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いよいよ明日は村岡ダブルフルの100㎞。

今は伊丹に向かう機内でこれを投稿中。


村岡は3回目の挑戦。(うち1回は勇者の道120㎞)

今のところ過去2回ともサブ10ができてるけど、今の自分の力を考えると今年はサブ10に向けてはきついレースになるはず。


明日は安芸太田しわいマラソンに続いて月2本目の100㎞レース。

過去に月2回100㎞のレースを走ったことはあるけど、いずれも片方はDNF。

本命レースの練習の位置付けで意図的にやめたり、あちこち痛かったり暑くてきつかったりでやめたり (-_-;)

理由は様々だけど、いずれにしろ月2回完走したことはないです。


なので、今回完走すれば初めてのこと。

2本とも山岳系ウルトラなので、もし出来れば感慨もひとしお。

そして村岡もサブ10なら言うことなし(・ω・)ノ

なんだけど、あまり考え出すとプレッシャーかかってくるな~ (笑)

しわいは獲得標高2250m、村岡は2550mだから足すと4800m。

2週間で距離200㎞、獲得標高4800mってなかなかでは??

って、トレイルの凄い人たちからみたらたいしたことないっすね。


村岡への挑戦を決めた時(2014年頃です)の目標はサブ9だったけど、今の走力ではそんな大きなことは言えない (^^;

明日の目標はサブ10の維持。

ボーダーラインにいると思うけど、どうにかして滑り込みたい。


来年は山岳系ウルトラはやめようと思ってるから(野辺山は最後の挑戦として走るかもしれないけどw)、

今回が最後の村岡の挑戦のつもりでやってきますよ!



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昨日は釧路で朝ラン。

今年一番の冷え込みで(場所によっては氷点下)、ここ釧路も朝6時は5℃くらいだった模様。

手袋はしたけど、耳が痛い。一気に真冬モードになってしまった。

ついこの前、30℃の中で走ってたんだよなあ(´・ω・)

ま、寒いほうが好きだけど。


こんな激しい寒暖差で走ること早くも5年以上。

2年くらいで慣れたかな?と思ったけど、歳のせいなのか去年からは以前のようにきつく感じだしてます。

まだ真冬だと日本国内でそこまでの気温差が発生しないけど、危険なのは秋と冬なんですよね、へたすると30℃にもなる。

暑いところから寒い場所への移動は自分的には何の問題もなし。

その逆がきついですね。


今まで記憶に残る寒暖差は、、、2つかな。

一つは2014年10月の大阪マラソン。直前の釧路での朝ランは氷点下、そして大阪マラソン当日は26℃。

ゴール後はげろげろで悲惨でした。。。

それから2018年1月の宮古島ワイド―100㎞。1月なのに27℃だったかな?そして釧路の気温は朝は-10℃以下、日中でも0℃前後。

この時もげろげろでしたw


いつまで釧路に通い続けるのかまだ分からないけど、これからもちょくちょくげろげろになるんだろうなあ (-_-;)


で、昨日の朝ランは15㎞予定が気温低くて走りやすかったから20㎞まで。

脚の疲れ残ってるくせに走り過ぎてしまったか。。。

今朝は疲労具合と相談して、、、ゆるゆるで10㎞やることに。

自分はかつては疲労抜きジョグには否定的だったけど、最近は割と肯定的。

肯定的とは言いつつ疲労が抜けるとは思わないけど、少なくとも体重維持の効果はあるはず。

疲れがさらに溜まらないレベルの運動ならやっておいてもいいかな~、ぐらいですね。

まあ、ほぼ”今日も運動したなあ”という気分的な問題。

(レース翌日の、いわゆるほぐしジョグってのは効果ありと思ってます)

今朝は昨日ほど寒くない、むしろぽかぽか陽気で気持ちよかったです。


9/26(木)20.2km 1:35:24 (avg 4:43/km)
9/27(金)11.6km 1:02:31 (avg 5:23/km)

月間累計:342.2km



これで村岡前のランは終了。

今日の夕方に東京に戻って遠征の準備です。

予報変わって明日の土曜も雨になってます、強く降らないといいけど。


さて、抽選の件ですが。

姫路城マラソンは落選でした。ここはまだ当選したことなし。

ここと福岡マラソンは一度も当選経験なしです。

今年は抽選もので当選したのは神戸のみ。

金沢、福岡、四万十川、東京、そして姫路城と落選です。

ここ数年はなぜかくじ運よくて当選確率高かったけど、今年はもとのくじ運に戻ってしまった。

(この中で神戸が一番走りたかったから、そこまで落胆してるわけではないです)


