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30㎞通過は2:04:02(ラップは21:32)、やはり順調にラップ落ちてる。


軽く陸橋を越えてぐるっと大回りしてからの、、、コースのハイライトのともえ大橋。約2㎞の橋を渡る。

車では通ったことがあった、その時よりも傾斜きつく思える。

しかも往路(また戻ってこないといけない(泣))は向い風、とてつもなくペース落ちてそうだ。。。

ここで目標の33㎞に到達。

呼吸は苦しいが脚は感覚ないもののまだ動いてる、なるべく歩かないようにゴールへ行こう。


橋を越えたら観光施設・飲食店の多い赤レンガ倉庫街。

そこに至る前にほんの短い橋だけどこれは一体なんだ?ってほどの傾斜の橋。まるで障害物競走みたい(^^;

35㎞で4回目の折返し、通過は2:26:21(22:19)、サブスリーペースから大きくこぼれてる。


折り返して今きた道をそのまま戻る、わけではなくて、緑の島に左折して寄り道。

ここまでくるとなんてことない右折左折もきつい。

そういえば、この緑の島のエイドには海鮮丼(ウニものってたらしい!)、塩ラーメンなどがあったらしい。

(もちろんレース中には気が付いてない、フルだとエイドでは水分以外目に入らない(´・ω・))

その他、函館マラソンはエイドの食事が素晴らしい、とレース後の打ち上げで聞いて初めて知った。

まったくフルマラソンでは事前にそのへんの情報に目がいかない。困ったもんだ(´・ω・)

(ゴール後のメロンはもちろん気が付き、2つ頂きました)

このエイドで5回目、最後の折返し。折り返し5回は手強い。


再び元のコースに戻り、赤レンガ倉庫街 ~ ともえ大橋へ。

このともえ大橋、他のレースで思い出すのは富山マラソンにおける新湊大橋。

新湊大橋のほうが距離も長くて傾斜もきつい(かもしれない)。

が、コースの中盤あたりにあるのがまだ救い。そして片道のみ。

函館のともえ大橋は終盤にあるし、往復することを考えると、結局は同じような感じになりそう。

そしてコース全体の起伏は圧倒的に函館があるから、コース難易度は函館が高いですね。

函館は時期的に気温も高いだろうし。


ともえ大橋を越えてからが心肺のきつさマックス。意識も怪しくなってくる。

しかもまだ陸橋があるし、ゴールに向っては上り坂。

追い風の時は暑さも感じだしてきた。

今にも歩きそう。

40㎞通過は2:49:26(ラップは23:05)、普段のジョグに毛が生えた程度になってきてる。


ここで事件発生(笑)

中間点で時計を見て以来ここまで一切見ずにきたけど、陸橋をえっちらおっちら渡ってる時、街中に放送が響き渡ってる。。。

ん、これは、、、ひょっとして12時のお知らせでは(;´Д`) せっかく時計見てなかったのに、強制的に時間のお知らせ。

40㎞を過ぎたばかりで、3時間まで残り10分じゃん~

今の体感速度からして、10分でゴールできるものなのか??

さっぱり分からない。


ここまで来てみすみす逃すのは嫌、この前の千歳の二の舞は避けたい。

頭の中は今日何度目かの真っ白、必死に脚を動かす。

40㎞以降は基本向い風、必死になってもペースは上がってる感じしないけど。。。

41㎞でのお知り合いの応援にもまったく反応できず。

競技場に入る手前でお仲間さんから「諦めるな、最後まで走れ」とくるから、やっぱりそんなにぎりぎりなのかと( ;∀;)

りえちゃんも少し一緒に走ってくれるけど、やはり反応不能。


そして競技場に入り、ゴールの計時を見ると、、、

そこまで思ってたほどぎりぎりではなかった(笑)

ゴールゲートをくぐり、おえ~っとなってぐったり。

ここまで追い込んだのは久しぶり。

最近、フルではさぼってたかもしれない(^^;


