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<50~60㎞まで>(6:11)

56kmの折り返し点まで下り基調、だけど上り返しもたくさんあって、思ったより楽にならない。

っていうか、下りのほうが腰に響いてきついかも。脚は今のところ平気だけど、、、そろそろ終わりかけ?いつまで持つか不安。

下ってる最中、前から自分と同じウエアの女性が上ってきた、、、お、やっと88㎞のチームメートに会えた。まだまだ元気そう、彼女に追いつきたいとスタート前は思ってたけど、もう100%無理だ(笑) この場所でおよそ8㎞ほど先行されてる感じ。

チームメートは村岡で過去に44㎞は2回走ってるけど、それ以上の距離は初めて。それでいて女子4位入賞だ、来年はぜひ100㎞にチャレンジしてほしい(・ω・)

折り返し手前のエイドで但馬牛の切り落としが大量に網で焼かれてる、これがうまい、けどもう少し塩気が欲しい(笑) ここまで塩分は補給してきたつもりだけど、それ以上に体から抜けてるのか。

椅子に座って数分休憩、トイレによってオレンジなども食べて、出発しようかな、、、というタイミングで焼きたての但馬牛が追加されたのでもう一皿いただく、焼きたてはもっとうまい~(#^^#) そして温かいとなぜか同じ塩気でも十分に感じる、ふしぎ。

この一つ手前のエイドから休憩時間が伸びてきた、椅子があればまず座ってしまう。

少し下り、やっと蘇武岳区間の折り返し点に到達。

ここから17㎞近く、ひたすら引き返すのみ。


<60~70㎞まで>(7:19)

64㎞のコース最高点までは基本上り。相変わらずほぼ歩き。

ここはほぼ全てのランナーとすれ違うところだけど、そういえばまるすぎさんのことまだ見てない。どうしたかな?

最高点を過ぎると10㎞近い下り。さっき上ってきたところだけど、下ってみて改めてこんなに急傾斜だったのね、となる。

腰は痛いし、脚も削られてきてそろそろ終了モード。

まあ惰性で勝手に前に進んでしまう、重力のなすがまま。

エイドがあればたっぷり休憩、と。プリンがうまかった記憶が。


<70~80㎞まで>(8:37)

73㎞あたり、蘇武岳の下りもそろそろ終わるところで再びわたるさんなおみさんご夫妻の応援。これは休憩のチャンス(笑)、しばし他愛のない会話を。

わたるさんと
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その他、写真たくさん撮っていただきました
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下って、久しぶりに町の雰囲気を感じる。

そして標高下がると暑い、喉がすぐに渇く。

信号待ちなどでソフトフラスクから水分補給、少し生ぬるいけど塩分補強カルピスウォーターがうまい。

76㎞でゴール会場横を通過、あとは12㎞先まで行って、また同じ道を引き返してくるレイアウト。

これは、、、120㎞勇者の道の時と同じパターンだ、ひたすら辛くて気持ち悪かった、ネガティブな記憶しかない(´・_・`)

しかも一二峠の往復となる、高低差は250mほどか。120㎞の時は途中のエイドの椅子で少し寝てしまったようなw


<80~90㎞まで>(9:49)

84㎞でやっと上り切り。

下りはじめてすぐに、ここは走らないようにとの注意喚起。

スズメバチの巣がそこにあるらしく、、、そっと歩くように言われる。

下り切った場所のエイドで再度チームメートと遭遇、現在5位みたいだからこのままがんばるとのこと、期待してるよ~と声掛け。

下ってから割と平坦なところをさらに3㎞以上向こうへ。暑くなってきてるし、これをまた引き返してくると思うと心にくるw

次のエイドではお好み焼をいただく、このエイドでは以前参加時にもお好み焼食べてたな~


<90~Goal>(11:06)

また峠道を引き返す、まあこれで上り坂も最後だ、もう飽きた。

さきほどのスズメバチの巣のあたりまで上ってきたら、、、何やら様子がおかしい。

先行ランナーさんが立ち止まってる、運営の方?がここで止まるように叫んでる。

どうやら刺された人も出たらしく、その区間は救護車に乗って進むらしい。

で、救護車待ちの間に後続ランナーも溜まってくる。

5分ほどか、待ってると救護車(ワンボックス)がやってきた。

順番的に最初のほうに乗り込んだので、席は最後尾の奥。

200mほどかな?救護車が進んで、今度は降りる時に、必然的に降りるタイミングは最後になる。

自分よりかなり遅れて上ってきた人たちに先を越されてしまった(笑)

タイム的にどうでもよくなってるからいいけど、もう1時間早い時間帯でこれあったらもめそうだ。

救護車から降りるとすぐに峠の頂点、そこからゴールまですべて下り。

下りはなんとか走れる脚は残ってる模様、惰性で下る。

腰はキロ6分程度での下りなら問題なし。

ラスト1㎞を切り、会場の体育館が見えてくる。

ゴール手前でかっつさん発見、何位だったかな?

