40kmを過ぎると、今度は急勾配の下りがしばらく続く。

で、今までの自分は下りは苦手、急な下りはもっと苦手~

でもここ数カ月で下りの走り方を改良してきた。

というほど大げさなものではないけど、腰が引けないようにぐっと腰を前に入れる感じ。

この前の野辺山は(最終的には撃沈だったけど)下りはいいイメージで走れたから、今日も同じように。

なかなかいい感じで下れてる。

そしてトレーサー2のクッション性もいい。

野辺山ではCSだったけど、それより明らかに足裏や膝への衝撃が少ない。

かなりの急な下りで今までなら腰が引けて減速するような場所でも今日はそれほど減速しない。

これは、、、村岡に向けて好材料だ。

やっと(ウルトラ向けの)相性のいいシューズを見つけたかも??

もちろん、いい気分で下る自分をあっという間に抜かしていく71㎞ランナーは何人もいるわけだけど(笑)


途中で上り返しが少しあるけど、50㎞までは基本下る。

50km通過は4:12:37 (ラップは47:09)

去年より6分速かった!!

が、こんな下りでもキロ4分半以内で行けないところをみると、やっぱり下りは苦手なようだ(^^;


50㎞を過ぎると2~3キロほどの上りが再び現れる。

スキー場への上りほどの勾配はないけど、長い下りの後での上りは感覚的にきつい。

一気にペースが落ちる。

上りの途中でコーラのある私設エイドがあったので立ち寄り。

すると、エイドで見たことのあるTシャツを着た人が、、、

お、去年の村岡120㎞ ”勇者の道” 制覇シャツ!!

「おれもそれ持ってます」と声を掛けたけど、今考えると「おれも勇者の道を完走しました」の方が意味が明確に伝わったかもしれない (-_-)

この上りを終えたら、あとはゴールまで下りかフラット。上りはあってもほんの少し。

標高が下がってくるので暑さが気になる。

っていうか、かなり暑い。

エイドでの被り水タイムがどんどん増えていく。

57.2㎞地点、第3関門の丹生川支所は去年リタイアした場所。

もちろん今年はそんな選択肢はない。

脚は、、、長い下りの後でだいぶ終わってきてるけど、今日は何が何でも完走する日。

このエイドは食べ物が豊富(去年はたしか飛騨牛もあった)だけど、そろそろ胃が変になってきてるので見ることもできず。

なのでドリンクと被り水だけでスルー。

60㎞の手前で100㎞とはコースが分岐した。

60㎞通過は5:05:55 (ラップは53:18)

下りの後のフラットな区間でキロ5分以内に戻す予定だったけど、全然ダメだった~


残り11㎞も引き続きフラット。

後ろは振り返ってないから分からないけど、前は見える限りでは一人のランナーも見えない。

追いかけるべき目標がないから、完全に自分一人だけの戦い。

で、その戦いに負けてたまに歩いてしまう (-_-;)


そんなこんなで残り3㎞地点。

最後のエイドを出たところで信号ストップ。

それまでにも信号ストップが何度かあったけど、今回は長い。

ちょうど信号が赤になる直前で係の人にとめられたから、、、タイミング的には最悪のパターン。

ここで後ろを振り返ってみたら、、、女性かな?うん、女性だ。

女性ランナーがどんどん迫ってくる~

後ろ20mくらいまで迫られたところで信号が青に。

さすがにここで追い付かれたくないな、とぜーはーするペースで残りをこなしときました(笑)

おかげでゴールした時は倒れそうなほどふらふら。。。

結局、女子トップより1分先行でした。


グロス:6時間5分47秒
男子総合:15位

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長い下りが終わってからのフラットな20㎞をちゃんと走ることが出来なかったのが悔やまれます。

あの信号ストップ(2分)と、被り水タイムをなんとかすれば、、、それでも6時間無理かも。


まあ下りの走り方がだいぶ良くなってきてるのは嬉しいところ。

でもそれはフラットなサロマでは何も関係ないな(笑)

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目標の6時間以内には届かなかったけど、無事に完走できてよかったです。

野辺山後よりダメージが少ないのも尚良し!


