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性懲りもなく、2週連続のフルです。

「二度目のかこがわみなもフルマラソン」、加古川マラソンが2年連続で中止につき、ランインフォさんが加古川沿いでその代替となるものを開催。

加古川は毎年走ってたから、なんとなくこの時期は兵庫に行かないと年が終わらないような (・ω・)

とエントリーしてみたけど、今の自分には2週連続はきつい。

つい2年前は普通にできてたものが難しくなってきてる。

今年は風も強く、たっぷりと苦しんできました~


前日に新幹線で移動、途中岐阜から滋賀にかけて積雪で通常よりも遅い速度になった。

姫路から在来線に乗り継ぎ、加古川に到着。

ホテルは加古川マラソンでいつも使ってる場所、今年は例年より安く泊まれます。

夕飯はなんとなくお寿司の気分、ネットで検索してホテルから徒歩10分の『与多呂』さん。

日本酒もすすんでしまった。

(食べるのに夢中で写真はなし)

就寝は22時頃。


当日起床は6時過ぎ。相変わらず、半分諦めてる日はたっぷりと寝られる。

シャワーを浴びて準備しつつ、脚の様子をみると、、、まだ軽く大腿四頭筋外側に筋肉痛残ってる(特に左脚)。

まあ今日は1周約10㎞の周回コース、10㎞に1回はやめるチャンスある。

きつくなったらすぐにやめて着替えよう (・ω・)

ということでとても気は楽。

朝食はサンドイッチ一切れ。


8時半にホテル出発、徒歩で会場まで。

今年も潮の風さんにお世話になります。

お久しぶりのご挨拶をしつつ、トイレによってスタート地点へは10分前。

参加人数少ない上にウエーブスタート、とてもゆったり。

9時40分にスタート。

シューズは先週の青島太平洋と同じ、初代のNEXT%。

予報ではもっと寒そうだったけど、陽射しがあるからか思ったよりは寒くない、これはラッキー。


加古川マラソンの河川敷コースの一部を使い、片道5.275㎞の往復で4周回。

加古川マラソンのように橋を渡って対岸には渡れないけど、雰囲気は十分に味わえる。

給水場所はコースの両端と真ん中、計3か所で、1往復で4回あり。(真ん中の給水のみ往路復路でとれる)


往路は追い風、復路は向い風。

復路に入る時が体が後ろに煽られそうになるほどの風を感じる。

これが時間たつに従い風が強くなってくるようで、最後の周回は向い風地獄。


およそ32㎞まで、3周回が終わるまではほぼ同じ集団(人の入れ替わりは多少あるけど)、同じ6~7人でずっと走ってます。

およそキロ4分5~15秒の間。追い風区間と向い風区間でペースの上げ下げは大きかったかもしれないけど、ずっとその集団の中で。

中間点通過は1時間26分、30㎞は2時間3分くらい。

脚は最初から重いけど、この前の(やはり2連戦になってた)富山の時よりは脚動く。

この調子で集団に連れていってもらえたらサブ55は楽勝だろう。

の目論見だったけど、今日はドラマが最後の周回に待ってました。


最後の周回に入ってすぐの給水場所には唯一のスポドリがあったけど、それを取りそこねた。

給水テーブルは短く、それまでも2回かな、失敗したけどそれはスルー。

でもその時は喉の渇きを感じてたから、このまま給水なしで進むのは危険かも。

あまり躊躇せず、引き返してスポドリで給水。これで20秒ほどのロスか。

今までの集団を追いかけようとリスタート、全然差が縮まらない。というか開いてそう。

その集団も気が付くとだいぶばらけていて、ついに消えてしまった。

遠い前に、一緒に走ってた人が2人、それぞれ単独走してるように見える。

それでも周回往路は追い風だから、まだキロ4分10秒前後はキープ。


そして最後の折り返し、復路に入ると強烈な向い風。

今までは多少なりとも前に人がいたから分からなかっただけかもしれない。

しまった、やっぱり集団は偉大だった (´・ω・)