フィニッシュゲートには学生さんがゴールテープを用意してくれてる(・∀・)

両手を上げてゴールテープに飛び込むかな~、と思いきや、後ろから猛ダッシュして自分を抜き去っていく人が(笑)

先にゴールされてしまった~、けど、ゲート手前で少し待ってたらまたすぐにテープ張ってくれました、ありがとう。


結果は11時間6分17秒。

スズメバチ云々がなければ11時間以内か、途中での想定通りではありました。


ゴール後すぐにチームメートのお出迎え、無事に4位入賞とのこと。レース前はあれほど自信なさげだったのに~(笑)

それからかっつんさん、66㎞優勝おめでとう!ぶっちぎりではないですか。
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思い返すと、2015年の村岡で初めてかっつんさんとお会いしたかな?

その他いろんな人とここでお知り合いになりました、やはり自分にとっては縁ある場所の一つだ。

T君も66㎞入賞してたけど会場では会えず。


当初は応援だけの予定だった今年の村岡、いざ走ってみると記憶にあるものより遥かにきつかったです。

自分の現在地も確認できたし。まあ、劣化激しいけど(´・_・`)

脚よりも腰が今はリスク高いことにも気づきました、これは何か打つ手あるんだろうか。


ゴール直後はもうこんなきついウルトラからは引退しようと思ってたけど、

これについては、まだ引退しようと思ってます(笑)

来年の村岡のエントリー時期に果たしてどう思ってるかな??

あ、その前に野辺山のエントリーがあるな、野辺山もたしか引退宣言してたな。。。



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5時に88㎞、100㎞が同時スタート。

シューズは悩んだ末にかとぶんでも履いたS4。上りにはいささか不安があったけど、とりあえず長距離の実績はある。

っていうか、上りが遅いのはきっと別の問題だろう、多分。

この種のレースで一番問題になるのは足底痛。これが大きいと心折れやすい、合わせ技で他の問題も出たらほぼリタイア。

なので、足底痛起きにくいシューズとしてこれをチョイス。

ふわふわなものが良いわけでもなく、なかなか難しい問題。


なお、ガーミンは距離表示と合わないので(今回は短めに出てしまう)、かなりアバウトです。


<スタート~10㎞まで>(0:52)

会場近くの商店街の中を走った後、早速上りだす。

商店街は提灯で照らされていて幻想的、久しぶりにこの光景を見ることができた。

10㎞までで約350mの上り。

以前はそこまで息を上げることなく上れたはずだけど、今日はもう苦しい。

でもこのパートくらいは歩かずに上り切らねば、、、

苦しいところで、併走してる方と「もうきついっすね~」と話しかけてみた。

岡山のランナーさんで、勇者も走ってる方、タイムも近そうで話が合う。

この会話で助かった、とりあえずここは走り切れる。


<10~20㎞まで>(1:41)

だいぶ明るくなってきた。

気温は涼しいまま、これがずっと続いてほしい。

エイドでピザがあったので頂く、これ以降食べられるかどうか分からないのでここで食べておかねば。

15㎞あたりまでずっと上り基調。

15㎞の上りの頂点で88㎞とコースが分岐、人が少なくなる。

そこから下っていくと、ハチ北のゲレンデ横を抜けて民宿街へ。

そこからは延々と急な下り、苦手なパート。

5㎞以上延々下り、過去にも足裏痛が早速ここででてきた。

あっという間に何人もかわされるけど、ここは自重。

ペース抑えて、足裏の衝撃を軽く、軽く。


<20~30㎞まで>(2:33)

