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チャレ富士118㎞から1週間後の日曜にジョグ再開。

しようとしたけど、10㎞くらいから右膝、皿のすぐ内側横に大きな痛み発生。

レース中に痛くて下りが走れなくなった、あの場所です。

少し休むと痛みは一時的に消えるけど、またすぐに痛くなる。

休んだり走ったりを繰り返してると、しまいには休んでも痛みが消えなくなった。

これやばいやつだな、、、と、けっこう遠い場所にいたけど歩いて帰宅。


翌日も試しに走ってみるけど、症状は同じ。

もっと早い距離、5㎞くらいでこうなってしまった。


またがっつり故障モードかも ( ;∀;)

今は休むしかなさそうです、また週末までは走らないことにします。

折角のGW、しっかり走り込む予定だったのに~ (・_・)

チャレ富士に強行出場した、それが裏目に出てしまいました。


2019年4月のまとめです。

2019/04 走行距離:354.0km 走行日数:14日

30㎞以上走は3回。


月初は順調に走りこめてたけど、かすみがら直前に転倒して肋骨を傷めてから状況が一変。

1月末の右ふくらはぎ肉離れの影響から脱して、これから順調にいけるかと思っていた矢先のこと。

また深い故障沼に陥ってしまうのか??

目標距離500㎞が、そんな感じでまったく届かずでした。


今月走ったレースは1本。

4/21 チャレンジ富士五湖118㎞
肋骨の痛みが残ってる中での出場、11時間46分28秒。肋骨をかばいながら走ったら、その反対側の膝を故障。それだけが原因かどうかは分からないけど、、、
天候はよくて走りやすい日、富士山と桜のコラボで各所で絶景を堪能はできました。


4/14のかすみがらマラソンは負傷DNSでした。


5月の目標

目標と言えるものをもてるような状況ではないので、、、

とにかく早く普通に走れることを祈るばかり。


5月のレースは1本のみ。

5/19 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン
2014年から毎年挑戦し続けてる野辺山。自身の初100㎞でもあります。この2年続けて71㎞リタイアだから、今年こそはコースベストでの完走を!と意気込んでいたけど、スタートに立てるかどうかも分からなくなってしまった。


先月のまとめでは威勢のいいことをたくさん書けたけど、

一転して今月はネガティブなことのみ (^^;

こうなってしまったものはどうしようもないから、しばらくレストを継続します。

野辺山はどうなるか分からないけど、6末のサロマはどうしても走りたい。

野辺山のような山岳系ウルトラは村岡など他にもあるけど、サロマのような超フラットコース(とかサロマ湖畔の雰囲気とか)は唯一無二で、挑戦できるのは年に1回だけ。

これを逃すとまた1年後になってしまいます。


なんとか2週間くらいで復帰できればいいけど。。。



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万全の状態とは程遠かったとはいえ、チャレンジ富士五湖118㎞でのダメージが大きすぎます。

もう1週間ですが、まだ走りだせず。

筋肉痛は引いたけど、太ももなどに何かがはりついてぴりぴりするような感覚。

走ろうと思っても太ももが痺れてきて。。。

長距離走って脚が鍛えられたというより、徹底的に筋肉が破壊されて再起に時間がかかりそう。

それはちょっと大げさか(笑)


常々、ウルトラはフルの練習にはならない、むしろ脚が壊れて元の練習に復帰するまで時間かかって脚が劣化すると言い続けてますが、

今回も身をもってそれを証明してきました (・_・)

まあ、それを承知でやってるんですけどね。

こんな脚だけど、無理やりにでもラン再開させないと。

で、野辺山のあとでまた同じことを言ってます (^^;


他のブログなどで同じような長距離レースを走ったあと、すぐにジョギングなど練習を再開するのを目にすると驚きます。

本当にこの人は強い脚を持ってるんだなあ、と。

ほぐしジョグ?なんて言われても意味分からない。

ほぐすのでも締め付けるのでもなんでもいいけど、走れることがすごい。

こちらは数日間走るどころではないのに。

フルの後でも2日は走るのが難しい。

へたすると金曜まで走れないこともある。フル連戦なんてやると綱渡りになります。

連戦やってると「回復力あるんですね」と思われるけど、回復力ある人ってすぐにジョギングくらいなら出来るのではないかなあ。


自分は脚が弱い、脚というか筋肉が(走ってないと)すぐに落ちてしまう、元に戻るのに時間がかかる、と思っていて。

走ってないとすぐに脚が細くなります、見た目ですぐに分かるレベルで。


この趣味を始めてから、今の脚を手に入れるまで、というかハーフなりフルなりを走れるようになるまでとても時間かかりました。

初めてのハーフは2009年の12月だったのですが、ジョギングを始めたのはその半年ほど前。

(ということはジョギング開始からもう丸10年だ!)