復路に入ってすぐの給水で再度立ち止まり、ジェルと水でじっくり補給して覚悟を決める。

ここでも20秒ほどロスはあるけど、必要な儀式。

リスタートしてきつい風の中を前に進むけど、一気にキロ4分40秒に落ちる。

あとはゴールまで時計と睨めっこ。キロ6分でも間に合うタイミングでようやく安堵。

ジョギングペースになりながらへろへろゴールでした。


記録 : 2時間56分47秒


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今年はこのへんのタイムをうろうろしてるなあ。

ともかく、今年のレースはおしまい。

なんやかんやで、10月以降でフル4本走れました、想定よりも多かったです。


年明けはまだどうなるか分からないけど、次のレースまでは5週間。

時間あるので、調子整えてのぞみたい。

SB狙うのは次のレースだと思ってます。


レース後は加古川駅で初のえきそば体験(姫路名物で和風だしに中華麺の組合せ)、

からの神戸で打ち上げに参加させてもらいました (^^)


来年は普通に加古川マラソンが開催されますように。



応援クリックよろしくお願いします(^^)



知らなかったんだけど、今年の青太はネットタイムが公式記録となるらしい。

スタートまでのロスはそこまで気にする必要なかったという落ちだけど、スタートロスは33秒とおよそ4年ぶりの30秒オーバー。


~5㎞ 20:50 (ラップは20:17)

スタート直後、運動公園内は道が狭く大渋滞。

前をかわしつづけるのも体力使う、流れにまかせるとキロ4分半すら出ず。

国道220号に出て、前の集団をかわしつつ、まずはサブスリーペーサーに追いつきたい、けどなかなか視界に入らない。

キロ4にあげて追いかけると、もう喉が渇いてくる。。。今日は暑いぞ。

ペーサーに追いつけたのは4㎞あたり。その前に出て、やっと一息つく。

しかしここで体力をだいぶ使ってしまった、特に問題ないはずだった脚も既に重いような。。。


~10㎞ 41:22 (ラップは20:32)

南国ムード満点の国道をひたすら進む。

ここからはペーサーからどこまで逃げられるかの問題、前半型の自分なのでなるべく貯金作りたい。

青太ってコースがフラットっていう思い込みがなぜかあって、前回の自分のレポ読むと実はそうでもなかったって書いてあるんだけど、

お約束で今回もそのことはすっかり忘れてて(笑)、フラットだと思ってたこの国道はそんなこともない。

あと舗装が荒くて足裏にきつい場所があるって前回書いてるけど、それは厚底にしたら気にもならないレベル。

やっぱり厚底は偉大です (・ω・)

気温はどんどん上がってるようで、給水場所では早くも体に水をかけだす。

12月のレースでこんなのも珍しい。


~15㎞ 1:01:29 (ラップは20:07)

大淀川を越えて市の中心部に入っていく。

市の中心部に入ると、距離調整の場所があって、

一旦右折 ~ 1㎞弱で180℃折り返し~ 元の国道に右折して戻る場所があるけど、

ここも何気に体力を使う場所。苦手な折り返しも脚に負担かかる。

スライドポイントになるのでサブスリーペーサーの位置はわかる、すぐそこだ、全然逃げられてないな~

日陰になってるのはありがたい。

ここで札幌のTさん発見、声をかけて前に出た。


~20㎞ 1:21:43 (ラップは20:14)

宮崎神宮で折り返し、今きた道を競技場までひたすら戻る。

さきほどの距離調整の場所まできっちり通らなければならない。

前回も思ったけど、ここを2回通過するとスタミナが削り取られる気がする。

宮崎神宮内ではAさんに声をかけてもらった、以前道東のレースでよくお会いしたけど最近はご無沙汰。少し会話、今は札幌在住らしい。


~25㎞ 1:42:32 (ラップは20:49)

大淀川まで戻ってくると中間点、通過は 1:26:18。

競技場までは緩やかなアップダウンがひたすら続く。

バンクのきつい場所もある、コース図や高低図だけでは分からない情報。

前回の自分のレポにはちゃんと書いてある、読み返すの忘れてた。

暑くて、給水に時間がかかるようになってきた。

他の都市型レースより給水のテーブルが短く、失敗するともう1つ取る余裕がない。

それで立ち止まった場所もあった。


~30㎞ 2:03:33 (ラップは21:01)