20k㎞過ぎて5㎞くらいは割と平坦な場所。コース中で一番フラットなパートかも。

さきほどの岡山のランナーさんとはここまでずっと併走してきた。

さらに「くまごろうさん?」と声をかけられ、、、あ、矢田川走友会のSさん!地元の方で、過去村岡や京都マラソンなどで何度も一緒になってます。

かとぶんでは矢田川走友会エイドもあって、Sさんはそこにはいなかったけど、自分が出てたことはちゃんと知ってくれてました、しばらくその話題など。

ここから10㎞くらいは3人で併走。

25㎞過ぎるとまた上りきつくなってくる、2人についていくのがきつい、最初の試練。

なんとか食らいつき、、、するとまた急な下りがしばらく続く。

この下りで腰に異変が。まずい、持病が出てきてしまった。しばらく腰痛なかったので油断してた~


<30~40㎞まで>(3:30)

下りから平坦に。腰痛は一旦落ち着く。下りでなければ大丈夫みたいだ。

降りたあたりをぐるっと周るコースだったはずだけど、今年はそれはなくてすぐに猿尾滝方面へ。

ここの上りも地味にきつい、そしてまた腰が響く。

下りだけでなく上りでも腰にくるのか、、、これから本格的な山岳パートなんだけど(´・_・`)

折り返してきてから、猿尾滝エイド名物の流しそうめんを。。。

あ、今年は流しではなくて既にカップにそうめん入ってる。

うまい、特にめんつゆが汗をかいた体にしみじみ染み渡る(#^^#)

2杯いただく。

ゆっくり飲み食いしすぎて、併走してきた2人とここでお別れ。

このあとで全ての部と合流、コースが混みだす。


<40~50㎞まで>(4:56)

いよいよコースのハイライトの蘇武岳へ。

7㎞で700mくらいの上り。今年はそこを越えて折り返してくるレイアウト。

過去もここを走り通せたことはない、今年はもう上りは全て歩く気まんまん。

蘇武岳の上りに入ってすぐにわたるさんのサプライズ応援!

少し併走してもらう、いや、もう歩いてるかW

今年のコース変更のために例年よりコース上に人が多い(すべての部がここを通るため)、すると歩いてる人だらけで余計それにつられてしまう。というのはただの言い訳、腰に響いてたまらん(´・_・`)

延々歩いて上っていく、こんなに長かったっけ、というほど長い。走れてないと長くも感じるはずだ。

しかもこの傾斜は、、、野辺山における馬越峠並みだ。

以前はこの道沿いに選手の名前入りプラカードが何キロにも渡り立てられていた、懐かしいな。。。

自分のプラカードの写真撮る人沢山いたし、引き抜いて担いで走る人もいれば、マジックでプラカードに書き込みする人もいた。

来年はまたそうなるかな?

全ての部のランナーさんがいるのでエイドは混雑してる、給水やトイレで時間がかかりだす。

このペースでは、、、もうサブ10無理だろう。

腰も痛い、ここでロキソニンを投入。

完走第一に頭を切り替える、ここからはジェル、経口保水パウダーを計画的に摂取。これが結果的に良かったはず。

今のペースで進むと、、、ざっと計算して11時間。このへんを目途で進むことに。

歩きに歩いて、やっとコース上の最高点に到達。

下りが出てくるから走るけど、すぐに上りが現れて歩いてしまうW

このあたりで応援のなおみさん発見、少し併走してくれた
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上りだけど無理して走ってるW

このタイミングで66㎞の部のかっつんさんが折り返してきた、声かけたけど、しかし速いな~

続いて姫路のT君も。ここでは順調そうに見える。

ここから折り返し点まで基本下り基調、腰と足裏に気を付けながら下っていく。


(もう1回続きます)


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今年の村岡も体の消耗激しかったです。

想定よりだいぶ涼しかったからまだ良かったものの、あれで30℃あったら一体どうなってたか。。。

なにがなんでも完走とは言ってたけど、条件が少し変わってたらどこかで心折れてたかもしれず。

(なにしろ75㎞過ぎ?でゴール地点を通るコースレイアウトだったし(笑))

まだまだひ弱な私です。


目標より1時間もかかってしまった今回の結果。

もし敗因があるとすれば、夏場に走りすぎて疲れ残ってたような気がする。

距離ではなく、暑い日中を選んで走ってたことがおおきいかも。

こんなんではもしジャーニーランに出てたとしても、確実に完走できなかったと思う。

来年は夏場の過ごし方を見直す必要ありです。


今回の村岡遠征は神戸から。(神戸からでは遠征とは言わない??)

