所前から会場までのシャトルバスで向かいます。

わざわざこんなシャトルバスがあるということは会場横の駐車場のキャパが小さいからだろう、と想像してたけど、いざ会場につくと駐車場とても広い(笑)

車でくればよかったです~


受付を済ませ、今日レースを走るいつもの皆さんと合流。

開会式は9時から。
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10㎞スタートまでまだまだ時間あるので、お仲間さんの車の中でしばらく待機。

スタート40分前に準備開始、少しだけアップ。

10分前に整列、先頭から4列目くらい。

今日は見るからに速そうな人たくさんいるなあ。。。

10㎞は一番嫌いな距離、調子からしてもまったく気持ちが乗らず、早く終わらせて帰りたい。。。

気温は16℃くらい? 走るには申し分のない気温です。


10時40分スタート。

とりあえず折り返しまでがんばるか、、、と突っ込みました。

入りの1㎞は3:33/km、突っ込み過ぎたw

もう苦しく、次の1㎞は3:43/km。

しばらくこのあたりで粘るけど。。

コースは折り返しまでは下り基調、そして後半は上り基調。

折り返しを過ぎて上り基調になると堪えられなくなってキロ4オーバー。

心肺がもたず、失速が止まらず、きつい登坂のある区間は一番遅いラップで4:15/km。

苦しくて歩きそうになるけど我慢。

結局ゴールは38:48、まあ想定より1分は速いか。
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7月の士別10㎞は40分オーバーだったから、39分切れて少し安心。

道マラでサブスリーを狙うには物足りないけど、、、ぎりぎり3時間以内を狙っていこう。


みなさん、入賞されたりPBだったり!
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そうそう、完走すると花咲ガニ一つもらえるけど、しばらくホテル滞在なので人にあげてきました。


レース後はお風呂で汗を流してから根室駅近くの『ニューモンブラン』へ。
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根室名物エスカロップの発祥の店の味を引き継ぐというここにくるのは2年前のノサップ以来。

店内は昭和の喫茶店そのもの。これだけでテンションあがります。

4人で来たので、4人とも違うものを注文。

これが基本のエスカロップ
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自分はオリエンタルライスを注文、上にのってるのはハラミ肉
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これも根室のソールフードらしいスタミナライス、中にとんかつが隠れてる!
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これは、、、なんだっけw
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4つ並べると壮観 ('ω')ノ
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夜食用にタイエーに寄って焼き鳥弁当を買うのはもはやお約束
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焼き鳥とは言っても、豚のことです~


と、こんな感じで根室の食を堪能しました (^^)



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初回のねむろシーサイドマラソンの10㎞、走ってきました~

とりあえず結果だけ、38分48秒で12位。

10㎞で39分以内だったのは去年11月の伊賀上野ハーフの10㎞地点でのもの。

久しぶりです。

(この時は10㎞通過が38:36だから、やはり劣化してるのは間違いないか(笑))


くまごろうさんには物足りないですね、と指摘されるも、自分としてはかなり満足。

想定より1分速かったです。

ていうか、今の自分にはこれで限界 ('ω')ノ

出し切った感あります。


これで北海道マラソンのサブスリー挑戦権をぎりぎりでゲットしたような気分。

でもお約束で今年の道マラも暑そうですねえ。


レースについてはあまり書くことないけど、今回はかなり食べたのでw

そのへんの写真を次回に。

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夕べたっぷりと寝たはずなのに、昼間は気を抜くと目が閉じそうになって困りました。

脚は通常の疲れや筋肉痛のみで特に変な場所はないけど、体全体に疲れが蓄積されてます。

この1週間の移動距離と走行距離を考えると当たり前なんですが。


先に、昨日の釧路湿原マラソンのことを簡単に。

今年で5年連続5回目の参加。

最初に参加した時は、こんなに釧路滞在することになるとは夢にも思ってなかったですね~ あの頃が懐かしい。

ちなみにコースベストは2015年の1時間56分37秒、年代別6位入賞でした。


会場の駐車場には7時頃。

そこに行く途中、6時スタートの30㎞ウオークの部に参加してるはずのかっつ。氏を見かけます。

あれ、この時間にまだここを歩いてるってことは、、、

寝坊して遅刻したようでした (笑)


