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スタートブロックへは8時40分前に。これで前から4列目くらい。

Aブロックは人数少なく、もっとぎりぎりに来てもロスタイムは少なそう。

ブロック内は地元の言葉がとびかい、ここが宮崎であることを思い出す(笑)

しかし今日は寒い。

この時点で5℃。まるで奈良マラソンかと思う寒さでw、宮崎でここまで寒いとは想定外。

ポンチョを被り、両手にもカイロを握りしめて待つ。


9時にスタートの号砲、5連戦の最終戦開始~

今日は完全にノープラン。どこまで脚がもつかわからないけど、我慢して粘り倒すしかない。

天候は曇りで寒いけど、スタートしたらむしろいい感じ。

風はほんの少しだけ。天気運ない自分にとっては無風と言ってもいいくらい。


事前にコースとか高低差とか確認してなかった。

フラットなはず??(実際はそうでもなかった(笑))


~5km 19:59(19:57)

まずは宮崎の中心部方面へ向かう。

南国ムード満点のこの国道は、、、その昔、宮崎観光でレンタカーで通った記憶がある。

キロ4を意識して入り、この区間はほぼその通り。

でももうなんだか脚が重い。


~10km 39:59(20:00)

脚が本格的に重い(-_-;)

高低差はそれほどでもないかもしれないけど、長い距離を上ったりする。

そこで早くも息が上がりそう。

今日は苦しみそうだ。

ついてきた集団からも離脱~ (しかし今確認したら自分のペースが落ちたわけではなく、集団のペースが上がったようだ)

路面がちょっと凸凹してる場所が多くて足裏にきつかったり。


~15km 59:50(19:51)

折り返しポイントがあって、そこで落ちたペースを元に戻すのに激しく呼吸が辛い。

折り返すとスライド区間、けっこう近くにサブスリーペーサー集団がいる。

焦る。。。

まずは中間までがんばろう、その後のことは知らん(^^;


このへんは宮崎の中心街、沿道からの声援も多い。

お腹に貼ってあるカイロがぽろっと落ちて、沿道からなんか落としたよって声が聞こえる。

恥ずかしい(笑)


~20km 1:19:52(20:02)

宮崎神宮で折り返し、今きた道を競技場までひたすら戻る。

今までは向い風が多かったから、これからは追い風が多いかも?

脚はそろそろ終わりかけてる(笑) はやい~

1㎞ごとに2~3秒ずつ落ちてくのを止められない。

ここからはサブスリーペーサー集団から逃げることだけを考えよう。


中間点通過は1:24:22、きっかりキロ4アベレージなのが奇跡的に思えるほど、脚が動いてる感じがしない。

中間点85分以内でサブスリー出来なかったことは一度もない。

今日も大丈夫なはず!と自分に言い聞かせる。


こんな時は、過去の苦しかったレースを思い返してみる。

たとえば、、、つい最近だと富山だ。

富山は今シーズンで一番危なかったレース。中間点通過は遅いし、終盤は向い風強く、足裏は序盤から痛かった。

あれでも最後まで我慢しきって3時間以内に滑り込めた、今日はあの時より何もかもいい。


しかし、ここから先は富山と同じかそれ以上に辛かった(笑)



(続きます)



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青太後の脚も、疲労感は強いものの、それほどダメージはなし。

移動疲れ(もしくは疲れてるとの思い込み)で、それほど追い込めてなかった模様。

次のレースまで2週間もあるから(笑)、もう少し頑張れたら良かった。

まあ頑張り過ぎて故障ってのもダメだし、さじ加減は難しいけど。


レース前々日、大雪の影響で金曜に東京に戻れなかったことは既に書いた通り。

まとめると、

「昼過ぎに釧路空港へ。でも羽田からの便が雪で着陸できず、自動的に羽田行きが欠航。振替しようとしたら、釧路羽田便は明日の昼まで満席。最終便では羽田宮崎便の最終に間に合わない。なので、やはり金曜のうちに東京に戻るべく、一旦自力で千歳空港に移動して羽田に戻ろうと、千歳発21時に振り替え。千歳行きの便は既に欠航決定してるから、JRで移動しよう。大雪の中を運転して釧路駅に移動、みどりの窓口行ったらもう指定は満席。自由席で行くのに寒くてふぶいてるホームで30分並んだけど、ポイント凍結でJR遅れまくり。もう千歳に21時は間に合わない、となったところで諦めて、金曜は釧路駅近くのホテルとりました。各種予約の電話、あとは各所で自分の脚で走って移動(笑)、寒い中並んだり、それでいて結局雪に閉じ込められるという、、徒労に終わりました」