ひたすら国道。遠くに競技場が見えてきた。

ここで左の大腿四頭筋に痛み。疲れて重い、ではなくて一歩ごとに主に外側が痛い。

ここを痛めたことも記憶にない、走り続けてどうなっていくのか分からず。

まあこれから会場すぐ横を通過する、やばければ中断しよう。

その他、暑くて給水でのスポドリが喉を通りにくくなってきてる、ここから水のみ。


~35㎞ 2:25:26 (ラップは21:53)

31㎞を過ぎると運動公園内に入ってきて、32㎞で荷物を預けた武道館前を通過。

ここからはトロピカルロードと呼ばれる海岸沿いの細い道。

ゴールまで往復10㎞、起伏もあって、さらに右左折したり折り返したり。疲れた脚にはタフなコース。

左大腿四頭筋の痛みは落ち着いたので無視して進む。けどもう脚動かない~

無風になるところがあると怖い、これは折り返してくると強い向い風のはずだ。。。


~40㎞ 2:48:25 (ラップは22:59)

折り返しポイントまでが長い、

言うまでもないけど折り返してからはさらに長い。

37㎞過ぎ、青島前で折返し。

青島ビーチ横の道は砂浜のすぐ横、ここまで砂浜に近いコースも珍しい。

そして案の定、強い向い風、前に進む感じがしない。

サブスリーペーサー集団もすぐ後ろにいる。

焦りはあるけど、脚の重さと向い風で気持ち切れてしまった、39㎞手前の橋の上りで歩き出す。

ここで30秒ほどロスしたけど、呼吸落ち着いたら少しやる気戻ってきた。

再びペーサーから逃げるのに走る。

ってか、ここまできてサブスリー逃すのはもったいない。


~Goal 2:58:27 (ラップは10:02)

そういえば、途中で計時の表示が少なかった、というかどこかにあったっけ? 見た記憶ない。

40㎞地点にも存在しない。

今日はそれがありがたい、へたに目に入ると焦るだけ。

レース中はガーミン一切見てない、サブスリーペーサーの前にいるってことだけがモチベーション。

42㎞で後ろを振り返るとペーサーは見えず。

ふ~、なんとか逃げ切れた (・ω・)


グロス:2時間58分27秒
ネット:2時間57分54秒


想定外の暑さと風とスタートロスはあったけど、それにしても目標としてた前回の青太のタイムは遥か遠く。

前回は5連戦の最終戦だった、それでも追いつけないか~

若干凹んだけど、やっぱり想定外の暑さと風とスタートロスのせいにしちゃおう (・ω・)

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ゴール後、レースで会った道民としばし談笑。
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全国どこのレースでもばったり会う人たちってけっこういて楽しいです。

しかしこのあとで暑い日のレース恒例のおえおえタイム。

いつもよりは復活するまで時間かからなかったかな? 割と早く水分を摂取できるようになった。


後泊はせず、すぐに空港に移動でした。


九州は福岡、熊本、佐賀が早々に中止発表だったけど、宮崎は開催して頂けました。

まだ難しい状況だけど、走るチャンスをもらえたことに感謝です。

年明けの九州のレース、別府はエントリーしてないけど、鹿児島はエントリー。

前回の鹿児島は大撃沈レースだっただけに、次は何とかしたい。

開催されますように!



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相変わらずレース後の脚のダメージ大きく、レース後2日目の今日も階段降りるのきつい。

以前なら軽いジョグできそうなタイミングでも、まだ歩き方ぎこちない、ってのが今シーズンの自分。

いよいよ、レースの入れ方の再考を迫られてるな~


前日の土曜、昼過ぎの便で宮崎へ。

宮崎空港からはJRで宮崎駅へ移動。
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今回はホテル予約に出遅れてしまい、日々予約サイトを眺め続けてやっとおさえることができた。

最近は出遅れても(値段に目をつぶれば)ホテルあったけど、、、ほんとに市内中心部で見当たらない。

ホテル予約に苦労するってのも2年ぶりのことかも。

繁華街近接のホテル(夜は各種呼び込みもありw)で、駅からは1㎞ちょっと歩く。

16時半ごろにチェックイン、ゼッケン付けなど明日の準備。


北海道からNさんが来るから、彼の宿泊ホテルまで出向いて挨拶しようとまた宮崎駅方面へ。

一緒に夕飯をということになり、でも周辺の郷土料理系のところはどこも(ランナーさんで)混んでそう。

なので、そこのホテル内のウナギ屋さんで。(たまたま20%オフクーポンも発見!)
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さらにホテルに戻る途中のラーメン屋さんに吸い込まれるように入店(・ω・)
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宮崎でラーメンは初めて、あっさり豚骨でした。