駐車場につくと、見知った方々を次々に発見。

みんなで陸上競技場のスタンドに陣取りました。

さらに次々とお知り合いと遭遇。最初に参加した時は誰一人として北海道に知り合いランナーがいなかったことを考えると感慨深いです。

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(私が)富士登山競走に出てたことを知ってる人は、私が今日ここにいるのに驚いたり(^-^;

まあ、まだここにいるだけで、ちゃんと完走できるかどうかはやってみないと。


今年は全体の参加者は減ったのか?? 以前よりも会場の混雑具合は少ない。

開会式も心なしか人が少ないようです。
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今年は大会のマスコットキャラクター的存在の川内選手が世界陸上参加のため欠席の影響もあるかな?

(かわりにお母さまと弟さんがゲスト参加でした)


ゆったりと準備して整列。

9時半スタート。

天候は曇りで20℃前後、今までで一番のコンディションか。

脚は、、、太ももと脚の付け根あたりが重だるい。何か質量のあるものが貼りついているような。

これは富士山下山時に受けるダメージに違いないですね、まあ当たり前のこと。

走り出した瞬間から疲れを感じるけど、いけるところまでいこう。


コースはまずは市街地と河川敷で8㎞ほど。それから湿原道路という湿原内を通る道に入り7㎞。そこで折り返し、ほぼ同じ道を戻るコース。ランナー全員とスライドできるコースです。


いざ走り出してみると、こんな脚なのに意外と動く?

最初の1㎞は3:50。

ペース的にちょうど良さそうな集団についていくと、、、3㎞くらいでもうおしまいw

でもそれなりにキロ4でペースを刻みます。

5㎞で女子トップのかなちゃんに抜かれ、まったくついていけない。

湿原道路に入る前には息も上がってきて、このへんで身の丈にあったペースに切り替える (-_-;)

湿原道路は湿度が高くて走りにくいことが多いけど、今年は大丈夫。

10㎞通過は39:46。よし、ここまではがんばった!


このあとは最後までペースが順調に落ち続けます。

すると心肺は楽になってくるので、スライドするお知り合いには全員に声かけられたかな?

20㎞通過は1:21:06(10㎞ラップは41:20)、まあこんなものか。。


再び河川敷に戻ってくると、いつもここは向い風になる場所だけど今年は風はほとんどなくて走りやすい。

そして市街地に入ると、行きつけの居酒屋さんご夫婦の応援があります (^^♪

最後は競技場周辺をぐるっと引き回しされるコースレイアウト。

最後はそれなりに踏ん張って、落ちてくる人を何人か拾いました。


グロス:2時間4分21秒
ネット:2時間4分18秒
40代順位:17位


ラスト10㎞は43:15。

コースワーストですが、疲れてる脚での30㎞走、いい練習になりました。

ただし故障さえしなければ (^-^;

今のところ大丈夫ですね。


次のレースは3週間後に根室で10㎞。

そこでぜーはーして、8月末に夏のメインイベントの北海道マラソンです。


お知り合い多数が入賞!
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このポーズ、もっと練習しないとダメだな。。。すっごい難しいんだけど(。-_-。)
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レース後は6人で山花温泉へ。

汗を流したあとのご褒美のフラッペ (^^) の奥には年代別優勝のこの方w
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しかしついこの前、温泉近くの道路でシカと衝突してるので行くのに緊張しました(^-^;


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富士登山競走、当日の様子を簡単にまとめようとするも、今回はなかなか難しく。

色々と複雑な感情が沸き起こってしまって。


で、それは一旦おいといて、、、

富士登山競走から2日後の今日、ついうっかりエントリーしていた釧路湿原マラソン30㎞を完走してきました~

うっかりというか、日程的に承知はしていたものの、去年の五合目コースの後で思いのほか走れたからその感覚でエントリーしてました。

五合目コースと山頂コースでこれほど使う体力に違いがあるとは不覚にも思い至らず(笑)