これが金曜の12時 ~ 18時半のこと。

たった6時間半だけど、なかなかスリリングで体力も使い(^^;

一番無駄な行為だったのが、釧路駅から1㎞以上離れてる駐車場に車をとめにいき、荷物担いで吹雪で道もついてない中を走ったことかな~ 自由席だから列に並ぼうと走ったけど、結局JRが到着遅延で乗れなかったわけで。

その晩は行きつけの居酒屋で4時間居座りやけ酒でした(笑)

今考えると、早い時間のうちに金曜中の東京戻りを諦めておけばここまで苦労しなかった。

判断の分れ目だったなあ (´・ω・)


土曜は朝7時半過ぎに釧路のホテルを出発。

釧路発羽田行きの便は最終便しか空いてないから、千歳空港からの便に振り替えという方針は変わらず。

釧路駅からJRで千歳空港まで約4時間かけて移動。幸い前夜のうちにラスト1席の指定を確保 (・ω・)

正午ごろに千歳空港到着。やはり前日の雪で運航が乱れていたらしく、空港内はいつもより混雑している。

ラウンジで2時間待つ。JRもダイヤ通りに動くか分からなかったから、乗り換えには余裕を持たせておいた。

余裕あり過ぎで待ち時間長かった (^^;

多少の遅れで16時半前に羽田到着。

一旦保安検査場の外に出て、嫁さんと落ち合う。

予め宮崎用の荷物は作ってあったから、それを持ってきてもらう。ありがたい。

この乗り換え時間を利用して空港内のイタリアンで早めの夕食。サラダとピザとパスタでお腹いっぱい。

18時40分発の宮崎行きの便はがらがら、青太参加の人は自分以外にぱっと見一人だけ。

(そういう自分は着てるものからしてマラソン走りそうな見た目ではないけど)

さすがに皆さんもっと早い時間に行くようだ。

宮崎空港には定時に到着。

バスに乗り継ぎ、、、宮崎駅前のホテルについたのは21時過ぎ。

長い長い移動時間だった。


でも、ここで嬉しい誤算。

前日受付できなかったから、明日は早めに出発して当日受付と思ってたら、なんとホテルのフロントにゼッケンがある (・∀・)

宿をJTB経由で申し込んでる特典だったらしい。

別に宿代が高かったわけではないし、いい立地の宿を取れたし、もし次の機会があったらまたJTB経由にしよう。


部屋についたらまず缶ビール。

ゼッケンなどつけて準備、23時半ごろに就寝。

疲れてたからか、ぐっすりと。


当日は5時半に起床。

シャワーを浴びてストレッチ、朝食は買ってあったけど今日もパス。ゆうべのビールのつまみがまだお腹に残ってる。

最近は朝食代がムダになってばかりだ (^^;


6時半にチェックアウト、すぐ近くのバス停へ。

6時45分発のバスで会場へ。始発なので余裕で座れる、やはり宮崎駅前のホテルで正解だったみたい。

途中のバス停から次々とランナーさんが乗ってきて、バスはかなりの混雑。


7時20分過ぎに会場到着。

初参加なので会場レイアウトが分からず少し戸惑うが、、、更衣場所の武道館を発見。

そこで準備&待機。暖かい。

7時50分頃に有料(500円)の荷物預け場所に行こうとすると、館内が大混雑で動線がよく分からなくなってる。

これかな?と見当をつけて行くと正解だった。


無事に荷物を預け、ゴミ袋ポンチョをつけて外に出ると、、、寒い!

お腹と背中にカイロを貼っておいてよかった~ (・ω・)

8時20分頃にランナー専用エリアに入場。

整列開始は8時半なのでまだ時間はある。

スタートブロックはサンマリンスタジアム横で、スタジアム2階にはトイレがたくさん。

小なら待ちは一切なく、ここで3回ほど念入りに用を足しておく。


(続きます)



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苦闘の末に(笑)、青島太平洋マラソンのスタートに立つことができました。

今回はスタートに立つまでがマラソン、ものすごい労力を費やしました~

釧路を朝8時前に出発して、宮崎のホテルについたのが21時半。で、とりあえずそこから部屋で缶ビール(^-^)