グロス:2時間59分19秒
ネット:2時間59分16秒
総合順位:70位
部門順位:8位

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この結果に一番驚いてるのはくまごろう自身。

スタート前は逃げたくて仕方なかったけどw、最後まで諦めなくてよかった。

先週のサロマでは途中からゆるジョグになってしまったから脚が温存できてます、最後まできっちりと走れてれば函館は撃沈してたはず。

まあ、ともかく自身初の100㎞~フル連戦は無事に終了。

来年は自粛する予定だけど、うっかり両方ともエントリーしてたらどうしよう(笑)

(函館後に左足甲の痛みがぶり返してるから、来年はほんとに自粛しよう。。。)


食券が付いてきて、いくつか選択肢あったけど、ハセストのやきとり弁当が一番人気で行列でした
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打ち上げはTさん主催の会にお世話になりました、お寿司最高(^^)/
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とりあえず、まずは26㎞までがんばることにする。

なぜ26㎞かというと、以前佐倉マラソンに毎年参加してた時、常に26㎞地点で応援してくれる方がいて、まずはそこまではんばろうと思いながら走っていた。

その名残は今でもあって、フルで序盤から苦しい時は「まずは26㎞までいく、その先はそこから考える」という発想で苦しさに耐える癖がある。


15㎞あたりは函館空港の滑走路真横で、ちょうど飛行機が離陸していくところを目にする。

搭乗客から、ランナーたちが見えるだろうか?

と、これを書いてる今になって思う(笑)

この時は徐々に頭の中が白くなってきていた。


ここでもサブ4.5くらい?までのペースのランナーとスライド。

サブ3.5ペーサーがすぐ後ろを走ってるように見えて仕方がない。

サブ4ペーサーでさえそんなに遠くないような。

こんな時、目安になるサブスリーのペーサーがいればなあ、と強く思っていた。

(函館にはサブスリーペーサーはなし)


再び漁火通に戻り、ほどなくしてハーフの折り返し地点までくる、するとハーフのランナーと再合流する。

ここは追い風で、少しは楽。呼吸も整いだして、思考能力も戻ってきた。

20㎞通過は1:21:36(ラップは20:24)


中間点で久しぶりに時計を確認すると1時間26分10秒くらい。

主観的な辛さからして1時間24分代台を想定していたけど、サロマ翌週だしコースに起伏あるから仕方ないだろう。

が、終盤の橋がきついと聞いてる、今日の感じではいかにも歩きそうだ (・_・)

終盤の起伏と風を考慮すると、前半での4分弱の貯金では心配。

中間点では思考能力戻ってたから、こんなことを頭の中で。

で、ここからゴールまで時計はもう見ないことを決める。

時間を確認しないのが、自分の歩き癖に対する一番の薬。


中間点くらいからは時間的にハーフのボリュームゾーンかな?道に広がってるから走るコースを塞がれることが増えてきた。

まあこれもある程度は仕方ないとして、、、

しかし給水箇所で立ちどまってる人が多く、こちらもかなり減速、もしくは止まらないと給水できない。

この日は風があって涼しく感じてたけど、額や首からは汗がとめどなく垂れてきてる、発汗はかなりのもの。

1か所たりとも給水はパスしたくない。

と思ってたら、フルのランナー専用の給水テーブルが短いながらも用意されてるのを発見。

一度立ち止まって給水してるから、それで数秒はロスしてるはず。

これに気付くの遅れたのは(時間に余裕のない今日としては)痛恨のミスだったか (・_・)

(あとで競技注意事項を読んだら、ちゃんと3か所のエイドでフル専用があると書いてあった。ちゃんと事前に読まないとダメだな~)


このハーフランナー給水問題、思い出すのは2013年に走ったいびがわマラソン。

終盤にハーフランナーと合流するけど、やはり給水場所が大混雑。

この日は雨・曇りで、開催時期も11月だから暑くなく、ラスト7㎞くらいは給水は全てパスしても問題なかった。

今のいびがわでも同じ問題があるかどうかは分からないけど。。。

なぜこんなこと書くかというと、今年は久しぶりにいびがわを走るから、この問題が解決されてるかどうか気になったもので(^^;


またハーフの折り返しは通り過ぎて、フルのみ谷地頭電停へ向かう。

ここも上りで辛い、体感上かなりスピード落ちてるような。

25㎞通過は1:42:30(ラップは20:54)