そのラン開始当初から、走ったあとでとにかく脚のいたるところが痛い。

痛くて痛くて、走るってこんなに痛い趣味だったのか、と思ったり(笑)

そして他の人に聞くと、こんなに痛がってるのは自分だけなのか、と。

痛いけど、痩せていくのが嬉しくて続けたんですが。

その時は平均すると月間150㎞、月によっては200㎞は走ってました。

ハーフマラソン完走を目指すにあたってはなかなかの距離ですよね?

半年間、これだけ走ればハーフくらい余裕でいけそうなもの。

なのに、ハーフ本番では中間過ぎで走れなくなって、ヘロヘロでゴール。

そして、、、その直後から脚が痛くて歩行困難に。

翌日も、信号が渡り切れないレベルで脚が壊れてました。

1週間はダメだったはず。


その後も挫けずに走り続けて、それから1年くらいしてハーフを走ったあとでも平然としてられるようになったけど、

そうなるまで平均よりも時間かかってるし距離も走ってやっと人並みになったということ。

こんなんだから、フルマラソンなんて走れるようになると思わなかったです、2010年の中頃までは。


しかし、ハーフを普通に走れるようになったら、フルに挑戦というのは自然の流れ。

さらに練習の距離を伸ばして、、、月250 ~ 350㎞くらいは走り、そして迎えた初フルは2011年6月の千歳。

これも中間点で走れなくなってヘロヘロでゴール、初ハーフと全く同じパターン。

その直後から歩けなくなって翌日以降も、、、というのも全く同じ。


ちなみに初ウルトラは2014年だけど、これも初ハーフ・初フルと同じような経過をたどるわけです。

初ウルトラ前は400㎞以上走る月を何度もやったけど、、、まあ同じようなことに。


もちろん、走り込む人はもっともっと長い距離、月500㎞なんてのを毎月毎月こなす人もいるわけで、自分はその足元にも及ばないけど、

まわりを見渡すと決して自分が練習距離が少ないとは思えない。

なのに、人並みになるまでは時間がたっぷりとかかってしまった。


過去にそういう経緯があって今に至るから、故障やレース後の疲れで走れなくなることに大きな恐怖感をおぼえるわけです。

得るまでに長い時間かかるけど、失うのはあっという間、

それが自分の脚力 (´・ω・)


脚を劣化させてしまう大きなリスクを背負うのを承知で、ウルトラ4本を秋までに入れてるわけで、

ほんとにアホですね~

(フルシーズン中の1月にもいれちゃいそうw)



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チャレンジ富士五湖118㎞から5日。

想定通り、まだ走りだせてません。明日から再開できるかな?

GWはがんがん走り込む予定だったけど、ちょこちょこ走って終わりそう(^^;

肋骨もまだ痛むし。

筋肉痛は思ったより早く引いてきてるけど、今回おかしくなった右膝、そして左足の甲の痛みが残ってます。

左足の甲は靴ひもの結びが悪かったのか? まだレース出始めの頃に傷めた記憶あるけど、ここ最近はなんともなかった場所。

50㎞まではなんともなかったけど、それ以降終始悩まされましたね。


チャレンジ富士五湖118㎞で履いたナイキのエピックリアクト。

普段のジョグではこの半年はメインで使ってるので素性は把握してるけど、いかんせん長距離で使うのは初。

で、どうだったかというと、、、

特に問題なし (・ω・)

もともと反発力はあまり感じないけど、クッション性は十分。

足裏には今まで使ってきたシューズより優しく、今回も痛みは半減してくれた。

(無くなりはしないけど、以前より足裏の痛みのストレスが軽減)

左足の甲を傷めたけど、これは次回から靴紐の結びを工夫しないと。

もともと左足は右足より大きく、シューズ内の問題は左側にばかり出る傾向あり。

甲以外は特に問題なく、次の野辺山でもこれでいくつもり。

いや、今回のエピックリアクトはこれで引退だから、次はモデルチェンジしたエピックリアクト2ですね。

買ってあるけどまだおろしてない。

ほとんど変わってないという評判だから大丈夫だろうと楽観視してるけど、どうかな?