レースは完走しましたが、結果はぼちぼちです。

グロス:2時間54分49秒
ネット:2時間54分47秒
総合順位:102位
年代順位:26位

昨日は、釧路から13時間半かけて宮崎までやって来ました。

そこまでして来てるからにはちゃんと走りたかったけど、なんていうか苦しい時にそれほどがんばれなかったような。。

まあ、早くも15㎞からひたすら我慢のレースでした。

ともかく、5連戦をすべてサブ55でまとめられてほっとしてます~


詳細は後日に。



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中間点を過ぎたあたりで、既に脚の感覚が薄れてきてる。

太ももが疲れて痺れだす。

軽い起伏でもしんどい。

今にも歩きそうで怖い。ちょっとしたきっかけがあればすぐに歩いてしまいそう。

ただ、最近の懸案の足裏は今日はまだ平気。これには助かった、これで足裏まで痛かったらこの辺で歩き出してたような。

25㎞通過は1:40:25 (ラップは20:28)。


ひたすら橋、もしくは海沿いの道。

普段あまり人がいないような場所だけど、応援してくれる人が多い。

しかし今日は反応不能 (^^;

1㎞1㎞がとても長くなってきた。

30㎞通過は2:01:20(ラップは20:55)。


サブスリーペースの維持はここまで。

ここから本格的な地獄のはじまり (;・∀・)

まずは、、、30㎞過ぎたあたりで左足裏が痛みだす。まあいつもよりは軽いかな?

そして、アップダウンが開始。

まずはジャブの軽い起伏、しかし十分きつい。

32㎞過ぎて折り返しポイントがあるけど、その折り返しまでが坂を上って下る。

折り返すと当然その逆。ここで脚が本格的に終わりかける。

ところどころでバンクになってるところもあって、さらに脚が削られた。

フラットな場所にきてもペースはもう戻らない。

海沿いから離れたので眺望もなし (´・ω・)

そしてきつい上りが始まった。もう踏んだり蹴ったり(笑)

キロ4分半になる、歩かないようにするだけで精一杯。

35㎞通過は2:23:21(ラップは22:01)。


気合で上り切ってからはしばらく下りだけど、終わった脚ではさほどペースが上がらない。せいぜい4:10/km。

でもあと7㎞。残りはキロ5分でOK、となったらいくらなんでもサブスリーはいけるだろう。

と、脚の感覚が無くなりながらも前に進んでると、38㎞から再び上り。

1㎞くらい続く、これが激しく辛かった (*´Д`)

またキロ4分半に。でもここまできたら意地でも歩きたくない~

歯を食いしばって上る。

それが終わると、、、あとは下ってフラットだった。

40㎞通過は2:45:20(ラップは21:59)、残りは早歩きでも3時間間に合いそう、今日は40㎞まできて初めて安心した。


しかし、予め高低図を見てたけど、それよりもずっときつく感じたコースだった。

細かい起伏の連続に、バンクもあり。

これは、、、鹿児島マラソンに似てる。

鹿児島も高低図を見て少しなめてたけど(^^;、きついコースで撃沈。バンクも長く続いたっけ。

まったく走ってみないと分からないものだ。


最後はフラフラでゴール。

ゴールで嫁さんがサプライズ応援してくれてるかも?と思ったけど、ここにもやっぱりいなかった。

まあ自宅近くの東京マラソンでさえ(以下省略)

松江城のほうで、和菓子とお茶を楽しんでいたらしい (・_・)


グロス:2時間54分32秒
ネット:2時間54分30秒
総合順位:55位
40代順位:12位

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コースはきつかったけど、記念すべき初回大会に参加できてよかった (・ω・)ノ

天候もやや暑かったけど、ほぼ無風に近かったのでは。

足裏も今回の痛みは今シーズンで一番軽かった。

特に対策はやめて元に戻しただけなんだけど、それで痛みが軽くなってしまうと今までの試行錯誤がまったく意味無かったということだ(笑)

それにしても40㎞までひやひやしたレース。

サブスリーできて幸せです、こんなスリリングな日もあるからマラソンは楽しいということで!

自身初めての4週連続3時間以内でした。

さて、来週の青島太平洋はどうなるか・・・ (・ω・)

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島根のくまさん(おかやまに続いて連続サブスリーおめでとうございます!)、そして初めましてのタカさんと。
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ツボってぃと一緒にこんな新聞を作ってもらいました~(無料でした(^^))
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初回大会ということで何かとあった?ようですが、自分的には荷物預けのカオスっぷり以外は何にも気にならず。

あ、前日にゼッケンシールが用意できてなかったですね、まあよくあることだよなあ、くらい。

来年はそのへん改善されてるはず。

大会の雰囲気は暖かいし、松江の食事も気に入ったし、また予定合えば参加する気満々です!