22時には就寝。


当日は5時起床。

シャワーを浴びてストレッチ、朝食に羽田空港から買ってきたいつものまい泉のエビかつサンド。

6時20分ごろにチェックアウト、とりあえず駅まで歩く。

JRで行こうと思ってたけど、駅発のバスがたまたま座れそうだったのでそれに飛び乗る。

途中のバス停から次々と乗ってくるからバスは大混雑、座れてよかった。

(ホテル近くのバス停からだと絶対に座れない、駅まで歩いて始発に乗るのが吉です)

(JRも混雑してたみたい。タクシー割引券がゼッケンと共に送付されてる、3~4人で参加ならタクシー同乗がいいかも)


会場バス停から会場まで少し歩く、検温場所を過ぎて会場到着は7時半前。
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レース前は(感染対策で)更衣場所はなし、武道館近くの縁石に座って準備。

その時点ではまあまあ気温低いけど、時間が経つに従い徐々に気温が上がってくるのが分かる。

用意してた防寒グッズは不要と判断、ビニールポンチョも使わず。

Nさんと落ち合い、さらにお久しぶりのピカリンさんにも声をかけてもらいました
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武道館に荷物を預けて、サンマリンスタジアム横のスタートブロックへ。

その前にトイレ、、、がけっこう混んでる。

済ませてからブロックに入れたのはスタート30分前。

既にブロックにはたくさん、かなり後方になってしまった。

あれれ、前回はもうちょっと遅くきたけどまだ余裕があったような。。。

っていうか、今回はAブロックの前にSブロックってのが出来てて、Aブロックは1000人以上いそうな雰囲気。

ざっくりとしたブロック分けになってるようで、まわりには体型的にむむむ、、、な人も存在。

今回は何分からSブロックだったのだろう、同じ程度の走力の人もSにいたから、、、自己申告でサブエガかな??

もう春までのレースは申告済み、まだしばらくはこんなスタート前のストレスを感じそうだ。


待ってる間も気温上昇、半袖にしたことを後悔。

9時にスタートの号砲、ロスタイムは結局33秒。


スタート前は特に脚で気になる場所はなし。

シューズは初代のNEXT%。まだ使用してないのが1足残ってたので(^^;

スタート時は無風、これからどうなるだろう?

スタートロスはあるけど、あまり不安は感じずにスタート。

しかしこれが勘違いだったことにすぐ気づきます(笑)


(あと1回続きます)



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本日の青島太平洋マラソンも無事に完走です。

ただ風はきついし、風を感じないときは暑いしで、やっぱり楽なマラソンってないですね。


グロス:2時間58分27秒
ネット:2時間57分54秒


目標としてた前回の青島太平洋超えほならず。

いつもより疲労抜けた状態で走れたと思うけど、それでもやっぱり我慢がまんの後半戦でした。

サブスリーは92回目、まだカウントダウンには早いな。


詳細は後日に。



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先週から今週にかけてクリムゾンの追っ掛けを全力で行い、やや燃え尽きた感があり。

計4公演に参戦しました。

そしてクリムゾンロスでぼけ~っとしてる私ですが、

明日は宮崎で青島太平洋マラソン。今年3回目の公認レース。


青太は2018年以来の2回目の参加、前回のタイムは2時間54分49秒。

前回は釧路が大雪で東京にすんなり戻ってくることができず、きつい行程になってしまったけど、

今回は普通にこれから(東京の自宅から)向かうので、その点ではとてもゆったり。

ただ今月はあまり走れてないから、そこはどうだべ。

その分、脚の疲れはほとんどない、前回の富山前に比べると雲泥の差。(これがタイムに結びつくとは限らないけど)

