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~25km 1:40:29(20:37)

さきほどのトロピカルな国道を競技場方面へ。

路面が荒れてる、足裏に辛い。全般的に、舗装の状態が足に優しくない場所が多いか。

バンクのきつい箇所もあって、高低図に表れない部分で難しさがあった。

やっぱり走ってみないと分からないものだ。

このへんから本格的に左足裏のいつもの場所が痛い。が、皮は剥けてるわけではないのでまだなんとか。


~30km 2:01:15(20:46)

サブスリーペースはここまで。

落ちるスピードに抗ってきたけど、太ももが痺れて感覚が薄くなってくる、すると脚が上がらなくなる。

バネも消えてペタペタ走りで、そうなると足裏も余計に痛いという悪循環。

まあ、このへんまで来ると撃沈して歩いたり失速したりする人も増えてくるから、それを一人一人拾うことを励みに。。。

遠くにスタートした会場が見えてきた。


ここ最近のレースでは、まずは26㎞まで行こう、それを超えたら33㎞まで行くぞ(というか歩かないぞ)、、、と、そこまでの距離をカウントダウンしながら走っている。

細かく目標設定をして、早めに達成感を味わうという作戦。それを達成したからといって苦痛が軽減されるわけではないけど。

26㎞はもう4年も前から設定してる場所で、佐倉マラソンで応援してくれる人がいつも26㎞にいたから。

33㎞はつい最近加わったポイントで、この前の神戸でそこでチームメートの応援があったから。それを越えると残り9㎞ってのも丁度いい?

歩き癖あるから、いろんな工夫しながら前に進む(笑)


~35km 2:22:46(21:31)

もはや脚の感覚なし。あとは気合だけで進む。

31㎞を過ぎると会場内に入ってきて、32㎞で、、、さっき着替えて荷物を預けた武道館前を通過。

え、ここがコースだったのか!!

道細いし、まったくそんな風に見えなかったら驚くw

ここからゴールまで往復10㎞、細い道を右折したり左折したら折り返したり、疲れた脚にはハードなコースレイアウト。

細かな起伏もあって、上ってる時には歩きそう。

そういえば、スタート前に「ラスト10㎞きついよね」って会話をしてた人たちがいた。その時はマラソン全般のことかと思ったけど、実はこのコースを指してたのかもしれない。


~40km 2:45:01(22:15)

トロピカルロードを走り、37㎞過ぎ、青島手前で折返し。

青島ビーチ横の道は砂浜のすぐ横、ここまで砂浜に近いコースは初めてだ。

そして、、、折返しでスピードを元に戻そうしたところで気持ちが切れた (^^;

20mほど歩く。

そこでサブスリーペーサー集団の位置を確認、1㎞近い後方に。

これでまた少し気持ちを持ち直す(笑)

がんばってもキロ5分くらいの体感だけど、あと少し走ろう。

(でも40kmでまた歩いてしまった。。。)

まあ、最後は55分くらいはカットしたいと必死のパッチで。


グロス:2時間54分49秒
ネット:2時間54分47秒
総合順位:102位
年代順位:26位

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途中の疲労感を考えると、このへんで着地できて上出来、上出来。

気温や風にも助けられた。

歩いてしまったのは弱いけど。


これで無事に5連戦終了。

反省点は、、、5戦中3戦で歩いてる(笑)

結局、〇分は余裕だ、となると途端に走れなくなるから、、、

たまにはガーミン見ずに走ろうかな。

IMG_20181209_122232.jpg
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台風の進路予報からして当然のことではありますが、

昨夜、運営から中止の告知がHPでありました。

というか、夕方に運営から携帯に電話があり、今晩の会議で開催するかどうか決めるから、必ずHPをチェックしてくださいとの連絡が。

遠方からの参加者全員に電話連絡をしてくれてたようで、頭が下がる思いです。

もちろん中止は残念だけど、ここまで準備してきた運営サイドの方が忸怩たる思いのはず。

今朝、各所にキャンセルの連絡をしました、どこもキャンセル料はかからずで一件落着です。


こんな形で40代最後のウルトラは終了。

いや、終わってもいいのだろうか (´・ω・)

今からエントリーするとして、候補は12月の沖縄、1月の宮古島ワイドー。

少し悩みます~


そういえば、東京マラソンと姫路城マラソンは連日の落選でした。

今はこういう流れのようです。。

来週はいくつか重要な先着のエントリーがあるから、それはきっちりやらないと!