ここを過ぎて3つ目の折り返し。

折り返すと最初の目標地点の26㎞。

脚はまだ動いてるから、次の目標を33㎞に定める。ここまでは歩かないように。

なぜ33㎞かというと、これは割と最近、去年の神戸マラソンで33㎞でチームメートの応援があったから。

33㎞までくると残りは10㎞も無いってのも気持ち的にいい。

それ以降、26㎞と33㎞の目標地点がフルではお約束として定まった。


その後、頻繁にコースの進路が変わる。風向きもころころと変わり。

30㎞手前でハーフと別れ(従ってゴールの陸上競技場近くだったようだ)、やっと走りやすくなった。

なのはいいが、もう疲労困憊だ(笑)

30㎞通過は2:04:02(ラップは21:32)、やはり順調にラップ落ちてる。


(長くなったのであともう1回続きます~)


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整列はフィールド内で、各ブロック毎に。

今回は陸連登録でのエントリーだったから、専用の場所にいた。

9時にハーフがスタートしてから、スタートゲートのあるトラックへ移動。

たとえば奈良マラソンなどはこの移動の際に殺伐とした雰囲気になるけど(移動距離が長いからなおさら(笑))、函館は移動もいたって平和な感じ。

自分はあまりがつがつと前に出られるタイプではなく、移動後に気が付くと大きく先頭からの位置が後退してることが多いけど、ここは普通に移動して同じような位置だった。

コースはきついけど、レーススタートまでのストレスの少なさはさすが北海道のレース。


9時10分にスタートの号砲。

スタートロスは僅か3秒。

防府のようにトラックをぐるっと周るわけではなく、京都や佐倉のようにすぐに外に向かって出ていく。

(防府も今年から変わるようですね)


函館の街を歩いてると、地形的にたしかに起伏が多いのに気が付く。

はっきりとした坂ではなくても、微妙にうねってる場所が多かった。

はたして実際に走ってみるとどうなんだろう。


とりあえずミッキーの後ろをついていく。

ずっとキロ4でいくと言ってたから、少しくらいは一緒に、、、

のつもりが、最初の1㎞が3:53/km。いかん、これでは速すぎる。

早速ついていくのをやめた。


脚は、、、思ったよりは動く序盤。

たとえば、、、中2日でフルを走ったことがあるけど(2015年の加古川)、あの時は最初の1㎞でもう絶望的なほど脚の疲労感大きかった。それに比べると全然まし。

足裏への負担の軽いVF4%のおかげもあるかもしれない。

前回のフル、6月頭の千歳JAL国際では、途中でもう無理だろうと思って歩き休憩を入れてしまい3時間0分台。

その印象がまだ頭にこびりついていてw、あのスピード感でも休憩なしなら3時間以内だったから、今日はどんなに体感上遅くなっても諦めないように。


スタートしてすぐにハーフの後ろのランナーが現れるけど、ルールとしてフルは道路の左、ハーフは右となってるからそこまで走りにくくはない。

(けど、ルールから逸脱する人は一定数いる、フルのランナーがそんな人に注意しながら走ったり)

5㎞通過は19:58(ラップは19:55)、この時点では脚より呼吸のほうが辛い。

1カ月以上ぶりにキロ4で500m以上走ってるから当たり前か (・_・)


6㎞あたりで大きな国道(漁火通り)に出て空港方面へ向かう。

車ではよく通ってる道だ、ここ走るのね(知らなかったw)。

ハーフの速い人達が反対車線を走っていく、知ってる女性ランナーさんが何人も。

道の起伏と若干の向い風を浴びながら、そろそろ重くなってきた脚と戦いだす。

そう、10㎞手前で重くなってきた。けど、これは想定通り。

一旦ハーフの人たちの折り返し場所は越えてさらに先まで行き、空港周辺の道路へ入っていく。

10㎞通過は40:29(ラップは20:31)


ちなみに今日は時間はなるべく見ないことにしてたから(それで諦めないように)、レース中は最初の1㎞と中間点しか確認していない。

10㎞ではそこまでペース落ちてるとは思ってなかったけど、後からみたらもうキロ4キープ出来てなかった。

危なかった、レース中に見てたらもう諦めモードになってしまったかも (^^;


10㎞過ぎで最初の折り返し。函館は折り返しが5か所と多く、これもコース難易度を上げている。

折り返しはとても苦手、どうもスムーズにターンできずに減速して大回りになりがち。

上手なやり方ってあるんだろうか?


