(2010年9月~)

猛暑などで練習はそれほど積めないまま、秋口からまたレースに。

2010年09月 一関国際ハーフマラソン 1時間27分25秒
2010年12月 いたばしリバーサイド・ハーフマラソン 1時間25分30秒
2011年01月 市原高滝湖マラソン 1時間25分43秒
2011年02月 神奈川マラソン 1時間25分10秒
2011年02月 東京・赤羽ハーフマラソン大会 1時間26分28秒
2011年02月 ふかやシティハーフマラソン 1時間23分26秒

まあ、ハーフばかりたくさん(笑)そろそろタイムも頭打ちです。

ただ、やはりフルを走らないと
「趣味はマラソンです!」
と胸を張って言えないのも事実。

で、フルにもエントリーしました。
とくしまマラソンと長野マラソンです。
長野マラソンは奇跡的にすぐにネットに繋がり、すんなりエントリー
成功。小躍りして喜びました(笑)

そこで、2010年12月頃から、フル対策でロング走にも取り組み始めます。

ロングと言えば30キロ、と各種参考書に書いてあるので、頭には30キロ
が刷り込まれてます。

今日はロングだ、張り切って30キロ行くぞー、と走り出すもなかなか30
キロまで到達しません。

特に20キロ以降が辛く、それ以降がんばっても大体25キロくらいで挫折。
どうやっても足が持ち堪えられません。

なかなか持久力つかないなあ、と落ち込みます。

たまに30キロ走れるも、その後はろくに歩けない状態に。

とやってるうちに、3月のあの出来事が。

とくしまは無期延期(結局11月開催に)、長野は早々と中止が決定。

私もしばらくはとても走る気分になりません。2週間近くランオフ。

ただ、うちの近くの運河沿いは、走ってる人が多少は減ったかな?
ぐらいで相変わらず走ってる方たくさんいました。
そんな光景を見ているうちに、私も走りたくなってきます。

いざランを再開してみると、やっぱりこのシーズンのうち、近々に
フルを走りたいという気持ちが湧いてきました。

そしてレース探し。

まず、8月の北海道マラソン。
炎天下が心配ながらとりあえずエントリー。

でも8月はまだ5か月も先、その前に1本練習として走っておきたい。

洞爺湖は締め切った直後。

昨年ハーフを走った千歳JAL国際のフルの部ははまだエントリー出
来たのでそちらに決定。

(今年の洞爺湖は落石により途中で終了だったようなので、結果的に
千歳で良かったです)

2011年6月の千歳の結果は3時間18分34秒。咳風邪をがっつりひいた中で
のレースでそれはもうぐだぐだでした。

ラスト10キロは1キロ毎に立ち止まって鼻水かんだり、給水ポイントで
ゆっくりしちゃったり。

足も30キロよりだいぶ手前で売り切れ状態で、ラップがだだ落ち。
たとえ体調は万全でいどんだとしても、歩きが入ったと思われます。

とても胸を張って「フル完走しました」と言える内容ではなかったです。


で、現在に至っております。

とにかく今の自分の課題はスタミナ、というか脚力。
練習の中心はロングジョグ、後半は可能なら無理をしない範囲でスピー
ドアップです。

まずは42キロ粘り切れる足が欲しい!

その他スピード系などの練習は、それからの話しと思っています。

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(2010年1月~2010年8月)

初のハーフ後はしばらく足が痛くて走れず。
その間、マラソンの参考書を買ってきて読みました。

それによると、なんといろいろな練習方法があるではないですか!
LSDとかインターバルとか、その時に初めて知りました。

最初はLSDから入っておけばここまで足が痛くならず、また最後まで走り
切れる持久力ついてたかも、とは思ってもあとの祭り。

ということで、ここから仕切り直しです。

年が変わって1月からは、ゆっくりなペースで、持久力を付けるべくなる
べく一度に長い距離を走るようにしました。

もちろん簡単にはいきません。

まずゆっくり走るのってとても難しい。そして、とても疲れる。
自然と自分が一番楽に走れるペースにまで上がってしまいます。

では、その楽なペースでなるべく長い距離を走ろうとするも、大体7キロ
くらいで足にきて、10キロ過ぎたら膝ががくがく、それ以降走る際の衝撃
に足が耐えられくなり、15キロくらいで立ち止まってしまう。

そんなことの繰り返しでした。

どうしても練習では20キロまで到達しません。

このあたりで、自分の持久力のあまりの無さに気づきます。
足弱すぎ!