以前、2013年まではほんとに何一つ当選しなかったけど(今ほど大会も多くなかったけど)、2014年から徐々に当選率があがり。

2015年かな? 東京マラソン含めて全当選なんて時もありました。あの年はほんとに良かった (´・ω・)

近年は2月(から3月初め)に抽選レースが多くて、その結果を待ってると予定が立てにくい。

今後は極力それに頼らずにレース予定を組み立てないと。


(まだ自分はアスリート枠とか県外者向け出走権付宿泊予約などでいくつか抽選をパスできるだけ幸せですね)



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今朝は5時から東京のマイコースで15㎞。

昨日の朝も同じ時間に走ってるけど、それよりも少し涼しくて走りやすい感じ。

村岡の想定ペースを意識したけど、しわいの疲れは相変わらず。

10㎞過ぎるとじんわりと大腿四頭筋が痺れてくるし。

明日は休んどいた方がいいかな~

いや、週末のシューズでまた悩んでたんだった (^^;

履き比べしなければいけないから、、、ということはこれから北海道に行くから、悩んでるうちの1足を持っていかないと。

(もう一つは釧路の車に置いてある)


9/25(水)15.1km 1:12:28 (avg 4:48/km)

月間累計:310.3km



さて、週末は村岡ダブルフルウルトラランニング、100㎞の部。

去年は台風で中止、今年は無事に開催されそうです。


村岡は過去に2回完走。

日本屈指の高低差を誇るウルトラ、100㎞の累積高低差は2550m。

大会HPから引用すると

「兵庫県村岡を囲む1000m級の山々を巡る心臓やぶりの山岳マラソン!日本屈指の山岳ウルトラ」

「高く長い上りを上りきり、下ったかと思うとまた上りが待っています。楽しむどころか体力的にも精神的にもとてもきついコース」

「でも、それだけにエイドや応援、声援は他に負けないくらいに一生懸命努めさせていただきます。応援が手薄になる蘇武岳と一二峠の上りはランナーの名前入プラカードでメッセージによる声援をさせていただきます。完走した瞬間「苦しかった」が「楽しかった」に変わるように」

要するにエグいコースってことで(・ω・)ノ


過去の結果は。

<2015年 9時間48分39秒>
2017年に第20回記念コースとして「勇者の道120k」の特別コースが設定、参加資格が100㎞の部完走なので資格を得るために出走。例年より涼しかったようで走りやすく、終盤まで順調に行くも、88㎞で右ふくらはぎ肉離れ。残り12㎞は早歩きで滑り込みでサブ10。12㎞の肉離れ早歩きはきつかった~(-_-;)

<2016年 DNS>
この年は右内転筋の故障で苦しみ。DNS続きで、村岡はなんとしても走ろうとレース当日も普通に準備してスタート地点まで行くも、やはり冷静になってDNSを決断。レース中の時間帯は天橋立からの丹後半島ドライブで観光は満喫。。

<2017年 「勇者の道120km」 12時間28分25秒>
これを走るのが目的で参加しはじめた村岡、完走して勇者になれました(・ω・)ノ
100㎞通過は9時間40分58秒。120㎞の部はさらに今来たコースをそのまま10㎞戻り、また折り返してくる、しかも峠道の往復というドSなコース設定。しかし結果的にナイスなコースで、ゴールを目指してる数えきれないほどの(他の部の)ランナーさんから声をかけてもらえた。なかなか経験することのできない、プライスレスな経験。

完走者全員にタイム入りの完走シャツがプレゼント!
R3020268.jpg

これを北海道、関東で着てても全く反応ありません(笑)

でも関西ではたまに反応あるんですよね~ (声かけてもらえます)

もちろん今回もこれを着て村岡に乗り込みます (・ω・)

昔取った杵柄ということで(笑)

この120㎞完走で、村岡は若干燃え尽き気味なのは間違いないですね。

<2018年>
台風により中止


ここ(と野辺山)でのサブ9が自分のウルトラにおける大目標でした。

が、全盛期の自分でも出来なかったものが、今の自分で出来るわけもなく。

今回もサブ10の攻防をしてくることになるはず。

(まあ、サロマでのサブ8が達成できただけでも良しとしないと、ですね)

言うまでもなく、最大限の努力はしてきますよ(・ω・)ノ


一昨年の103㎞地点?歩いてるような、走ってるような。。
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多分歩いてましたね。