この折り返しまでしばらく上ってきたから、逆に下りになって少し一息つける。

同じ道を180℃折り返すので対向区間に。

すぐ後ろに見知ったランナーさんがたくさんいるからエールをかわせるけど、その位置関係から「やはり今日は遅いかも」との焦りもでる。


下ってると思うと、また道の向きが変わり上りが始まり、、、

というか上っては下るの繰り返しになってきた。

風向きも頻繁に変わってくるような。

15㎞手前で2回目の折り返し。

15㎞通過は1:01:02(ラップは20:43)、アップダウンと風でこの辺できつさはかなりのもの。

だけど、脚は重いながらまだ動くようだ。

とりあえず、まずは26㎞までがんばることにする。


(あと1回続きます)



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いまだに函館マラソンの余韻に浸っています(笑)

久しぶりに出し切った感のあるレース。

最近は白目を剥き出す前に諦めて歩いてることが多かった。今回はそこを堪えられたのが嬉しい。

そして、、、やっぱりサブスリーっていいですね (^^;

またそこに復帰したいと思いつつも、北海道マラソンは高温の可能性高いし、稚内マラソンは去年のような風があると難しい。

ここで出来ておいてほんとによかったです (・ω・)


先週のサロマの翌日は、宿泊の北見からひたすら運転して函館へ。

ちょっと周り道をしたからおよそ600㎞のロングドライブ。サロマ翌日につきひたすら眠かった~

函館空港に車を置いて、羽田へ戻る。


で、前日の土曜の正午過ぎに再び羽田から函館空港へ。

自分の車をピックアップして、函館市内、五稜郭付近のホテルに向かいチェックインしたのは15時。

(今回のホテルは出走権付ツアーで予約。よく考えずにホテルを選んだら、会場まで1㎞と近くでラッキーでした)

特に前日受付はないけど、参加賞は前日でも貰えるらしい。

明日の朝の会場への行き方の確認目的で会場まで歩いてみる。

スマホで道を確認しつつ(ホテルを出てから1回左折するだけで会場だった)歩く、細い道に入ったところで1台の軽自動車が目の前で停車し、、、

毎度おなじみの気づきPさんでした。ここでばったりするとは。

気づきPさんは駐車場所を探して会場周辺をぐるぐるまわっていたらしく、自分もそれに乗り込んで駐車場所を探し。

会場から少し離れた場所に車をとめて会場まで一緒に。
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参加賞を引き換えたあとは少し散歩、明日の動線などを確認。


その後、夕飯もご一緒する。(おすすめのお店をどっちみち気づきPさんに聞こうと思っていた(笑))

函館駅近くの普通の居酒屋さんだけど、何もかもうまくて安かった!
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そういえば、炭水化物系は取ってない。

結局、レース前日に炭水化物は一切とらなかった。(けど、特に影響はなかったような)


周りのお客さんも明日走る人ばかりのよう。

白山白川郷のシャツを着てたら声をかけてもらえました(#^^#)


当日朝は6時起床。

シャワーを浴びて準備、ストレッチ。

朝食は今日もなし。

7時20分頃ホテルを出発、ほんの10分で会場到着。

会場周辺はアップ中のランナーさん多数。その中にお知り合いを発見、みなが集まってる場所を聞く。

競技場のスタンドで陣取ってるというので、きょろきょろしながらそこに向かっていると、自分の名前を呼ぶ人が、、、

タクさんではないですか!