まあ村岡は走れなくなったけど、レースはこれからいくらでも待ってます(笑)

10月は早速フルマラソン3つ。

来週末は別海フル、気持ちを切り替えていきますよ~


で、今日はレストの予定だったけど走ってきました。

ペースはそこそこだけど、フルに向けての脚つくり。


9/28(金)22.0km 1:43:49 (avg 4:43/km)

月間累計:330.1km



別海本番まではあと20㎞4回やるぞ~

しばらくサブスリーできてないので、ここはきっちり決めておきたいです。


気が付いたらもうフルのシーズン入りです(・ω・)ノ



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昨日は朝7時40分の羽田発の便で帯広へ。

その前に東京でのマイコースを20㎞走ろうと思うと、、、3時50分の起床に (-_-;)

さすがにレース以外でそんな時間に目覚ましをかけることは滅多になし。

まだ真っ暗な霧雨の中でラン開始。じっとしてると肌寒いけど、すこぶる走りやすい気候。

ほぼ2日レストにしてたから疲れは7割方取れていて、村岡での入りのペースを意識しての20㎞。

まだ腸腰筋付近の疲れは感じます、これが本番までどのくらい軽減できるか。。


そして木曜の今日は釧路での朝ラン。

朝は10℃なくて、手袋ないと走れなくなってきました。

昨日と同じようなペースで入る。若干昨日の疲れあり。

今日の目的はシューズの確認。2択まできてるけど、まだ決めきれず。

今日は10㎞ずつ走ってみたけど、、、

まだ決まらない (笑)

明日荷造りする時に、えいや~で決めます。

いや、両方持って行って、ドロップバッグに片方を入れとくのもありかな (・ω・)

ともかく、これにて村岡前の走り込みは終了。


さて、週末は村岡ダブルフルウルトラランニング、100㎞の部。

台風の進路がやばいことになってます。開催は微妙でしょうか。

気持ち入ってきたので、ぜひ走りたいけど、、、こればっかりはどうしようもありませんね。

過去にエントリーした大会で台風理由で中止になったことはまだありません。それを信じて (・ω・)

もし中止になったら、来年の3月までに100㎞のレースを入れちゃおうかな~

また宮古島ワイドーか。。


村岡は4回目のエントリー、3回目の出走になります。

日本屈指の高低差を誇るウルトラ、100㎞の累積高低差は2550m(今年は変わるかも)。

変わるというのは、コース終盤に去年の大雨による災害で通行止めになってる区間があるそう。それでコース変更されるので、多少の高低差の変更ありですが、資料を見る限りそんなには変わらないような。


以前の大会HPから引用すると

「兵庫県村岡を囲む1000m級の山々を巡る心臓やぶりの山岳マラソン!日本屈指の山岳ウルトラ」
「高く長い上りを上りきり、下ったかと思うとまた上りが待っています。楽しむどころか体力的にも精神的にもとてもきついコース」
「でも、それだけにエイドや応援、声援は他に負けないくらいに一生懸命努めさせていただきます。応援が手薄になる蘇武岳と一二峠の上りはランナーの名前入プラカードでメッセージによる声援をさせていただきます。完走した瞬間「苦しかった」が「楽しかった」に変わるように」

要するにエグいコースってことで(・ω・)ノ

過去の結果は。。。

<2015年 9時間48分39秒>
2017年に第20回記念コースとして「勇者の道120k」の特別コースが設定、その参加資格が100㎞の部完走なので出走。例年より涼しかったようで走りやすく、終盤まで順調に行くも、88㎞で右ふくらはぎ肉離れ。残り12㎞は早歩きになってしまうも滑り込みでサブ10。12㎞の肉離れ早歩きはきつかった~(-_-;) それがなければ9時間10~20分だったはず。

<2016年 DNS>
この年は右内転筋の故障で苦しみ。DNS続きで、村岡はなんとしても走ろうとレース当日も普通に準備してスタート地点まで行くも、やはり冷静になってDNSを決断。レース中の時間帯は天橋立からの丹後半島ドライブで観光満喫でした。。