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今回は(自分のコンディション的に)極めてきつい、ぎりぎりの状態で臨んだレース。

そんな時は、レース中の記憶が少ない。

頭の中はつらいきついやめたいがほとんどを占めてしまうと、他に記憶してることがとっても少ないです。。。

だから、つらいきついのオンパレードになりそうな予感w


スタートロスは2秒。

スタートしてすぐに松江城、そして左折して宍道湖大橋。ぐるっと市街地をまわって5㎞あたりでスタート場所に戻ってくる。

最初の1㎞は3:56/km、最近のレースより呼吸荒くなるけど、中間は85分以内で通過したいからこれで行くしかない。

このへんは同じよなペースの6人ほどの集団についていく。

5㎞通過は19:41(ラップは19:39)、うむ、がんばって突っ込んだようだ。


ちょうどこのあたりは宿泊ホテルの真横。

嫁が沿道で応援してるかも??と沿道を探しながら通過するけど、やっぱり見当たらない。

後で聞いたら、二度寝して起きたばかりだったとのこと (・_・)

まあ、自宅近くがコースの東京マラソンでさえ寒いからいや、と応援に来たがらないし。。。


ここから中海方面へ向かう。

早速、集団からこぼれ始める。ペース維持が難しい。

10㎞手前から落ち始めるとは、、、心肺の余裕もあまりないし、既に絶望的な気分。

10㎞通過は39:44(ラップは20:03)。


ここまではフラットだったけど、10㎞過ぎて上り坂。

一気にキロ10秒は落ちる、まわりにいる人も早速辛そう。

こんな展開のレースでは、12㎞からカウントダウンを始める。

残り30㎞、29㎞、28㎞、、、と。

42㎞はあまり現実的な距離ではない(練習で走る距離ではないから)けど、30㎞は練習でもやる距離。

ここでやっと残りのイメージがもてる。

ちなみに、調子のよい時は22㎞からカウントダウンを開始する。あまり変わらないかな(笑)


アップダウンが終わると、中海沿いの道に出た、絶景!

ここから30㎞過ぎまでは基本海沿いの道。

今日は風が無いからいいけど、風のある日だったらきついだろうなあ、なんてことを考えながら。

15㎞通過は1:00:17(ラップは20:33)。


脚が上がってる感じがしない、息苦しい。ゴールまで行ける気がしない、まずは中間点までがんばろう。

一方、眺めは最高にいい (*^^*)

大根島へ渡る。(というのは今コースマップを眺めてるから知ったことで、走ってる時は分かってない)

ちょっと暑く感じる時もあって、給水では水を体にかけながら。

(あとで知ったけど、紙コップが後方で足りなかったみたい、申し訳ないことをしてしまったか(´・ω・))

中間点手前では左手に「ベタ踏み坂」が見えた!

予め見える場所を島根のくまさんに確認しといてよかった~

実は、あの坂をてっきり走るものと思ってたのは内緒w

地図見たら県境の橋だから、ここを渡るってのはないな。ウルトラでは県を越えても、フルでそれはないか。

20㎞通過は1:19:57(ラップは19:40)、中間点通過は1:24:24。


とりあえずの目標は達成。

しかし中間点にして精魂尽き果ててしまったような。

どこかが痛い、ということではなくて、脚を動かし続けるエネルギーが足りてない感じ。

脚はもう鉛が貼りついているかのように重い。

心肺もきつい、ずっとゼーハーしてる。


となると、頭は(意図的に)ペースを落とすことを考え出すけど。。。

中間点が85分以内というのは自分の一つの目安。

後半は95分でいいわけで、するとキロ4分半アベレージでOK。

とても余裕があるように感じる。


でも、そこに罠がある(笑)

一度ペースを落とすと少しは楽になるけど、次第に楽な感覚が薄れて、いつしかそれが普通に頑張ってるペースになる。

そして数キロ走ってると、楽なはずのペースなのに辛くなってくる。

さらにペースが落ちる、、、という悪循環に陥りがち。

意図的にペースダウンしてうまくはまった試しがない。

過去の失敗レースでよくあるパターン。


だから、こんな時は自然なペースダウンに任せて、最後までゼーハー苦しまないとサブスリーが難しい。

長い長い後半戦のはじまり~


(あと1回続きます)



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前日は朝一の便で羽田から出雲空港へ。

ちなみに今回は嫁さんも同行、極めて珍しい(笑)

嫁さんの行きたい場所とレースの開催地が被る時のみついてくるけど、そうなったのは2年前の神戸以来かな?