気になるのは左ふくらはぎ。ゆうべ軽くジョグしようとしたら違和感あったから1㎞で中断。

今朝は軽く走ってもなんともない、この調子で明日もいってほしい。


目標は前回の青太越えです。



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シューズも金沢に続きNEXT%2。

しかしこれに疑問を持ち始めてる、今回のダメージはシューズによるものかも。

次回のフルはまた手持ちの前モデルに戻してみよう。

ウエアは金沢の物販で購入したTシャツ。先週も走りましたアピールだけどw、背中のゼッケンで2021の部分が隠れてたかもしれない (´・ω・)

気温は金沢よりも暖かく感じ、防寒不要。


スタート前、昔懐かしい有森さんの絶叫を聞いて、やっとこれからフル走るという気持ちに。

半分諦めてる日は緊張感足りない、これでカツが入った。

9時にスタートの号砲。


~5㎞ 20:16 (ラップは20:09)

ロスタイムは7秒のみ。

ちなみに金沢よりもブロック内の密集度は高く、だいぶ平時に近い状態。

まずは高岡市街地をぐるっとまわる。

走り出すと、早速脚が重い、太もも前面がだるい。

それでもキロ4っぽい人たちを追いかけてみる。

が、2㎞経過あたりで左のハムに違和感、からの痛み。

ハムって痛めた記憶なくて、ここが故障すると自分史上初の故障個所(-_-;)

これで太ももの前も後ろも怪しくなった。

これ、今日はいつまでもつんだろ、、、

初めて痛くなる場所なので判断つかない。

ダメになったらひたすら歩くつもりだったけど、歩いてもいいものかどうか。。。

判断つかないまま前に進む。


~10㎞ 40:24 (ラップは20:08)

5㎞過ぎで折り返し、そこで前を行くGさんを発見、声をかけた。

なんとなく今日のミッションが終わったような気がして、ここで終わりかける(笑)

が、ハムの痛みは強くならず、辛さ的には平行線。

富山マラソン走るからにはハイライトの新湊大橋渡らないと、、、と中間点過ぎまでは走ることを目標に。

高岡市街地の次は庄川沿いを日本海側方面へ。


~15㎞ 1:00:41 (ラップは20:17)

左ハムの痛みに加えて、右のハムにまで違和感でてきた。

気を紛らわそうと早めに最初のジェル投入。

ジェルを摂取する作業って、ポケットから取り出して封を切って口で啜ってエイドで水分摂ってゴミ捨てて、、、

の一連の動作で数百メートルを一瞬で進んでる気がする。

一刻も早く終えたいこんな日には助かる (・ω・)

このあたりから、ほぼ同じペースで抜きつ抜かれつの人が2人。

そのうち一人は関西の有名な方?だと思う、たしかMさんと呼ばれてたような。よく西日本のレースでは同じ時間帯で走ってる人だ。

うむ、これもまた懐かしい光景だ。

そういえば、金沢もそうだったけど、舗装路が赤茶けたような色になってる場所が多い。

使われてる材料によるもの?


~20㎞ 1:21:35 (ラップは20:54)

日本海沿いの道に出る。

脚の様子はきついながら悪化はせず。橋は間違いなく渡れそうだ。

ここまで走れてるなら、そこから歩いてのゴールもいけるはず。

フルはDNFしたことはない、どんな時でも完走してきた。

今日も完走できるとなると、心につかえてた物が取れる。


いよいよ新湊大橋。

前回も走ってるとはいえ、改めて見るとかなり高い場所まで上るようだ。

19㎞から橋に突入、1㎞以上ひたすら上る。上りは意外とハムには優しい。

もちろんペースは落ちるけど、みな同じような落ち方、前にいる人と差がほとんど変わらない。


~25㎞ 1:43:08 (ラップは21:33)

今日は眺めが素晴らしい。立山連峰がすぐそこに見える!