夕方のお風呂後に体重を計ってみると、4㎏近く軽くなってました。

そんなに水分抜けてたのか~(*´Д`)



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道の駅ひだ朝日村以降はしばらく、40㎞まで18㎞の上り基調。

上り初めの23㎞あたり、くまごろうさん!と声を掛けられる。

あ、沖縄より参加のちんすこうのUさん (^^)

この前の野辺山に続きここでもご挨拶。

100㎞を走ってるのは知ってて、目立つちんすこうのウエアを探しながらここまで来たけど、、、

どうも見つからないと思ったら大会のシャツを着てました(笑)


そこから細くうねる山道に入っていく。ひたすら上る。

まだ100kmランナーをたくさんかわすから、こちらはけっこう速いペースで進んでるはず

と思うのは錯覚(笑)

ガーミンを見るとキロ5分~5分半。けっこう頑張ってるはずなのにイマイチ遅い。

故障中の去年とたいして変わらん。。。

30㎞通過は2:24:54 (ラップは52:24)

この区間のラップは去年とほぼ同じ。


30㎞を過ぎると傾斜は一段と急になる。

32㎞くらいで走り続けるのが難しくなり、時折歩きを入れる。

その分、走る際のペースは上げて。。。

このあたり、同じようなペースで進む71㎞ランナーがいたので話しかけてみる。

上りより下りの方が辛いですよね~、

と同意見なのがなんか嬉しい。

そしてゼッケンが同じ4桁。

71㎞のゼッケンは3桁の人と4桁の人がいて、どういう違いがあるんだろう?4桁は40代以上??

と素朴な疑問を持ってたので、ひょっとして40代ですか?と聞いてみたら、

「24歳です」と驚愕の答えが(*´Д`)

それは大変失礼致しました、と何度も謝る (笑)

自分の半分以下の年齢とは。。。


急な勾配だけど、こんな感じで上っていたので意外と早く上り切った。

39.2㎞地点、第2関門の飛騨高山スキー場に到着、初めてのトイレピットイン。

それからじゃぶじゃぶと被り水。

これ以降の全てのエイドで被り水を全身に。

このエイドから少し上ったら40㎞、コースの最高地点(標高1345m)。

これは去年の写真ですが。
第6回 飛騨高山ウルトラマラソン_170612_0010

40㎞通過は3:25:28 (ラップは1:00:34)

ここの区間は去年より4分速かった。


脚はここまで特に問題なし。

これからしばらく急な下り、苦手なパート。

はたしてどうなるか。。



(長くなったのでもう1回続きます)



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5時15分スタート。

先頭2列目に並んだおかげでロスタイムは1秒のみ。

この時期はこの時間でもうだいぶ明るい、最初からサングラスをかけておく。

天気は曇り、自分的には蒸し暑い感じだけど一般的には涼しいか?

予報では昼から雨っぽいから、なるべく早くゴールして雨の前に会場から撤収したいところ。


ウエアはいつものサイクルジャージにパタゴニアのトレイルパンツ。

雨ならファイントラックのアンダーを着用する予定だったけど、今日はなしで。

それに日よけのアームカバー、カーフガード。

アームカバーは暑い時に濡らすと、直接肌に水を掛けるより涼しさが長続きするのがいい。

そしてシューズは、、、

HOKAのクリフトン4の予定だったのに、間違えて同じくHOKAのトレーサー2を持ってきてしまった(笑)

平地や上りは問題ないと思うけど下りでの衝撃吸収力は果たしてどうか?

間違ってしまったものは仕方ない~、今日はこれにかける。

ジェルは適当なもの3つ。多分使わないし。(そしてやっぱり使わなかった)


コースは最初少しだけ上って、それからしばらく下り基調。

それから古い町並に入っていく。

が、その辺から5時スタートのランナーさんが現れる。

最初はまばらだったけど、6㎞あたりからはたくさん。

っていうか、ランナーさんの壁ができてる (^^;

かわしながら行くか、車道に出て走るかの選択を迫られる。

しかし車道はルール違反になるから、なるべく避けたい。。。

けど、前を行く71㎞ランナーが何人も車道に出てる時はこちらもつい出てしまう。

ごめんなさい。。。

と、ジグザグに走ってるうちにだいぶ疲れてきた。

が、71㎞ランナーはみな同じ条件で走ってるので仕方ない。

多分、このあたりの100㎞ランナーのペースはキロ6~7分。

こちらはキロ4分半のイメージで突っ込んでる。

まあ、8㎞あたりでだいぶ普通に走れるようになってきた。

けど、もう疲れたかも(笑)

10㎞通過は44:21。


10㎞をこえると美女高原へ向けて次第に上り坂の勾配もきつくなり、周りの景色も(自分にとっては)非日常の世界。

こういう場所に来れるのもウルトラの楽しみの一つ。

いや、走ってる時はそれほど眺めにうっとりする余裕はないけど(笑)

17㎞で美女高原を超えと下りが数キロ続く。

心配していたトレーサー2のクッション、特に問題なし、、、というかかなりいい。。

少なくとも野辺山で履いていたCSより快適に下れてる。

このシューズは今後も使えそうだ!