GWに履いてみます。

もしダメなら、まさかのVF4%投入か(笑)


ジェルだけど、これは普段から保険で持ちはするけどほとんど使わなかったりする。

今回も4つ持ったけど、使ったのは一つのみ。

そのかわり、今回は塩熱グミを6個ほど携帯、すべて食べてしまった。

食べやすくて、気分転換にもなりました。

これから、ウルトラでは必ず持つことにしよう。

(フルのスピードでは摂取しにくいからウルトラ限定だけど)


その他、チャレンジ富士五湖118㎞の備忘録。

・会場駐車場到着は2時45分でOK

・整列は15分前

・ヘッドライトはやっぱりあったほうがいい、暗いうちに転倒して怪我する人もいるようだ

・コースを間違えないように(笑)

・山中湖までは(消耗しない範囲で)ペース速めで。歩道が狭く、前に人が多いと自分のペースで進めなくなる

・前半の信号待ちでイライラしない(笑) (ただし後半は信号待ちが待ち遠しくなる)

・90㎞以降はトイレ渋滞が発生する、なるべくそれまでに済ませておくこと

・もし当日の最高気温が10℃以下ならタイツを履いたほうがいいかも



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過去にも似たようなことがあった。

あれは3回目のウルトラ、2014年のサロマ100㎞。

その直前に腸脛靭帯炎を発症してて、それをおしてスタートすると、ちょうどフルの距離まできたところで激痛が。

残り58㎞を脚引きずるようにして歩いたり走ったりした。

突然、その時の痛さ辛さを思い出す (´・ω・)

果てしなく長い58㎞だったなあ。


ここで今日の残り時間を改めて確認すると(ここまで時間は気にしてなかった)

10時間近くはある (・ω・)

歩行も困難にならない限り、前に進んでいれば時間内に戻れそうだ。


ここからは、1㎞走って100mくらい歩くのを繰り返す。

右膝は歩くのを入れると痛みが軽くなるから、こんな感じなら前に進める。

もちろん右膝トラブル以外に普通に脚が疲労してきてるから、ウルトラ後半に特有の脚の重さとの戦いも始まってきた。


気温は上がってきてるけど、この日の最高で22℃くらいかな? このくらいなら(ウルトラにしては)むしろ涼しいほう。

基本的に天気運がなく、過酷なウルトラを何度も経験してるから、今日はなんて走りやすい気温だろうと思っていた。

エイドで腕や首に水をかけると気持ちよく、次のエイドまで暑くて大変ってことはなかった。

喉の渇きも感じない。

(ただし暑さを感じない分発汗量が少なくて、その分尿意を頻繁に催してしまったような)


西湖の次は精進湖へ。

精進湖の手前に長い青木ヶ原大橋も渡る。

橋はいいけど、それ以外の道の歩道がかなり狭く、さらに枝や枯れ草が張り出していてとても走りにくい。

60 - 70㎞は1:01:36、とうとう1時間超えてきた。


精進湖畔にも懐かしい建物が、、、大学入学直後に合宿にきたホテルだ!!

しかも同じような時期だったはずだ、そうか、あれから31年たったのか~ (´・ω・)


精進湖は小さいのですぐに通り過ぎる。

その次は100㎞の部とは分岐、118㎞の部のみ(一番奥にある)本栖湖へ向かう。

この本栖湖へ向かう歩道も狭い。完全に枯れ枝で塞がれてるところもあって、手で払いのけながら。

本栖湖手前、75㎞の県営駐車場のエイドでゼッケンにマジックで印をつけてもらう。

本栖湖を1周してこのエイドに戻り、印のある人のみゴール方面へ行くことが出来るらしい。

印付け忘れたら本栖湖もう1周って、嫌だな~(笑)


本栖湖は1周10㎞、ここも富士山と桜のポイントがあってまた絶景だ。

ここまで奥には過去にドライブした記憶もなくて、見るもの全てが新鮮。

少し曇ってきてるから富士山が霞んできてるけど、それでも十分に素晴らしい。

70 - 80㎞は1:04:59、走り歩きでまだ粘ってる。


残りがやっとフルマラソンの距離より短くなってきた。

やっとだ (・_・)