昼前にレンタカーを借りて村岡方面へ。

ハチ北道の駅につくと、参加賞受取り時間はまだ少し先。

周辺の地図を眺めて、猿尾滝が近そうだったので立ち寄ってみた。
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日本の滝百選に選ばれているらしい。

ここは100㎞の部のコースしか通らない場所、過去3回通過してるけど、滝が道から見えるなんて気が付いてなかった。

流しそうめんエイドもある、今年も食べたい。

そのエイドの場所にこれが。
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前日はまだ何も設営されてなかったです。

まだ時間ありそうだったので、次はかとぶんで通った柤岡地区へ。かとぶんの時は道に迷ったあたりを車でまわり、正しい道を再確認。

15時半頃に前日の歓迎祭会場へ。例年はここで前日受付だけど、今年はゼッケンなど事前送付になってる。歓迎祭はスルーし、参加賞のみ受け取り。
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ここでak10さんご夫妻とばったり!いやいや、奇遇ですねえ。

宿泊は湯村温泉にある新しめの宿で素泊まり。例年泊まってたところは今年は高すぎて予算オーバーでした(^^;

夕食は恒例の『但馬ビーフレストラン楓』で但馬牛ディナー、これで遠征目的の一つは達成
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肉のおかわり
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またまた食べ過ぎた。

しかしここはお安い、東京や大阪の半額以下ではないだろうか。

宿の温泉につかり、21時過ぎには就寝。


当日朝は2時半に起床。

再度温泉につかって頭をすっきりさせる。

まだ夕べの牛が胃に残ってそうだったので朝食はパス。

お尻まわりにはかっつんさんお勧めのプロテクトJ1をたっぷりと塗りたくり。

暑さ対策として日焼止めもこれでもかと塗り、顔が白っぽくなる(・ω・)


3時半過ぎに宿を出発、会場までは車で20分ほど。

4時前に会場裏の駐車場へ車を入れる。

宿で全部準備してきてる、シューズも履いてるので時間を少し持て余してしまった、車内で20分ほど時間を潰す。

それから男子更衣室の体育館へ向かい、荷物を置く。

(ちなみに4時15分頃?に車で会場到着なら、この体育館前に車を停められたかもしれない、来年出るかどうか分からないけど自分用のメモとして)

体育館のトイレは混んでたので立ち寄らず、スタート場所方面へ。
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そちらのほうにあった仮設トイレはすいててすぐに入れた。

スタート場所周辺は、、、やはり記憶にあるものより人が少ないかも。前はもっと混雑してたな~

貴重品預かりはここで行う。

ここでもak10さんご夫妻とばったり。前の会社の先輩とこの場所でばったりって、なんか不思議(笑)

(よく考えたら、ak10さんとはもう30年来の知り合いですね)


スタート15分くらい前に適当にスタートゲート付近へ。88㎞の部と同時スタートにつき、それを走るチームメートと共に。

並び方も緩い、このへんは関東あたりのウルトラとは雰囲気違うかも。

縁石に座ってぼ~っとしてると「見つけた~」と背中から声がかかった、、、

超お久しぶりの同い年ウルトラランナー、札幌のまるすぎさん。

いまやあちこちの超長距離で上位に入ってて(さくら道も今年走ってましたね)、もはや自分とは別次元の人だけど、自分には当たりがきついんだよなあ(笑)

この日も、リタイアしないで完走してね、とまずくるし(^^;

まあ、このおかげで今日は完走できたかもしれない。

(しかしそのまるすぎさんが珍しくどこかでやめてたけど)

と、緩い会話してるうちに5時でスタート。


ウエア類はいつも通りだけど、ハーフタイツは未着用。疲れてくるとトイレでタイツをおろすのに時間がかかってしまうので。

それから今回はウエストポーチとしてPaagoworksのRUSH HIPを。暑さ対策として保険でソフトフラスクを持ちたかったけど、ベストタイプのザックは暑そうなので、、、普段練習時に使ってたRUSH HIPを。

ソフトフラスク内はカルピスウォーターに経口保水パウダーを混ぜたもの。これは暑さで喉の渇き覚えてる時にはなかなか美味でした、経口保水パウダーによるものなのかより甘味も感じたり。結果的に成功。

ジェルも塩系を中心に普段より多めの6個、そして経口保水パウダー5袋。これらは全部使用しました、今回の完走はきっちりと補給したおかげかも。普段はほとんど摂らないけど、今回はあえて多めに摂取。

暑い時は胃にくるタイプだけど、今回は(大丈夫とまでは言えないかもだけど)途中で食物も摂ることができたのは、適宜塩分補給を心掛けたおかげ、かも?