しかし値段高いな(笑)

20㎞通過は1:32:30 (ラップは48:09)。


21.8㎞地点にある第1関門の道の駅ひだ朝日村へは去年より5分早く到着。

え、ふくらはぎ故障中だった去年より5分しか早くないのか~(^^;

まだ休憩などはもちろん不要、ドリンクだけ摂取してすぐに出発。

想定より遅いけど、ここまでは問題なし。



(もう1回だけ続きます)



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今回も身体の消耗激しかったです。

レース中はそれほど感じてなかったけど胃がやられてしまったようで、レース後しばらく水分が摂れなくなってました。

摂っても戻してしまう。

夕方に風呂の時に体重計ると50.3㎏。2年くらい見たことのない体重で、レースで4㎏近く減ったか。

これだけ水分抜けるもんなんですね~、体重8%近くも減ってしまった。

体の消耗激しいけど、脚の筋肉痛はこの前の野辺山より軽い。

回数重ねた効果か。。


去年の飛騨高山同様、今回も前日に車で東京から移動。

およそ6時間のドライブで、13時半ごろに高山市着。

すぐに受付会場の飛騨高山ビッグアリーナへ。

去年もそうだったけど駐車スペースがカオスになっていて、駐車に手間取る。

まあそれでも無事に駐車、会場まで徒歩10分。
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受付はすぐに完了。

物販スペースで、参加賞Tシャツとは違うプレミアムTシャツが良さそうだったので購入。
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この日は陽射しもあってかなり暑い。

明日もこれならきついレースになりそう。


会場を出てまっすぐホテルへ。

15時ちょうどにチェックイン。

市内の観光は過去に何度かしてるから今回はなし。

ささっと明日の準備を済ませる。


早く食べて早く寝ようと、通し営業のお店を探す。

もちろん食べたいものは飛騨牛(・ω・)ノ

そして10年ほど前にも来たことがあった『丸明』へ。
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お目当ての飛騨牛ロース!!
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東京の半額で食べられる、しあわせ(笑)


17時半にはホテルに戻り、19時にはベッドに。

お約束で2時間は寝付けなかった(笑)

それでも5時間強はぐっすり。


2時50分に起床。

シャワーを浴びて、朝食はコンビニのサンドイッチ。

4時まえにホテルを出て、駅のシャトルバス乗り場へ。

シャトルバスにはすぐに乗れて、会場到着は4時20分頃。
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寒くもないので、準備は外で。準備と言っても上着を脱いで靴を履くだけ。

近場のトイレに並ぶと意外と時間かかる。20分くらいか。


スタートは3回に分かれるウエーブスタート。

100㎞が4時45分と5時。そして71㎞は5時15分。

5時前にスタートゲートへ。

そこで5時スタートのランナーを見送ってから、71㎞の整列場所へ。

緩い雰囲気で、最終的には先頭から2列目の端に。

5時15分、スタートの号砲。

体調も悪くないし、懸案の膝や足首も気になる痛みはない。

こんな状態は久しぶり。今日は思いっきり行かないと!



(続きます)



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飛騨高山ウルトラ71㎞、完走してきました。

先週の千歳フルは回避して体調も悪くないし、朝の脚の状態も問題なし。

レース中の天候も、、、自分的には暑いけど去年よりは全然まし。

こんな条件なので、6時間は余裕で切れるだろうと高をくくってましたが、、、

累積標高差2000mに弾き返されました(-_-;)

で、6時間5分47秒、15位でした。

昔の自分のイメージのままでいてはダメですね。

数年前と同じように進むことが出来ずに激しく苦しんできました。

余力もまったく残せなかった。

これでは村岡サブ9無理だなあ。


再来週のサロマに向けて弾みをつけるはずが不安材料になったけど、まあ今日は出しきったのでこれでも良しとします~



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高山にやってきました。

去年同様、東京からドライブ。

今年は一般道をなるべく少なくしようと東名経由で。

およそ480㎞ありました~

これだけでだいぶ疲れた (^^;


そして受付を済ませて、宿にチェックイン。

早めに夕食を済ませて、19時にはベッドに入るつもり。

寝付くまで2時間かかるかもしれないし(笑)