それを見つつ、上りは感覚的にすぐに終わった

橋の頂点のあたりの路肩に仮設トイレが。こんなところ(自動車専用道なのに)に設置するのがすごいぞ。


橋の後半、下りに入ると中間点。

中間点通過は1:26:50、前半型の自分にはかなりぎりぎりな感じ。


しかし下りが長い、一歩一歩の着地が重だるい大腿四頭筋と痛いハムにビシビシ響く。

下りきると23㎞地点、残りはまだ19㎞もあるのか (@_@)

この長い下りで脚の辛さがワンランクアップ。


~30㎞ 2:04:39 (ラップは21:31)

ここから40㎞までの光景は走ったことあるのに記憶になかった。

前回も同じくらいきついレースだったかもしれない、うん、そうだ、思い出した(-_-;)


とりあえず目標としてた新湊大橋は越えた、でも橋が終わってハムの痛さ・大腿四頭筋の辛さも増してきた。

過去のレースを思い出す、同じようにきついのはいくつもあったはずだ。

次の公認レースは、、、月末。今日は無理してもそれまでに回復できる、きっとできる、知らんけど。

脚が止まるまで走るぞ。当たり前だけど(笑)

この脚からして、一度歩いたらもう走り出せないはず。


27㎞あたりで折り返し。すると近い後ろにサブスリーペーサー集団が見えた。

追いつかれたら追いかけられない、吸収されたらおしまい。

最後まで逃げ切れるか??


~35㎞ 2:26:34 (ラップは21:55)

抜きつ抜かれつだった人たちが、気が付くとみな後ろに下がってしまった。

自分もつられて少し緩めそうになるけど、、、必死に脚を動かす。

風は時折向い風で走りにくかったかな?でもそれで暑さが緩和されたかもしれない。

その他、きつくてあまり記憶なし。


~40㎞ 2:48:31 (ラップは21:57)

しばらく田園風景の中を走ってたような。ふと気づくと都会の光景になってた気がする。

今日は暑かったのか、脚攣りで歩いてる人が多い。

きつくて意識飛ぶ寸前(笑) につき、他に記憶なし。


~Goal 2:58:05 (ラップは9:34)

40㎞の計時を見て、やっと安堵。

後ろ見てもペーサー集団は見当たらない。

脚の感覚はもうなく、最後の大きな橋(富山北大橋)を渡るのに一苦労。

すぐそこにゴールあるのにぐるっとまわるコースの仕様が憎らしい(笑)

富岩運河環水公園横にゴールゲート。


グロス:2時間58分05秒
ネット:2時間57分58秒

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ゴールするとしばらくは歩行困難。

こんなひょこひょこになったのも久しぶり。

レース中のハムに痛みは初めてで、それもスタート2㎞ほどのところ。

頭真っ白になったけど、最後まで帰ってこれました。

よく頑張ったな、おれ (・ω・)


2018年の富山の結果と比べたら、なんとネットで僅か2秒違い。

途中のラップも似たような内容。

先週の金沢も前回と同じような結果で、なんとも評価の難しい。。。

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さておき、

金沢に続き、このような状況の中で開催してくれた富山には感謝しかありません。

沿道の応援も(まるで以前のような)熱さで、何度も手を振らせてもらいました。

近年は金沢と富山が同日だったけど、今年はずれたおかげで両方走れてます。

もし来年もずれるなら、両方ともエントリーしちゃいそうな自分がこわい(-_-;)


ゴール後にたけし君と落ち合い、タクシーですし玉本店へ。
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実にうまい寿司でした (#^^#)
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金沢マラソン、レース自体は頑張り時に頑張れた感じが薄く、淡々とゴールしてしまい。

その日は普通に歩けたんだけど、その後がひどかった。

火曜、水曜と10㎞ずつのウオーキングで精いっぱい。

水曜になってからは左足首がまるで捻挫のような症状。

木曜になっても治らず、金曜もまだ太もも全面筋肉痛で走れるような脚ではない。

土曜の朝に試しにロキソニン投入、それで痛み無くならないと明日は走れないからと実験してみた。

すると足首は気にならないレベルに。脚全体にまだ疲労残ってるのは仕方がないか。。

と、直前までどうするか悶々と悩む、そんな今年の富山マラソン。


しかし、先週に続いて公道でのレース、1月先の状況がどうなるかも予測できない中で今後も順調に開催されるかなんて分からない。

チャンスは一つでも逃したくない (・ω・)

過去に5時間でゴールしたこともある、それはそれでいい経験。(半分強がりw)