この頃の月間走行距離は100キロ前後でした。


そのままの状態で向かえた2010年2月のふかやシティハーフマラソン。
今度は歩かないぞ、と誓うも1回歩きましたが、タイムは1時間35分41秒。
前回より8分近く短縮です。
レース後は暫く足にダメージが残るのは前回同様。

2010年3月の熊谷さくらマラソンは1時間33分22秒。
ラスト2キロは足の感覚がなくなるも、初めて歩くことなく完走できました。
順位もまずまず。
足のダメージはあるものの、前回ほどではなし。

少しは足が出来てるのかな、と感じだします。


ここまできたら、1時間半切りたいなあ、と漠然と思いだします。
そこで、もう暫くはハーフを中心にすることにしました。

どうせフルを走るなら、それなりのタイム(イメージは3時間半くらい)で
走り切りたいという思いもあり、中途半端な足でフルには参戦しないことに
しました。


次のハーフは2010年6月の千歳JAL国際マラソンで1時間28分45秒。
あっさり1時間半を切りました。

練習内容は引き続き楽なペースでなるべく長い距離。
とは言っても17キロくらいが限度でしたが。
膝や足首の痛みも、以前ほどではないもののまだあります。

インターバルなどの負荷の高い練習は、まるでガラス細工のような弱っちい
自分の足を考えるととても危険。
そう思い込んで避けてました。(ちなみに今でもそう思ってます(笑))

あと、この年は猛暑で夏を通して満足に走れずでした。

他の事でいろいろあり、走る気分に全くなれないこともありました。

(続く)
(2009年6月~2009年12月)

シューズとウエアを買い、早速近くの運河沿いを走り始めました。

学校を卒業して以来、やったことのある運動は冬場のスキーくらい。

一度だけ、10キロの大会に(上司の命令で強制的に)出たことがあ
りました。あの時は練習はゼロ。ぶっつけ本番で、確か47分くらい
で完走しました。
いやあ、若かったです(笑)

走るのはそれ以来なので17年ぶり。

運河沿いは、色々なルートアレンジが出来ますが、シンプルな周回
コースで2.5キロ弱。

最初はもちろん1周しかできません。2周するのに1か月、4周、10キロを
なんとか走れるようになるまで2か月弱かかりました。

走るのは週3回ほど、ペースは今考えるとキロ5分半~5分くらい。
(時計は買ってなかったので大体です)

この時はまだ、ランナーズやクリールなどの雑誌や、マラソンの参考書
の類を買ったり見たりすることもなく。

従って、ただひたすら、その時の出来る限りの早いペースで10キロを目
標に走るという練習のみを延々繰り返してました。
呼吸は常にぜーぜー。

この時期の走行距離は、月間で50から100キロの間です。

お約束で、すぐに色々なところが痛くなります。
膝、足首、足底、脛、腰、あげくの果てに二の腕まで(笑)
体は常にだるくて重い。
よくこの時に挫折しなかったな、と我ながら感心。

ただ、一緒にハーフ走ると既に約束してしまっています。
しかも私が言いだしっぺ(笑)

逃げ出すわけにはいきません。

体重はあっという間に落ちました。それ以来、今までほぼ同じ体重で推移
しています。


そして2009年12月。いたばしリバーサイド・ハーフマラソンにエントリー。

足の痛みも、お金で軽減できるならそうしよう、それが大人だよね♪とい
うことで、サポートタイツとサポートソックスを購入して武装し、初の
レースに臨みました。

結果は散々。

タイムだけ見ると1時間43分で初めての割にはまずまずと言えなくもないで
すが、普通に走れたのは最初の5キロくらい。
それ以降は息も上がり、膝や足首が痺れてきて。13キロあたりでとうとう足
が耐えられなくなり立ち止まりました。
それ以降、何度も歩きを交えてのフィニッシュ。
サポートタイツのご利益はあまり感じられず(笑)