今日の高山は26℃?晴れてかなり暑い。

予報では明日は曇りか雨、気温も今日よりは低そうだけど、実際どうだろう。

この前の野辺山は涼しかったから、それと比べると辛そうではあります。

去年は灼熱レースだったからそれよりはいいのだろうけど。。

予報が外れなければ (笑)


体調はだいぶ戻してます。

脚も細かいこと言わなければ特に問題なし。

あとは走ってみてどうなるか。

ウルトラの脚はだいぶ出来てきてる、と信じたい。

明日は71㎞だし、多少の余力残せて終われたら最高ですが、まあ高低差あるコースなのでそれは無理だろうなあ (´・ω・)


千歳をスルーして飛騨高山にかけてます、

とにかく、今回こそ完走だけはしてきます~



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50㎞のエイドでは恒例のおそばを頂く。この時間帯で食べてるのは自分くらいかも。

今日は胃は問題なし。

そしてトイレピットイン。


次に目指すのは59㎞の大エイド。

緩やかな上り基調で日陰が少なく、暑い年ならとっても苦しい区間。

だけど、今年は気温は大丈夫(というか申し分なし)

なんだけど、50㎞を越えてから左膝、そして反対側右の足首が同時にズキズキしてる。


特に左膝は故障で一番痛かった時に近づいてるような。

たまに歩いて様子を確認。歩くと痛みは消えるからまた走り出すと、、、痛い。

55㎞でロキソニン投入。

スピードを落として進む。

59㎞エイド到着は丁度5時間。

3分ほど休憩を取ってから出発。

50 - 60kmのラップは1:00:14。

まあこのペースでも9時間半はいける、10時間なら余裕だろう、、、と、ゆっくりでも前に進もうとする。

59㎞エイドで来た道を折り返すから、ここから65㎞までは野辺山唯一の対向区間、緩やかな下り。

数人のお知り合いとエールを交わす。

ヒロキさんにシーガルさんに。。。

あとお一人からくまごろうさんと声をかけてもらった、嬉しい (^^)


が、そろそろ決断の時。

ロキソニン投入したけど痛みは引かず、このまま続けてもいいのか悩みだす。

65㎞で対抗区間も終わり、71kmの大エイドまで上り基調。かなりきつい。

痛いでのさらにペースを落とす、キロ6分半くらい。

71㎞のエイドまでは行くとして、、、その後はコース最大の難所の馬越峠。

問題は峠を越えてからの激しい下り、ここで脚を壊してサロマを棒に振った記憶が蘇る。

今年も同じことになるかも??

んー、、、

あまり時間かからずに決断してしまった。

60 - 70kmのラップは1:05:49。

そして71㎞の大エイドに到着は6時間20分、去年より20分早い。

ここで終了を選択。


ここは71kmの部のゴールでもあり、選手はバスで全体のスタート・ゴール会場まで送ってもらえるはず。

去年がそうだった。

でも運営の方にバスはいつですか?と聞くと、いつか分からない、そこで座って待ってるようにとのこと。

了解ですと椅子に腰かける。。。

けど、50mほど坂を上ったところにバスが見える(笑)

あれ~、たしか去年はあそこからあんなバスに乗ったような。。。

念のためバスのところまで確認しにいくと、やっぱり会場行きのバスでもうすぐ出発とのこと!

危うく長時間座って待つところだった~


なのですぐにバスが出発。

100kmのリタイア者は私だけ。

あとは71㎞のトップクラスの方々、みなさんゴール横にある温泉に入ってさっぽりしてる。

ちなみに、すぐ前の席には大会記録を出した川内選手でした。


12時に会場到着、チップを返却して荷物を受け取り着替え。

残念無念の自撮りをして、、、
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会場をあとにした。


2年連続で71㎞でおしまいになった野辺山。

情けない、根性がないという批判は真摯に受け止めます (-_-;)

しばらく勝負レースがなければ最後までいったけど、やはりサロマが控えてると。。。

来年は71㎞の部かな~

しかしなかなか万全な状態で野辺山を走れないのがもどかしいところ。


そんな中で収穫は、下りのスピードが上がったこと。今後もこの走り方でいきたい。

残念な点は、上りが遅くなったことか(笑) 以前より心肺機能の衰えを感じる。

これについては、飛騨高山70㎞でまたゼーハー上って確認してみよう。


100㎞は今年2本目、これで完走1本リタイア1本。

予定では100㎞は今年あと3本。

残りは全て完走したいな~(・ω・)



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
40代中盤男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。
飲み食いも大好き。走ったこと、食べ歩き、たまには仕事のことなども綴っていきたいです。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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