<2017年 「勇者の道120km」 12時間28分25秒>
これを走るのが目的で参加しはじめた村岡。無時に完走して勇者になれました(・ω・)ノ
100㎞通過は9時間40分58秒。120㎞の部は100㎞ゴールから10㎞戻り、また折り返してくる、しかも峠道の往復というドMなコース設定。しかし結果的にナイスなコースで、ゴールを目指してる数えきれないほどのランナーさんから声をかけてもらえました。なかなか経験することのできない、プライスレスな経験。

完走者全員にタイム入りの完走シャツがプレゼントされました!
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これを北海道、関東で着てても全く反応ありません(笑)

でも関西ではたまに反応あるんですよね~


去年の120㎞完走により、若干燃え尽き気味なのは間違いないですが、やはりここ(と野辺山)でのサブ9が自分のウルトラにおける一つの目標に違いありません。

ちょっと今年はその実力ないけど、最大限の努力はしてきますよ(・ω・)ノ

開催されれば、ですが。

去年の103㎞地点?歩いてるような、走ってるような。。
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多分歩いてましたね。


それから村岡遠征では毎年必ず但馬牛をいただいてます
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今年も食べられるかな~ (・ω・)



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(長くなったけど、今日は最後まで)


暑さで早くも今日のプランが崩れる。

けど、まだ制限時間ギリギリの戦いになるとは夢にも思ってない。


7.2㎞の中の茶屋で立ち止まりたっぷり給水。

ここを過ぎると傾斜が急になってきて、アスファルトの路面も凸凹に。

傾斜がきつくなると、ついウルトラでのペースに無意識に調整してしまうようで、ガーミンを見るとキロ6が近い。

さすがにこれはいかん、、、と心拍を上げていこうとするけど、どうも体が反応しない。

っていうか、もう歩きたい。

いくらなんでもダメになるのが早すぎる(笑)

馬返し手前の急な上りで少し歩いてしまった。

ここで歩くのは初めてか。。。

10.8㎞の馬返し到着は1時間40秒。

55分で行きたいなんて思ってた自分が恥ずかしい(´・ω・)

まあ去年よりはほんの少し速いが、、、誤差の範囲だ。

この時はさぼったつもりはなかったけど、今振り返るとやっぱりさぼってる。

そして言い訳を一つするなら、想定外に暑くて(ファイントラックのアンダーを着ていたのもある)3㎞でへばってしまった。

それ以上に上りに弱くなってるんだろうなあ。。


馬返しでもたっぷり給水。

馬返しから五合目までは4.2㎞の登山道。

登山道なので、走るというよりは早歩きをしてる人がほとんど。

今年は特に渋滞してる感じもなく、最初は淡々と進もうとする。

が、やはりロードとくらべて登山道偏差値は低いので、抜かれることが増える。


登山道に入って1.5kmほどでOさんに抜かれたので、ついていけそうな気はしないけど一応追いかけようとする。

300mくらいは追いかけたけど、、、そこでずるっと脚を滑らせて転倒。

右の尾てい骨付近を石に打ち付け、目から火花が散った ( ;∀;)

立とうとするけど、痛くて簡単に立てない。

すぐ後ろに救護ランナーさんがいたので立ちあがるのに手を貸してくれた。

無理しないで、だましだまし上に進んでください、と声を頂く。

少し歩いてみると、やばい、とても痛い~

これが今回の敗因その2。

その場で1分ほど、そしてゆっくり進むこと1分ほどか。

この間に、今日どうするか頭の中でぐるぐる。

どこまで進めるのか、山頂まで行けるのか。

山頂まで行っても自力で下山なので、そこでだれかに迷惑をかけないか。


ちょっと痛みはひいてきたので、とりあえず5合目を目指す。

というかここまでくると、他に選択肢はないことに気づいた。

しかしもう十分に戦意を失っている (笑)

たけし君があっと言う間に過ぎ去っていく。

彼と勝負になるのはロード区間だけだな。。。


まったく歩くペースも上がらない、上げようとするとしくしく尾てい骨が痛む。

そこが痛まないような歩き方を考えてたら、脚の付け根前面あたりが異様に疲れてきた。

これではもたない、と思って元の歩き方に戻すと痛い。

あ~、どうするべ~ (*´Д`)