しかしここからが長いのがウルトラあるある。

距離表示は2.5㎞ごとにあるけど、その2.5㎞がなかなかやってこない、次の距離表示が一向に見えてこない。

脚も重いのを通り越して感覚が無くなってくる。感覚の無いものを動かすのが大変。


本栖湖からの帰りは、会場方面へ精進湖 → 西湖 → 河口湖と経由。

往路は北側湖畔だったけど、復路は南側を通る。

精進湖から向こうはしばらく他の部とのランナーさんとも対向するけど、前にも書いたように歩道が狭い上に枝や枯れ草が張り出してるところが多くてとても走りにくい。

一心不乱で視界が狭いのか、左端を走ってても正面衝突してきそうな人もいる (^^;

80 - 90 kmは1:06:08 (トイレ渋滞にはまったw)

90 - 100kmは1:01:27


やっと100㎞を切ったけど、もう歩きを入れても痛みは引かない。

そして100㎞を過ぎると、さらに脚も身体も何もか重い。

100㎞まできたらやめてもいいのではないか、誰からも文句言われないのでは??

ネガティブなことしか頭に浮かばない。

そこに収容バスがいたら間違いなく乗ってたはず(笑)

しかし幸い?にもバスは見当たらない。

もう全部歩いても時間内には間に合うけど、歩くのもいや(*´Д`)

とぐるぐる頭の中でいろんなことがまわる中、前へ進む。

100 - 110kmは1:11:58。


河口湖ステラシアターからは3.5kmほどの上り。

他のウルトラではよくある勾配に長さ、あと少しだしがんばって走るか、よちよち走る。

上り切って、あとは下ってゴール、というところで、その下りで膝が痛くて走れない。

まわりの人は駆け下っていく場面で走れないとは。

最後の最後で10分くら余計にかかってしまった。

最後の花道も途中まで歩いてたけど、ラスト200mくらいは走りました~


結果は11時間46分28秒、男子で42位。

IMG_20190421_161614.jpg


そこに収容バスがあったら乗ってたな~

な終盤だったけど、とにかく完走メダルにタオルをゲットしました。

Screenshot_20190421-180809.jpg

今の自分の場所も大体わかりました。

怪我してなくても11時間は無理だったなあ、60㎞以降のウルトラの脚がなかったです。

これでは野辺山ではよくてもサブ10、目標までは遠すぎる。

野辺山、サロマまでまだ少し時間あるから、どこまで立て直せるか。


直前まで走るの迷ってたけど、やっぱり出て良かった。

でも、もう一度走るなら、やっぱり100㎞にしとこうかな (・ω・)



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(早速、昨日書き忘れてたことが。

まだ暗い時間帯、山中湖へ向かう道は歩道が狭かったと書いたけど、それプラス信号待ちが多数。

ほとんど車が通ってない時間帯だけど、しっかりと信号待ちが何度もありました。

それ以降は河口湖周辺で信号待ちが多かったかな?

すぐ前を走ってた人が、信号を境にして200~300mも前に行ってしまうのもけっこう心にきました(^^;

でも、信号に引っ掛からないようにダッシュするのも脚を使ってしまう。ここまで信号の多いレースは初めてだったから対処の仕方に迷いが出た前半戦。

信号待ちを合計すると10分くらいはありそうです)


山中湖から一旦会場の富士北麓公園方面へ向かう。

30㎞から40㎞あたりは上り基調。

朝方で涼しく風もなく、走りやすいコンディションではある。

上りが続く場面で「上りだけは得意なんですよ、先に行きますね、でも下りは遅いのですぐに追いつかれます」と言いながらものすごいスピードで上っていく若人が。

それがほんとに速い、この上りでキロ4分半以内のはず。

そして、、、たしかに下りで簡単に追いつく。

その言葉に嘘偽りはなかった (・ω・)