それはもうとてつもない敗北感。
歩いてる時に私を抜いていく人を見るのはなんとも言えない気分でした。

まあ、練習で走ったのはせいぜい長くて12から13キロ。
今考えてみると当然の結果です。

そのあと、足が痛くてまともに歩けなくなりました。3日間くらいでしょうか。
特に階段の下りが厳しい。

とは言え、何度も歩きながらもハーフを完走できたのは事実。
順位を見ると、なんと半分よりは上にいます。

もし歩かなければもっといい順位だな、よーし、次はがんばるぞ!
と普段は超悲観的かつ後ろ向きな私がなぜかこの時は前向きに(笑)

次にエントリー可能なハーフを探し、2月の深谷ハーフ、3月の熊谷ハーフ
にエントリーすることにしました。

(続く)
走り始めた頃から、ブログを始めるまでのことをつらつらと書いてみよ
うと思います。

長くなるので、何回かに分けます。とりあえず今日はきっかけから。


2009年の5月頃だったと思います。昔勤めていた会社の先輩(Hさん)と
後輩(K君)と3人で飲んでました。

その会社を辞めたのが2007年の年末。その後、半年に一度くらいの頻度
で、その方たちと集まるのが恒例行事になってました。

で、その飲み会。なんだかHさんが前に比べてとてもほっそりとした印象
を受けました。そういうのって、毎日顔を合わせるより、たまに会う方
が気付きやすいものです。

Hさんに聞いてみました。「痩せました?」

Hさん、「最近走ってます」

えぇぇ、Hさん、走ってるんですか!!!

失礼な言い方になってしまいますが、Hさん、とてもそういうタイプに
見えません。

私の知る限り、彼の趣味はモータースポーツ観戦、インディーズ系や
プログレなどの音楽鑑賞。(ちなみに私もプログレ小僧ですが。。)

仕事も激務。平日は早くて21時、場合によっては日付変わっても帰れな
いことも。土日出社も頻繁。電話で深夜に起こされるのも日常茶飯事。
(私もでした)

走るなどとは対極の世界に浸っていた方です。

一体、Hさんに何が起こったの??

聞いてみると、まず仕事に変化が。

その時、Hさんは関連会社に期限付きで出向した直後。すると、それま
での激務が一転、毎日18時半くらいまでには帰れる日々が。

もともと、どこかのサーキットを走るイベントに出たいということで走
っていたらしいのですが、激務が緩和されたため平日も走りやすくなり。
奥さんもよく一緒に走られているようです。

Hさんの家のすぐ近くには隅田川。絶好のジョギングコースです。

その効果が体型に表れたようです。

その話を聞きながら、、、
むむむ、そんなに効き目あるのか。。

その時、私は40の誕生日を過ぎたばかり。体重は過去10年で増減を繰り
返していて、その時点ではやや重め。

もともと、私の一番の趣味、ストレス解消法は食べ歩きに飲み歩き。
休みの日はいかにも太りそうなものを食べ歩いてました。

その飲み会の少し前に旅行したんですが、その時の自分の写真を見て、
ん、太ったかな???
と、激しく感じていたタイミングでもありました。

また、その時は今の家に引っ越してきたばかりだったのですが、すぐ
近くに運河があって、その運河沿いにある遊歩道を走っている人がい
るのをちょくちょく目にしていました。

最近マラソンブームだよなあ、しかし42キロなんてよく走るよなあ。。
そんなことくらいしか思ってませんでした。

ところが。そのHさんの走り始めた話しを聞いて。

あそこで走れるな。

おれも走ろうかな。

一応、横浜マラソン走ったことあるしな。(社会人1年目の時に10キロ
の部で走りました。しかも上司の強制で(笑))

どうせ走るならなんか目標あった方がいいな。

フルは無理そうだから、ハーフかな。

よし、そうしよっ。

ってな感じのことが瞬間的に頭の中をロールアップしました。

「私も走ります。半年後くらいに一緒にハーフ出ましょうよ」

即座に話しがまとまりました。
ついでに、その場にいた後輩のK君も見事に巻き込みました(笑)
まあ、彼はずっと野球をやっていて見事なアスリート体型。たまにジム
のトレミで10キロ走ってます、とのことで何の問題もなし。

ということで、その週末にシューズとウエアを木場のイトーヨーカドー
のスポーツコーナーに買いに行きました。

(続く)

プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
40代中盤男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。
飲み食いも大好き。走ったこと、食べ歩き、たまには仕事のことなども綴っていきたいです。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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