とやってるうちに5合目には到着。

5合目直前はコースが少し変わってロード部分が増えていた。

そこを走ると、痛みも和らいできたような。


ここで1時間57分5秒。

記憶では去年とまったく同じようなタイム。

こけたり、うだうだしてた割には去年と変わらないのか。

少し気を取り直して(笑)

山頂を目指すことに。


5合目でトイレピットイン

6合目まではトレイル区間、というか森林の中を上っていく。

尾てい骨の痛みとの付き合い方もだいぶ分かってきた。

ペース上がらないけど、そうは言ってもそれなりのペースで上っている。

と思ってたけど、あとで確認すると5合目以降のペースは劇的に落ちていた(笑)


ここはそれなりに道も狭く、前がつかえて立ち止まる部分もある。

いい休憩だと思って余裕こくも、それではダメだったようだ (^^;

しかしこの辺は暑い。

再び滝汗となる。


6合目からは砂礫地帯。とにかく苦手な砂利道パート。

特に今年は上りにくい。足が取られてパワーロスしてしまう。

予めイメージしてきた上り方を試してみるけど、まったく効果なし。

今年はしばらく雨が少なくて砂が乾いている、ますます歩きにくくなっていたらしい。

しかし条件はみな一緒、それに対応できないこちらがダメ。

足元ずりずり滑らしながら這う這うの体で上る。

後ろからどんどん抜かれる。

ちょっと気持ち切れてきた (;・∀・)

ここにきて、去年より明らかに遅いペースに動揺する。

決してさぼってるわけではないのに。


7合目手前から岩場。

場所によっては四つん這いになったりするパート。

去年はここを苦手と思ったけど、尾てい骨の痛い今年はむしろ楽に感じる。

それほど前の人とは遅れず、同じようなスピードで上れる。

ただ、去年よりは登山客が多い?のか、上るルートが確保できずに待ち時間が増えてくる。

息が上がってるから待ち時間はありがたいけど、残り時間はどうなんだろう。

そろそろまわりから「あと1時間」なんて声も聞こえだす。

それが余裕あるのかないのかも分からない。

から、あまり気にしてなかった。


7合目から8合目まではかなり長い。

あれが8合目の関門かな?

と思ってからが、さらに主観的に長かった。


8合目の関門到着は3時間51分。

あれ、記憶ではたしか去年は333、すなわち3時間33分。

頭がぼやっとしてるからこの時は計算できなかったが、去年より18分遅い。

去年の完走タイムは4時間12分だから、実はかなりやばいことになってる(笑)

けど、この時はギリギリなことに気がつかなかった。

少し遅れてるかな~、くらい。

そのくらい頭がまわってなかった。


そこからは上は渋滞箇所が多く、思うように進めない。。

渋滞がなくても脚が上がらなくて思うように進めなかったはず (^^;

いくら呼吸しても、酸素を取り込めてる気がしない。

ぜーぜーし過ぎて喉も痛い。

ついでにロキソニンが切れてきたのか、尾てい骨の痛みも大きくなってきたような(気のせいかもしれないけど)


そして、、、まわりから「あと○○分!」って声を聞くようになってきた。

去年は聞かなかったフレーズ、そろそろやばいのか。

止まらなければ行けるぞ~ と何度も声がかかりだす。

そうか、止まったら間に合わないのか、、、と思っても止まってしまう (笑)

体が自分の意思通りに動かないのもほどがある~

後続ランナーからごぼう抜かれ状態だけど、これは確か去年も同じだったな、まあ仕方ないか。

実はここに至ってもまだそこまで危機感はない。


で、時間ギリギリだと気付いたのは、、、

「あと5分」と聞いた時。

山頂を見上げると、応援してくれてる人たちが目に入る。

お、あそこがゴールの鳥居か。

しかし5分で行けるかどうかさっぱり分からない、距離感が掴めない。

でも周りの人はとにかく急いでる。

ここまでになって、やっとやばいと自覚した(笑)


しかしペースが上がるはずもなく、同じようなペースでしか進めない。

あと3分

あと2分

あと1分

「止まるな~」

「走れ~」

「まだ間に合うぞ~」

山頂からひっきりなしに声が降ってくる。

ここまできても、走れないし、止まって休憩したい。

もう完走とかどうでも良くなっていた、ただすぐに終わらせたい。

頭の中まっしろ。

いや、ダメかなあと思っていたかもしれない。


最後の階段はちゃんと駆け上がれた。

山頂の計時が目に入る、、、29分の数字は目に入る。

ゴールタイムは4時間29分38秒。

とにかく、泣くほど嬉しかった ( ;∀;)