山頂まで試走して初めてその過酷さを思い知った次第。


なので、脚がボロボロになってるだろうから、今日は応援だろうなあ、

と思いきや、慎重に下山したおかげかそれほど脚がズタズタではなく。

出走を決めました。

もちろん、疲れとか筋肉痛とか、とにかく完走できれば御の字の中、けっこう走れる?と思えたのは7㎞くらいまでで、そこからは脚が鉛になって見事なビルドダウンだけど、2時間4分と自分の想像よりずっとずっといいタイム。

コースワーストなんだけど、充実感だけはたっぷり('ω')ノ

っていうか、今日スタートラインに立った自分をほめたいです(笑)

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これで、この1週間で士別10㎞、富士登山競走山頂コース、釧路湿原30㎞と3つ走ったことに。

全て走れてよかった (^^♪



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数日間のご無沙汰です。

仕事と移動でバタバタ、ブログにさくエネルギー残りませんでした(-_-)

と、気が付くと富士登山競走まで残り僅か4日です~


先週の金曜からランを再開。

その前の土曜の富士試走以来なので、5日もレストしてたことになります。

そのくらい、激しい筋肉痛だったということで。。。


で、金曜は10㎞で。まだしつこく太もも奥深いところがジンジン痛むので10㎞で限界でした。

土曜もしぶとく10㎞。前日よりはほんの少しましだけど、最初から30㎞走における20㎞過ぎのような脚の疲れ具合。

数日前の絶望的な状況と比べるとだいぶ前進か。。


そして日曜は10㎞レース。

北海道の士別というところです。

士別は旭川から北へ60㎞弱の場所、サフォーク種っていう羊で有名な場所ですね。

初めて参加しましたが、ローカルレースと言って侮れません、北海道で合宿中の有名実業団が数多く参加します。

10㎞に参加するとトップ集団を応援することができるんですよね(^^♪

しかし今日も30℃近い高温。この前のなかしべつハーフもそうだったけど、北海道といっても暑いものは暑いです。

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レース10分前に整列して、10時半スタート。

こんな脚だし、べらぼうに暑いし、5日後には富士登山競走だし、一体どういうふうに走れば、、、

で、ハーフの体感で入ってみました。10㎞全力よりはややライトで。

でも最初から脚が重くて泣きそう。

全力ではないはずなのに呼吸も苦しすぎ。

認めるのは辛いけど、劣化しすぎな自分です~
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(釧路からサプライズ応援のもりもりさん撮影)


給水ではしっかり減速、そのうち一度は立ち止まって体を冷やしながら。

で、途中の過程は省いて、結果は40分42秒。

給水に時間をかけなかったとしても40分切れたかどうか怪しい。

2年前の10㎞レースより4分も遅いとは( ;∀;)

この前のなかしべつもそうだったけど、過去の自分と比較すると悲しくなってきます~

せめて39分台は出したかった。

北海道マラソンサブスリーは赤信号だな。

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そうそう、北海道から九州まで、全国のレースで年に10回以上お見かけする大納言さん、やっぱりいました(^^)
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まあ北海道マラソンのことはおいといて、富士登山競走に向けてはいい刺激になったと思っておきましょう。

スタートから馬返しまではこんな感じでゼーハー走ってみよう。

去年は馬返しから先でがっつりと渋滞にはまったので、今年はその教訓を生かさないと。


富士登山競走前にまだあちこち行ったり来たりなので、体調管理も難しいです。

あ~、だいぶ緊張してきたなあ ( ;´Д`)



(追記)
一般の部年代別で入賞したのですが、このレースでは陸連登録してる人はそもそも一般でエントリーしてはいけないそうでした。他のレースでは聞いたことがなく、私の認識不足でルール違反をしていたようです。

一般でエントリーすることは他のレースでもやってるし(例えばサロマ)、ただ前方からのスタートを放棄する、公認記録を求めない、の2点を諦めれば問題ないと思ってましたが、大会ごとに扱いが違うのですね。

これからエントリーする際はよく確認しないと、です。




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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
40代中盤男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。
飲み食いも大好き。走ったこと、食べ歩き、たまには仕事のことなども綴っていきたいです。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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