40㎞手前で会場近くを通過すると、7時スタートの71㎞のランナーが大きな道に出てくるところで対向。

チームメートが一人出てるから一応探してみるけど、対向時間が短くて発見できず。

30 - 40㎞は48:41、ほとんど上りの区間の割にはいいリズムで走れた模様。


ここからは河口湖方面へ。河口湖まではほぼ下り基調。

最初は調子よく下ってたけど、着地の衝撃が肋骨に響きだしてきた。

信号待ちも多いから、そこで痛い場所を特定して、ここがなるべく痛くないように走るにはどうすれば、、、

と試行錯誤をはじめるけど、結果的にこれがダメだった。

肋骨は左側が痛いけど、徐々に右膝の皿の内側になんとなく違和感を感じだす。

10年走ってきて、ここが痛いのは経験がない。これからどうなっていくのか予想つかない。

エイドで長めの休憩を取って様子を見たり。

40 - 50㎞は51:09、下り基調だったけど休憩で時間を取られる。


河口湖畔もまた絶景。富士山と富士桜のコンビネーションはこの時期にしか見られない。

っていうか桜の時期の富士五湖って初めてなんだけど、こんなに素晴らしい眺望ならもっと早く来ておけば良かった。

眺めはいいけど、右膝の違和感が徐々に痛みに変わってくる。

エイドで立ち止まって膝の様子を見る時間も長くなってきた。


エイドではオレンジがあればそれを、なければ梅干しかチョコ。

エイドで口にしたのは終始それだけ、それ以外のものは胃に自信がなくてやめておく。

100㎞ウルトラで直近に完走した宮古島ワイドーで胃をやられてたからそのイメージが頭にあったから。

(結果的に胃は最後までもったから、もう少し食べておけばよかったかもしれない)

あ、話は前後するけど、あれは90㎞から100㎞の間だったかな? 私設エイドでスイカを見つけたので、駆け寄って3切れも頂いてしまった(#^^#) こんな時のスイカはうまい!!


河口湖から隣の西湖へはほんの3㎞くらい。

西湖からの富士山もまたよし。どこの湖にも桜のポイントがあって、そこには人が集まっていた。

富士五湖どこからでも富士山が見えるけど、湖ごとに富士山の表情も変わる、味わいも異なっていく。

雨のレースだったらこのへんさっぱり分からないな。

晴れてよかった(・ω・)


しかしこの西湖畔で本格的に右膝の痛みが深刻化。

エイド以外でも立ち止まって膝を伸ばしてみる。

ここからは右膝をだましだまし前に進むことに。

50 - 60㎞は54:10。


やっと半分まできた。

が、この膝(と肋骨)の様子。

この時はまったく完走がイメージできなかった。

けど、そういえば過去にも同じようなことがあったような。



(もう1回続きます)



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チャレ富士118㎞から2日、まるで初ウルトラ後かと思うようなダメージが残ってます。

この調子では土曜くらいまでは走れなさそう。

筋肉痛以外に右ひざの痛みもあって、長く残らなければいいけど。

さっき、くしゃみをしたら傷めてる肋骨に響きまくりで悶絶、こちらも完治までは程遠い状況。(全治3週間との見立てはその通りかも)

まあ、これでよく完走できたと改めてほっとするわけですが。


なんでしょうね、今回はレース中の詳細はあまり記憶に残ってないです。

景色が良かったのは間違いない。

それとコースがところどころ狭くて対向ランナーとすれ違うのが大変だった。

それ以外だと、覚えてる範囲で、、、となると極めて簡単な内容になりそう。書きながら思い出せるかな??

これも加齢現象の一つかも(^^;


前日の土曜、正午前に車で出発。

まずは会場の富士北麓公園を見学に。

富士登山競走の会場でもあるから馴染みはあるけど、駐車場や体育館、スタート場所などの位置関係や距離感を確認しておく。

その結果、体育館での荷物預けは利用せずに、直接駐車場からスタート場所に向かうのが移動距離が短くて良いかも?(車のキーを持って走る必要はあるけど)

(これは118㎞の部は会場脇の駐車場が使えるから出来ることであって、他の部は違う場所に駐車してからバスで会場に移動なので体育館の荷物預けは必ず利用する必要あり)

明日の朝の時間の余裕度や気温などによってどうするか決めよう。

この時期、このあたりは桜が見ごろなことに気が付く。

16時頃にホテルにチェックイン。

夕飯はホテルから10分ほど歩いて『甲州 うなよし』でうなぎチャージ。
IMG_20190420_172819.jpg

ふっくらとしてかなりうまかった!


ホテルへの帰り際、ヘッドライトを持ってくるのを忘れてたので、たまたまそこにドンキがあったので立ち寄って購入。

(結果的に買っといて良かったです)

部屋に戻りゼッケンを付けたりなど明日の準備をして、20時頃には就寝。

まあまあすんなり寝付けた。


1時に起床。

シャワーを浴びてから準備。朝食はなし。

1時50分頃にホテルを出発、会場までは車でほんの10分ほど。

まだそれほど車の数は多くないけど、、、なぜか駐車場の奥(会場から遠い方)に誘導される。

あとから来た車のほうが会場に近い側に誘導されてるような、、、

これではもう20分くらい遅くても良かった! 不公平感がむくむくと。

自分の心の狭さが出てしまう(笑)


1時間近く車内で待機。

外は想像していたほど寒くはない(5℃くらい?)