今回もそうなってしまう(途中でまったく走れなくなる)ことも覚悟の上での参加でした。


ちなみに富山マラソンは2018年以来、2回目の参加。

前回もアクアラインからの連戦で、たっぷりと苦しんだ記憶あり。

雨で、新湊大橋からの雄大なはずの眺めもやや小ぶりなものに、

今年は天気はばっちり、撃沈しても眺めは楽しめそう。


今回はきついスケジュール。

金曜夕方に釧路へ行き、土曜午前中におばの三回忌法要。

午後便で釧路~羽田。

乗り換えに1時間待ちで、富山空港着は18時前。

バスで富山駅、からの受付会場まで徒歩で、もう真っ暗な時間でした。
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受付会場は明日のゴール会場横の体育館。
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ゼッケンを受け取る時、あ、A賞当選してます、すごいすごい、おめでとうございます!

と言われて、どんな凄いものが当たったんだろう?、とワクワクしてると、これでした。
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使用期限はないようだから、来年も富山マラソン走りにくれば使えるな。


富山駅に戻り、在来線で宿泊先の高岡へ。
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駅近くのホテルにチェックインしたのは20時。

明日の準備をして、食事に出る。

もうあちこち探し回るのもめんどくさいので、ホテルのフロントで教えてもらった富山ブラックラーメンのお店へ。
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すると明日走りそうな人たちで混んでる、入店まで15分は待った。

富山ブラックは食べたことあるから、ちょっと変わり種のスープのものに。さらに餃子、名物だという高岡コロッケを追加。
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コロッケ、たしかにうまかった!

食後はすぐにホテルに戻り、残りの準備をしつつ、コンビニのチョコエクレアにハイボールをちびちび。

23時前には消灯。

明日はちゃんと走れるかどうか分からない、こんな日は何も気負うものなくてぐっすり眠れる。

(先週の金沢はあまり眠れなかった)


朝5時半に起床した時は非常にすっきり(^^♪

起床後すぐに脚の状態の確認。

足首の痛みは消えた。

筋肉痛はまだ残ってるけど、こんなんで何度も走ってきてる。

スタートはできそうだ (・ω・)


朝食はいつものえびカツサンドが買えなかったから、コンビニで仕入れたプリンとドーナツ。

7時前にホテルをチェックアウト、高岡駅を経由して会場まで歩く。

駅すぐ近くで検温ポイント、リストバンドは自分で装着。

昨夜の高岡駅周辺は道行く人も少なく閑散としてて寂しかったけど、今朝は会場へ向かうランナーさんで渋滞。

会場の荷物預け場所近くに陣取ったのは7時半前。
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ほどなくして、たけし君と合流。

8時前に荷物を預け、スタートブロック近くのトイレに向かうとまだがらがらで待ちはなかった。

スタートゲート前で記念写真撮ってもらう
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こんなことするのも久しぶり (#^^#)


ここでたけし君と別れ、再度トイレに。今度は数分並んだ。

それから自分のブロックに行こうとすると、視察のカードを首から下げてる人がすぐ横にいて、そのカードには函館と書いてあった。

函館マラソンからですか?毎年エントリーしてます、来年はぜひ開催できるといいですね、私も北海道からです

と声を掛けさせてもらった。


スタートはBブロック。

前回の富山はAブロック、金沢に続き富山でもスタート位置が下がってしまった。

まあ今回は記録証を提出してる、純粋に速い人が増えてるんだなあ。

と思ってたら、見知ってる人がAブロックに入っていくのが目に入った。

あれ、持ちタイム考えると、、、

持ちタイム + 申告タイムでブロック決まってるんですね。

(今回の結果からしてBで良かったです)


と言ってもAブロックはそんなに広くない、スタートロスは少なそう。

スタート30分前に行くとブロック先頭から3列目くらい。

ゆったりとした整列具合で、このへん金沢とは対照的に思った。

不快に思える割り込みもなし!


雲一つない快晴、予報では20℃くらいまで上がるから暑さは心配。

この時は無風で、前回の荒れ模様とは打って変わって素晴らしい運動日和。


スタート前の有森さんのテンション高い絶叫、またまた涙が出そうになるほど嬉しい(笑)

ああ、これがいつまでも続いてくれるといいけど。。。


(続きます)



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
アラフィフ男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。飲み食いも大好き。レース、食べ歩きなど綴っていきます。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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