タクさんはSNSではもう5年前くらいから繋がってるけど、お会いするのは初めて。
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以前は東京だったけど今は北海道勤務、どこかでお会いできたらと思ってたら、ここでようやく会えました(^^)/

ちなみにタクさんは雲の上クラスの超快速ランナー、函館はハーフ72分で部門優勝。

一緒に走ったら100mくらいしかついていけないな~


スタンドに荷物を置いてお仲間さんにご挨拶。
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競技場内にトイレは多数、小なら待ちはなしで快適。

30分前に整列場所へ。ミッキーの横に並ぶ。

先週サロマ100㎞を走ってる函館の同い年ミッキーは、去年も同じローテーションで函館は2時間52分。

あり得ない(笑)

その他、まわりには先週サロマを走ってる人があそこにもここにも。

なんだか感覚がマヒしてくる (^^;

すぐ前にはサロマ女子優勝のFさんも。会話の中でサロマの疲れはほぼ抜けたと聞いて腰を抜かしそうになった。。。


ミッキーと会話してるとすぐにスタートの9時10分。

スタート直前に霧雨もあって、この時点ではむしろ寒いくらい。

風は予報では強そう。ラストは向い風ではと聞いてる。

脚は、、、言うまでもなく重い。

腸脛靭帯に沿って張りを感じていて、途中でそこが痺れてきて脚がうまく回らなくなる可能性が高い。

果たして今日はどこまで走れるか??

せめて中間点まではサブスリーペースでいきたい。

うん、そこを目標にして、あとは粘り倒したい。

シューズは太ももに負担かかるのを承知でVF4%。(だいぶ距離履いてるから0%かもしれないw)


思いっきり不安を抱えながらスタート。


(続きます)



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サロマ翌週の本日、

函館マラソンのフルを走ってきました。

函館マラソンには初めての参加です。

エントリーした頃は調子良かったんだろうけど(でなければこんな無茶なエントリーしないw)、

先週のサロマは残念な結果。

そして今日のフルの結果は、、、

グロス:2時間59分19秒
ネット:2時間59分16秒
総合順位:70位
部門順位:8位

ぎりぎりサブスリーに滑り込みました。

サブスリー76回目、50代になって初です(^^)/

最初から脚重くて、どこまでもつのか終始ひやひや。

そして想像よりもアップダウン多くてタフなコース、風もあって簡単な日ではありませんでしたね。

後半は辛さ苦しさのあまり意識飛びそうでした。

ゴール間際、意識朦朧です(笑)
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ここ、上りらしいけど、それさえもよく分かってなかったという。。。


そこを最後まで堪えらました、タイムはあれだけど、久しぶりに充実感のあるレースとなりました。


詳細は後日に。


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22.6kmで折返してから10㎞は下り基調。

えんえんと下りが続く、少し上り返しがある。ここが何気にきつい。


毎年のことだけど、下りになってもスピードに乗れない。下りは不得意。

まあ、去年から下りの走り方を見直して、少しはましになった。

以前より下りに入った途端かわされまくり、っていいうのはなくなったけど、まだ相対的に下りは遅い。

そして、膝への衝撃も強くなるから、右膝にはっきりとした痛みをおぼえだす。

とうとうきたか、、、でもレースを放棄するほどではない。

30㎞通過は2:05:40(10㎞ラップは42:30)


32㎞過ぎの上り返しで、一旦立ち止まって膝の確認。

止まれば痛みはない。

少し歩きを入れて走りだす。

これを何度かゴールまでやるけど、、、トータルでロスは何分だっただろう??


33km過ぎでロードに出る。

例年はこの辺で気持ちが一息つきやすく、例年極端にペースが落ちてしまいがち。

でも今年は既にペースが落ちてるから特に変わらない。


37~40㎞はロードかつ軽い上りのある場所、日向も多くてコース上で最も歩きたくなる。

今年もそれなりに暑いが、そこまで気にならないか。

それから2つ目の信号、赤で、自分が歩いてるうちに前にいってしまったランナーさんが待ってる (・_・)

これは9回目の千歳にして初めてみる光景だ。3時間前後で走ってきて信号ストップははじめて見た。

幸い、自分がストップする直前で青になる。

40㎞通過は2:51:01(10㎞ラップは45:21)