荷物はどうしようかと思ってたけど、結局アップがてら体育館まで歩くことにして荷物預けを利用。

3時過ぎに体育館へ。物販でTシャツも購入できたから、体育館に来て正解 (・ω・)

(その分、ゴール後に歩かなくてはならない距離が500mくらいは長くなった、これがきつかったw)

IMG_20190421_031625.jpg


体育館前の外にある公衆トイレで小なら待ちなしで。

スタート30分前に陸上競技場へ行き室内で待機。
IMG_20190421_031040.jpg

15分前に整列、前から6列目くらい。

ファイントラックのアンダーに半袖シャツ、アームカバー、下はカーフガード。これにビニールポンチョ。

カイロは持ってきたけど、気温的に不要だった。

ヘッドライトは左腕に巻き付けておく。(すぐに不要になるだろうから外しやすいように)

シューズはナイキのエピックリアクト。実はこれで30㎞以上の距離を走るのは初めて。果たしてどうなるか?


4時スタート。

陸上競技場を1周してから外に出ていく。


ペースによってはまだ肋骨に響くから、ギリギリ大丈夫なペースを模索しながらのスタート。

すると、、、キロ4分50秒前後の模様。

自然と普段のウルトラの入りよりキロ10~20秒遅いところで収まった。

ただ傷めてる左は普通に腕振りすると痛いから、あまり腕は振れない。アンバランスなフォーム。

これが後々、50㎞過ぎてから別の場所に問題を引き起こした可能性あり。


まずは山中湖へ。

すると早速に事件発生。6㎞くらいかな? 前のランナーさんに(何も考えずに)ついて細い道へ左折。

少し走ったところで「道が違うぞ~」と先行ランナーさんが引き返してくる。

慌てて皆も戻りだす。どうやら左折する必要のないところでしてしまったらしい。まだ暗くて道に書いてある矢印が見にくかった。

これで、、、約600m余計に走ることに。3分くらいのロスかな?

元のコースに戻ると後続ランナーさんを追いかける形になって、しかもこのあたりは歩道が狭くて抜きにくい。

何気に精神的ダメージが大きかったかも (^^;

ということがあって、10㎞は50:32。


こんなことはあったけど、、、段々明るくなってきて、雄大な富士山が姿を現してくる。

朝の富士山って神秘的、こんなのはじめて見たかも。

山中湖畔を1周すると、大学時代にサークル合宿で使った宿がまだ残ってたり。

もうあれから30年か。。。

湖畔はあちこちで朝の富士山(と桜とか)を狙うカメラマンが。テント泊してる人もいる。

このあたりは普通に走りやすい道だった。

10 - 20㎞は48:32。


このあたり特記事項なし(思い出せない)

ただトイレは早々と2回も寄ってしまう。なんだか今日は近い。

山中湖から離れて、会場方面へ戻る。

20 - 30㎞は46:32。


このあたりかな?

歩道が金網のような場所があって、足を引っかけそうで怖い。

仕方なく車道を走ってしまった。

脚はまだ特に問題なし。

上りが続いたけど、淡々と前へ進む。

元々いつものウルトラよりゆっくり入ってるから、普段のジョギング感覚ではあった。

この頃は、今日はひょっとして11時間くらいかな?と楽観視してたかも。。。



(続きます)



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途中、ここでもうやめようと何度思ったことか、、、数えきれないくらいでしたが、

50代最初のレースを安定のDNFってのも情けない。

ただそれだけを呪文ように唱えてました~

(唱えながら歩きまくってました(笑))


結果は11時間46分28秒。

100㎞通過は9時間13分。

ラスト18㎞で2時間33分です(-_-;)


レース的には60㎞で終了、あとは敗戦処理です。

まあ、あれですね、

これだけ長い距離のレースに出るなら、やはり万全なコンディションの時に出ないとダメですね、

そんな当たり前のことを再学習しました(´・ω・)

肋骨をかばいながら走ったら、他の場所に問題が出てしまいました。


終盤曇りがちだったけど、序盤は最高の天候に気温。

美しい富士山に感動しました!


後日、簡単に振り返ります。

あまり内容よく覚えてないので簡単に (^^;

(なにしろひたすら辛かったもので。。)



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
アラフィフ男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。飲み食いも大好き。レース、食べ歩きなど綴っていきます。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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