出雲空港からはレンタカーで。

まずは出雲大社を参拝。
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前回の参拝を調べたら2009年の12月なので、9年ぶりの参拝。

その9年前の参拝の2週間前に初めてのハーフマラソンを走っていた。

そうか、あの時か~。。。

ちなみに、そのハーフは102分かかり、そして数日間まともに歩けなかった(笑)

出雲大社には今たくさんの兎の像が。
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近くの「かねや」で出雲そば
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もちろんビールはノンアル。


松江へ移動。

まずはホテルにチェックイン。

そこから徒歩10分で受付・スタート・ゴール会場の松江市総合体育館。

15時半ごろに行くと受付の体育館はガラガラですぐに完了。

ただし、、、荷物預け袋に貼るシール(ゼッケン番号と氏名が記載されてるやつ)の準備が間に合わなかったようで、マジックで手書きしてほしいとのこと。

そこにマジックが用意されていたのででっかく番号と名前を書き込む。

で、それを持ち歩いて松江城散策(笑)
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名前を極力見られないように注意を払う。

松江城隣りの興雲閣にあるカフェで休憩
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ここ、なかなか雰囲気良かった (*^^*)

それから予約しておいた「明島」で夕飯。海鮮系中心、何もかもおいしかった。

この刺身が圧巻!
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おかげでつい日本酒飲み過ぎた。

ホテルに戻ったのは20時過ぎ、21時半には就寝。

が、お酒は入っても緊張しまくってて、夜中何度も目を覚ます。


そのせいで少し寝坊(^^;

6時過ぎに起床 (本当は6時50分頃に会場で待ち合せだったけど、それに間に合わず)。

シャワーのあとでストレッチ。

朝食は、、、夕べ食べ過ぎでパス。

っていうか、とくに朝食を買ってなかった(笑)

7時20分にホテルを出発、30分には会場につく。
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体育館の2階席で準備、荷物を預けに行くけど、動線が分かりにくいのか、ちょっぴりカオスになってる。
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まあ初回大会なので、、、きっと来年は色々と改善されてるはず。


荷物を預けてのち、外の仮設トイレへ。

小なら待ちはなかった。

夕べ水分を摂り過ぎたのか、やけに尿意がやってくる日だ (^^;

そこで何度も用を足す。

ここで島根のくまさんとばったり。一緒に整列場所へ。

整列開始はスタート30分前。

我々はその5分後くらいについたけど、それでも前から4列目くらい。

参加者5000人規模だと色々と楽ていい。なにしろ先週の大阪は(以下省略)

くまさんと会話しながらだとスタート時間もあっと言う間に。

8時45分、スタートの号砲。


くまさん曰く、この時期の松江で暖かくて風もないなんて滅多にないそう。

ちょっと暑そうではあるけど、天候はまあこれ以上望めない感じか。

あとは自分の脚次第。これがまったく自信ない(笑)

先週の大阪のダメージが左の脛にまだ残ってる。そして左足裏の皮が剥けた部分、レースペースで走ったらどうなるか分からない。

不安で不安で仕方ないけど、ここまでくると走るしかないわけで。


走ってみないとどうなるか分からない時の定番は、いけるところまで突っ込んで、ダメになってからは耐えるのみ作戦 (・ω・)

もう、これ一択でしょう(笑)

最初ゆったり入ると、それが普通(に頑張ってるペース、いつの間にか苦しくなってる)になってしまって、いざという時に上げられない。

これが今まで何度か試してみた結論。


まあ、突っ込んだところでこの脚ではたかが知れたペースのはず。

何が何でもサブスリーしたい今日、お願い最後までもちこたえてね、と脚にお願いしてからスタート。


(続きます)



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国宝松江城マラソン、完走してきました。

島根県のレースは初参加。

そして4週連続でのフルマラソンでしたが、結果は。。。


グロス:2時間54分32秒
ネット:2時間54分30秒
総合順位:55位
40代順位:12位


4戦目の割には健闘したのではないかな~

今日はこの時期の松江にしてはあり得ないような穏やかな天候だったようで、ほぼそれのおかげか。

コースは予め見ていた高低図よりもきつく感じました。優しいコースではないような。

脚は、ハーフ以降は太ももに鉛が貼りついてました(^^;

蓄積疲労なのか、あまりにもきつい後半戦でしたが、直近2レースでは少し歩いてしまってたから、今日は意地で走りとおしました~

懸案の足裏は先週よりはましだったかな? 今日は皮は剥けなかったです。


これから温泉入って、少し観光してから帰ります。


詳細は後日に。



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
40代中盤男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。
飲み食いも大好き。走ったこと、食べ歩き、たまには仕事のことなども綴っていきたいです。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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