ラストは千歳川の河川敷。

毎年、(晴れてれば)バーベキューをやってる人たちがいるから、その煙やビールなどの匂いがぷ~んと漂いだすと「あと残り少し」となる。

41㎞でしんちゃん夫妻の応援、かすみちゃんがハイタッチしてくれる。

そこでしんちゃんから「ここから4分でいけばサブスリー」と言われる。

え、そうなの~ (´・ω・)

っていうかそんなの無理(笑) 、もう後の祭り。

まあ一応最後までゼーハーしてゴール。

ゲートにある計時を見て、やってしまった、と改めて後悔w


グロス:3時間0分43秒
ネット:3時間0分41秒
種目順位:8位(男子50~59歳)

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3時間0分台って初めてです。

まあ、それはともかく、右膝の痛みは悪化せず。

心肺機能は落ちてたからキロ4でおせなかったけど、思ってたよりは速くいけたかな~

太ももなどはそこまで筋力落ちてなかった。

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次のガチフルは北海道マラソン。

(そしてその翌週の稚内マラソン)

前週に10㎞レース(根室)も入れてるし、もう少し心肺に刺激を入れてから臨もう。



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スタートロスは2秒。

とりあえず目の前にいたTさんを追いかけよう、

あ、いや、無理だ、キロ4では呼吸続かない。

Tさんの背中があっと言う間に見えなくなった。

最初の1㎞は4:07/km、これでもう息苦しい。

苦しい時は手元のガーミンを見ない癖がある(見たらすぐに諦めるおそれあり)、その後は基本見ていない。

(だから、途中のラップを知ったのはレースの後です)


千歳のコースは高低差約155m、コースは8割方未舗装の林道。

基本的に前半は上り基調で後半は下り。途中2か所で信号ストップの可能性ありますが、私は幸い一度もストップしたことなし。

(今回は2つ目の信号で危うくストップしかけた、けどぎりでセーフ。そこで待たされてた人は自分とほぼ同時ゴールだから、ひょっとしたら信号でサブスリーを逃してたかも)


林道なので、雨が降ると水たまり、ぬかるみで大変なことになる。

この日は夜に少し降ったようで、そこまでひどくはないけどたまにぬかるんでる。

シューズは厚底にしちゃったから、ぬかるみを走りにくい(笑)

カーブも不安定。

こんなコースでは厚底ダメだな~ (・ω・)


息苦しいけど、楽なペースにするとあっと言う間にキロ4分半になりそうだから、ここは我慢。

久しぶりにこんな息苦しさを感じる。

10㎞通過は40:52。


10㎞過ぎてから折り返しの22.6kmまでは延々と上り基調。

それほどの急な傾斜ではないしフラットな場所もあるけど、ペースは順調に落ちてくる(ガーミン見てないから体感だけど)

呼吸は相変わらず辛い。

なんとなく右膝もうずいてくる。

周辺の人からも遅れだす。

林道で日陰が多いから暑さは感じない。

脚自体も特に疲れた感じはないけど、気持ちが疲れてきた。

2ヵ月以上ぶりでこんなペースで走ってる、体が驚いてるのかもしれない(笑)


20㎞通過は1:23:10(10㎞ラップは42:18)

中間点は1時間28分を少し過ぎたくらい。


中間点から折り返しまでの1.5㎞がきつい場所、なかなか上り終わらない。

そこを我慢して上りきって折り返し、それからは基本下り基調。たまに上り返しがあって、そこが異様にきついけど。

この折り返しに計時があって、それを見ると1時間34分くらい。

何を勘違いしたか?これで今日はサブスリーはないな、無理せずゴールしよう、と思ってしまった。

この勘違いをあとで悔むことになる (^^;


あとでガーミンのラップを見ると、およそ2分の貯金が中間点であった。

これは2年前の千歳とほぼ同じ通過タイム。

その時はぎりぎりサブスリーに滑り込んでる。


22.6㎞で1時間34分だから、冷静な判断ができてれば貯金があることくらい分かったはずだけど。。。

よほど息苦しい中で走ってきたのか、それが分からなかった。


(あと少し続きます)



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
アラフィフ男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。飲み食いも大好き。レース、食べ歩きなど綴っていきます。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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