気温はこの時点では涼しい、これがどこまでもってくれるか。

故障っぽい場所はなし、今日はいけるはず。

あまりがんばり過ぎないようにスタートです。


(続きます)



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今年3回目の100㎞で、やっと完走できました~

村岡を走るのは4回目。

直近から4年たってます、きつさを迂闊にも忘れましたが、嫌というほど思い出しました(笑)

きつい記憶はすぐに消えてしまいます、で、再度走ってそのきつさを思い出すというのを何度も繰り返す、と。

そうそう、これが村岡!

さらに今年のコース変更によってだいぶキツさが増してたような。ガーミンによると、いつものコースより累積で500mほど多い3100mオーバーでした。

しばらく坂は見たくないです(^^;

結果は11時間6分17秒。

初めて100kmレースでサブ10出来なかったけど、とにかく完走できて良かった。

野辺山でも起きた腰痛が出てしまい、脚より先に腰がダメになる展開だったけど、今回は諦めようとは思わず。


後日、簡単に振り返ります。

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明日から釧路1泊です。

所用と、彼岸の入りなのでお墓参りも兼ねて。

そのお墓、当初は1人だったけど今は2人が永眠中。

お寺さんで永代供養してもらってますが、そこに決める時(2014年でした)も色々と大変だったなあ、、、

など、この10年であったことなど思い出されますね。

そして暑かった釧路も急に寒くなるようで、明後日の朝の気温は11℃予報。

あまりにも下がり方が急で、朝ランで何を着るか混乱しそう(笑)

しかし寒すぎるから、週末のこと考えると朝ランやめたほうがいいかも??

(体調崩さないか心配)


最近、あまり振り返り記事を書いてなかったので、村岡についてはきっちり書いてみます。

村岡は過去3回参加して、2回完走1回DNF。

日本屈指の高低差を誇るウルトラ、100㎞の累積高低差は2550m。(オリジナルのコースの場合)

西の村岡、東の野辺山とも言われたり。

44㎞、66㎞、88㎞、100㎞と全ての部がフルに開催されるのは2019年以来4年ぶり。

8月15日の台風7号で大きな被害が出たそうで、急遽コース変更されての開催。

中止でもおかしくないところ、運営の方々の開催への並々ならぬ情熱を感じます。

なので、自分が結果的にこちらを走ることになったのも、何かの力が働いた、、、かも?


村岡の過去の結果は、、、

<2015年 9時間48分39秒>
2017年に第20回記念コースとして「勇者の道120k」の特別コースが設定、参加資格が100㎞の部完走なので資格を得るために出走。例年より涼しかったようで走りやすく、終盤まで順調に行くも、88㎞で右ふくらはぎ肉離れ。残り12㎞は早歩きで滑り込みでサブ10。ラスト12㎞の肉離れ早歩きはきつかった~(-_-;)

<2016年 DNS>
この年は右内転筋の故障で苦しみ。DNS続きで、村岡はなんとしても走ろうとレース当日も普通に準備してスタート地点まで行くも、やはり冷静になってDNSを決断。レース中の時間帯は天橋立からの丹後半島ドライブで観光は満喫。

<2017年 「勇者の道120km」 12時間28分25秒>
これを走るのが目的で参加しはじめた村岡、完走して勇者になれました(・ω・)ノ
100㎞通過は9時間40分58秒。120㎞の部はさらに今来たコースをそのまま10㎞戻り、また折り返してくる、しかも峠道の往復というドSなコース設定。しかし結果的にナイスなコースで、ゴールを目指してる数えきれないほどのランナーさんから声をかけてもらえた。これはなかなか経験することのできない、プライスレスな経験。120㎞の完走率は29.6%だった模様。

この年はチームメートも多数参加
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103㎞地点?歩いてるような、走ってるような。。
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完走者全員にタイム入りの完走シャツがプレゼント!
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今年5月のかとぶん176㎞のゴール会場でこれ着てたら、もう6年も前のことなのにちゃんと反応してもらえました(・∀・)

宝物ですね。


<2018年 台風により中止>

<2019年 75kmリタイア>
暑さで胃がやられて水分も受け付けなくなってしまい、75㎞で終了。

この年も各部でチームメートが参加、自分以外は完走です~
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35㎞くらいかな?既にくたばってそうな。。
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これ以降はコロナ禍で中止もしくは距離短縮での開催でした。