失敗レースでこんなに嬉しかったことはかつてなかった (笑)


去年と結果を見比べてみたら、5合目~8合目以外のタイムはほぼ同じ。

5合目~8合目は去年より18分遅れ。ただこの差だけでした。

しかしレース中はそんなに遅れてる自覚がなかったという。

もし来年チャレンジするなら、砂礫地帯の練習を増やしたほうがいいな (・ω・)


失敗その1、2とあったけど、大きな影響は1のアンダーを着こんだことだと思います。

アンダーなしでは山頂では寒かったけど、7合目までは絶対に早くこれたはず。

転倒は、、、ただの言い訳だなあ。

それによって自分に言い訳を与えてしまった。弱すぎる!

しかし尾てい骨は今日になってもそこを触ると痛い(笑)


ゴールゲートを過ぎるとたくさんの人とハイタッチ。

山頂は初めて見る大渋滞。

自分と同じく、間際にゴールした人がひしめき合っていて、みな歓喜の表情。

関門閉鎖間際の山頂の雰囲気は唯一無二だと聞いていた、

それを思いっきり満喫しました。


Oさんが写真を撮ってくれた (^^)
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この時の感情を言葉にするのは難しいので、表情を見て察してくださいw
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先にゴールしていたたけし君、Sさんと
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山頂はガスっていて風もあり寒く、すぐに下山開始。

駆け降りると筋肉痛で明後日にある30㎞レースが心配なので、ゆっくりゆっくりと。

風でものすごい砂煙。上から下まで真っ黒になりながらの下山。

髪などセメントで固めたようになってしまった。

下山途中で道民ランナーと落ち合う。

みな悔しい結果で、、、来年のリベンジを誓っている。

ん~~、自分はどうしようかな (笑)


帰りの中央道は事故渋滞で通常の2時間遅れで自宅に到着。

慌ててシャワーして新橋へ移動。

メキシカンでささやかな打ち上げでした~
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ばたばたしていて投稿遅れてます。


富士登山競走の2日後、釧路湿原マラソンの30㎞も完走してきました。

ただしコースワーストを3分更新、最後は歩きましたが(^^;

釧路にしては異例の暑さもあってくたばりました~


その前に今年の富士登山競走の振り返りを簡単に。

来年の自分への覚書です。


前日は18時には夕食をとり、20時にはベッドへ。

2時前に起床、2時30分に車で出発。

およそ2時間ほどのドライブで指定の駐車場に到着。

しばし車の中で過ごし、そこで朝食のエビカツサンドを。

5時にシャトルバスで会場の富士吉田市役所へ。

5時10分には到着。
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例年通り荷物預けに近い場所に陣取り準備。

ウエアも例年通りで普通のTシャツとアームカバー、下はパンツとカーフガード。

ファイントラックのメッシュアンダーを中に着こむかどうか悩み、山頂は寒そうだとの情報で着ることにする。

(これが失敗の原因その1(笑))

シューズはHANZO C。

持ち物はジェル2つ、小銭とスマホ。山頂は寒そうなので、ゼッケンと一緒に送られてきたビニールのポンチョも。

ポケットたくさんのトレイルパンツなのでこれらが余裕で収納可能。

今年はマスクを忘れたが、下山時に初めて経験するほどの砂煙モーモーだったから失敗だった。

五合目に送る荷物は、薄手のウインドシェルとタオル、お手拭きシート。

それから冷凍して持ってきたカルピスソーダを保冷バッグに入れて。(受け取った時は完全に溶けてたけどまだ十分に冷たかった!)