4年ぶりの村岡、きつかった記憶がほぼ抜け落ちてるけど、めちゃくちゃきつかったはず。

今年はチャレ富士118㎞、野辺山100㎞ともに完走できてません、今回こそは。

心していってきます。


そしてこのあたりといえば但馬牛。毎年必ずいただいてます、今年もその予定(・ω・)
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ジャーニーラン、前泊のために福島北部の原ノ町へ
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宿泊は駅目の前のこちら
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翌朝の朝食ではいかにも長い距離走りそうな方々を目にします。

が、なんと、自分はまったく想定外のDNS。

このタイミングでこんなことが起こるのか、、、

で、昼過ぎに東京に戻ってきました。

虚しさマックス( ;∀;)

仕方ありません、そのために自分が存在してるようなもの。

しかしこのタイミングはないよなあ。。。

同宿で朝食会場でもご一緒できたIさんに、使用予定だったジェルなど半ば無理やりおすすめして渡してきました。

消費期限近いこともあって(笑)

少しでも眠気対策になってくれれば。。。

昨日初めてお話した割には強引だったかもしれませんが(^^;

というわけで、残念ながら今年の200㎞オーバーへの挑戦は終わってしまいました。

最後は走れなかったけど、いくつか経験積めたし、各種ギアの使用について学習もできました。

これは絶対に来年につながってくれるはず。


で、応援だけの予定だった来週の村岡、真剣に走ることになりました。

ガチの100㎞はしばらくないと思ってたから、気持ち切り替えるの大変です。

100㎞もフルほどの強度ではないにしろ、ゼーハーする時間帯それなりにあるし。

それなりに覚悟というか、気持ち入れていかないと。

しかもコースはあの村岡、きついのは保証されてます~

今年は台風災害でコース変更されてます、それがどちら(easier or harder)に作用するのか、高低図見ただけでは判断つかず。

多分、オリジナルと同じ程度なのかな?

どちらか分かったところでいずれにしろ走らないとダメなので、どちらでもいいですね。

直近の2019年は暑さに負けてDNF。

その時よりは距離も暑さも耐性ついてるはず!

スピードは落ちてるけど。。。

もしサブ10できれば村岡では3回目。


昔は得意だったはずの上り坂がいまや苦手意識しかもてないけど、、、

サブ10の攻防してきます (・ω・)



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週末はジャーニーラン。

7月の津軽JRのリベンジのつもりでエントリーしたけど、調子は上がらないし当日の気温など考えるともう逃げたい気持ちしかありません。

いくらなんでも気温高すぎ、日中32、33℃予報はきつい。

既にして走らない理由を考え出す始末(^^;

なんだけど、準備にかけてきた時間やお金などあるし、まったく走らないのももったいない。

まあ半分くらいまでは。。。

このコース、ほぼ中間点がゴールでもあって、そこで休憩したあとにいざ出発できるか否か。

ここが完走できるかどうかの分れ目だよなあ。

もしそこでやめれば途中リタイアのあとで自力でゴールへ行く手間が大幅に省けるわけです。


こうなると何時間でゴールしたいとかは全くなくて、時間内完走(50時間以内)できれば御の字。

で、中間点(=ゴール)はスーパー銭湯でもあって、お風呂にも入れます。

時間に余裕あるなら、せっかくだから入浴したい。

もし入浴できるなら、着てるもの丸ごと替えてリフレッシュしようかな、と、ウエア類を丸ごと2セット持ってくことにしました。

荷物は多少増えるけど、軽い衣類なのでたかが知れてます。

シューズ、ライト類、モバイルバッテリーは元々2セットあるから、これで丸ごと2セットですね。


今回の計画としては、、、

中間点(120㎞過ぎ)まではなるべくがんばって早く着きたい(16時スタートなので、涼しい時間帯が多いから)

希望では翌日の9~10時頃には。

中間点ではゆっくり入浴&仮眠。ここで6時間くらいのんびり。要するに、暑い時間をここで過ごしたい。

そこを16時くらいに出発、また涼しい時間メインで先に進む、と。

暑い時間帯を避ける(その時間帯で睡眠)作戦しか、完走できない気がします。


まあ、あとは当日の様子次第。

はたして200㎞オーバーの実績が作れるかどうか?

今回は過去一と言っていいほどまったく自信ありません~(´・_・`)



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
アラフィフ男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。飲み食いも大好き。レース、食べ歩きなど綴っていきます。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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