荷物を預けて、各所からのお知合いにご挨拶~

今日山頂を目指す猛者たちと (・ω・)
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北海道からの面々も!
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トイレはスタート位置後方、シャトルバス発着場所近くへ。

小ならそんなに待たずによかった。


整列しようとそれらしき場所にいくとOさんを発見。

まだ道路が閉鎖されてないので、Bブロックの人は両サイドの歩道で思い思いの場所で陣取る。

どこがBの先頭かよく分からず、Oさんと一緒に去年はこの辺でしたよね~ と思われる場所にいたけど、

微妙に違っていて、整列時間になってやや慌てるも、結局Bブロック先頭から4列目ほどで落ち着く。

ここは毎年カオスになりがちなので、できれば歩道にでもBブロック先頭の印があると嬉しいけど。。


まあなかなかいい位置をキープ出来たので、やっと頭はレースモード。

このレースは本当に緊張する、今日はちゃんと山頂まで行けるのだろうか。

スタート前にここまで緊張するレースは他にない。

去年よりは暑そうな気温も心配。

レースプランを頭で復唱、今日はまずは馬返しまで頑張るんだった。

初っ端から心拍上げられるか??


開会式がはじまり、そして大会名物の

えいえいおー !


うん、そんなに調子は悪くないはず。

7時にスタート。


ロスタイムは去年と同じで20秒くらい。

そして去年よりもスムーズな走りだし。みな、それなりのペースで前へ進んでいく。

最初に心拍を上げようと、ジグザグ走行で前へ前へと。

しかし頑張り過ぎたかもしれない(笑)

3km過ぎ、富士浅間神社に着くころには滝汗で、もうペースが落ちてきた(^^;

ファイントラックのアンダーを着てるからますます暑い。もちろんこれは想定していたけど、思ってたよりはるかに暑い。

ここでこんなに体力を消耗していいのか?

不安になり、それほど心肺が辛くないペースへと落とす。

早くも今日のレースプランが崩壊した (´・ω・)


(続きます)



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何が何でもサブ4目指すぞ~

なんて、一体どの口が言ってたのでしょう( ;∀;)

今年の富士登山競走山頂コース、山頂の関門で制限時間ギリギリの攻防をしてきました。

閉鎖時間22秒前に滑り込みゴール~

関門閉鎖前後の映像がYouTubeにアップされていて、ばっちり映ってました(笑)


いや、これはこれでとても貴重な経験でしたね。

あの閉鎖間際の山頂の雰囲気、この大会ならではの独特の空気感でした。

山頂から「あと1分、止まるな~、走れ~」といくつもの声が降りかかってきます。

でも、体が言うことを聞きませんでした (´・ω・)


まあ言い訳など多少ありますが(笑)

ただただ、時間内完走できて良かったです。


ゴール直後、よれよれで安堵の表情
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昨日の最終便で東京に戻りました。

少し暑さは和らいでましたね、飛行機から降りても熱気を感じず。

今朝も久し振りに普通のこの時期の空気感。


そして、もう明日は富士登山競走山頂コースです。

山頂コースは2年連続2回目の参加。

無事に今年も挑戦権をゲットしました。

ゲットした直後は嬉しいけど、大会が近づくに連れてここまで憂鬱になるレースは他にありません(笑)

去年もそうだったけど、今はただただ緊張と不安しかない(-_-;)


去年の結果は4時間12分30秒。

試走した感触では4時間切れるかも?と思ってたら、見事にやられてしまった。

7合目から上では体がうまく動きませんでした。

本当に山の才能ないなあ、、、と実感。

そこで挑戦をやめとけばよかったものを、やっぱり4時間は切りたいと今年も挑戦です。

今年4時間切れないと来年も挑戦しそうなので、ぜひとも今年は4時間切りたいw


去年の失敗をもとに今年のレースプランを考えてます、この通りに出来るかどうかは?だけど。。

・馬返しまではとにかく頑張る、55分目標

・5合目通過は1時間50分前後

っていうか、この2点だけ。

5合目がそのタイムなら、今年の試走からしてOKのはず。

5合目以降が極端に遅いから、それまでに貯金作るしかないな、と。


とにかく馬返しまでがポイント。

去年は1時間1分かかり、それ以降の渋滞にはまってしまった。

話しによるとあと5分早ければストレスなく5合目まで登れるようなので、まずはここを目標に。

5分速くって相当苦しそうだけど。

これがクリアできれば、自動的に4時間以内でいけるはず!

そう思って最初からぜーはーしよう。

不安点は、、、この2日間肉体労働ばかりで、やや腰が痛むことでしょうか(^^;


いよいよ明日の朝7時、山頂目指して全力を尽くすのみです。



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
アラフィフ男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。飲み食いも大好き。レース、食べ歩きなど綴っていきます。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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