それから村岡遠征では毎年必ず但馬牛をいただいてます
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今年も食べられるかな~ (・ω・)



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久しぶりだった高低差ある100㎞の完走。

暑さもあって、体へのダメージは普段のフルとは段違い。

幸い、故障っぽい症状はないのが救いだけど。

やられてしまった胃、やっと翌日昼に普通に食べられるようになりました。


そんなんだから、レース後3日はとても走る気にはなれず。

やっと木曜から再始動。

したけど、脚の疲れはしばらく抜ける気配なし。

するとまた台風が来て強風。

走る気力なくします(笑)

今朝は割と普通に走れたかな~

でもまだ疲れ残ってますね。


それにしても、ウルトラ後は体重増えますね。

毎回2㎏は増えます、そこまで食べてるわけでは、、、

いや、普段よりラーメン食べちゃうかも (^^;


9/16(月)Rest
9/17(火)Rest
9/18(水)Rest
9/19(木)10.1km 57:01 (avg 5:43/km)
9/20(金)15.1km 1:14:55 (avg 4:57/km)
9/21(土)11.1km 55:05 (avg 4:57/km)
9/22(日)Rest
9/23(月)Rest
9/24(火)15.0km 1:13:54 (avg 4:55/km)

月間累計:295.2km



そして、もう5日後にはまた高低差ある100㎞。

1カ月で100㎞2本入れて、2本とも完走出来たことはまだなし。

出来たらこれが初となりますが、、、次も激しくきついコースだしなあ。


それから、100㎞の完走レースは全てサブ10を継続中。

これもなんとか継続したい。

しわいがぎりぎりサブ10だったから自信なくしてます (´・ω・) 、

予報ではしわいほど暑くはない(日中は雨かも?)、期待しよう。


レース後はついついしたくなる家系の新規開拓 (だから太るんだなw)
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今回は都内で。新橋の『谷瀬家』。すぐ隣にもチェーンの家系(工場スープ)あるけど、こちらだけ店外に行列が。新橋のサラリーマン、家系の違いが分かるとはなかなかやるな!
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新橋は駅の反対側で何軒か家系ある(あった)けど、まあ普通かイマイチか。。。

こちらは去年オープンしたそうで(つい最近まで知らなかった、北海道にいる時間が長くてw)、こんな粘度高いスープが新橋で飲めるのが嬉しい。

ちょくちょく通いそうです。

(ラーメン代は800円だったけど、コインパーキングに車置いたら40分で1600円もかかってしまった (^^; )



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90㎞通過は8時間45分くらい。

ラストの階段は歩いて上るとして、、、サブ10微妙?

少なくとも階段以外はゆっくりでも走らないと。(キロ7分はキープしたい)


92㎞手前でかけはしエイドに戻ってくる(100㎞の部のみここを2回通る)

もうぬるいスポドリやコーラは喉を通る気がしない。

小銭を持ってきてることを思い出し、、、自販があってので冷たくて甘い缶コーヒーを買ってみた。

うん、なんとか飲めた。

その様子をボランティアの少年が不思議そうな顔で見ていた (笑)

まあ、余計な言い訳は不要だろうと、そのままエイドを出発。


そして先ほどの突き当り、88㎞は左折で100㎞は右折の場所。

今度は手首に反射バンドを付けてるから左折できる!

(しかしスタッフのお兄さんの一人から右ですよ~ と笑いながら指示されたけど、騙されませんよ!と返事する)

あと残り8㎞だ。

が、ここから最後まではまた上り基調。

481段の階段まで6㎞、ここが何気にきつい。

気温も高く、気持ち悪さマックス。

次のエイドでは水分もパス、被り水のみ。


後半は1㎞毎に距離表示があって、97㎞まではきた。

その表示を過ぎたら、温井ダムの壁が目に飛び込んでくる。

階段はどこかな~、と傾斜が急にきつくなったので歩きながら壁に近づく。

ほどなく階段の入り口に到着。

ダムの下から頂上まで、「しわい」にちなんで481段の階段。

普段は閉鎖されているものを、特別に今日は開放されてるらしい。

これは上から見たところ。
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下から見上げると頂上がどこかも分からないが、、、1段ずつ上がっていく。

歩いて上ってるけど、心拍数が跳ね上がっていく。

すると、、、どんどん気持ち悪くなってくる (*´Д`)

200段のところでエイドがあった、そしてその近くでげろげろ休憩。

さきほどの缶コーヒーがそのまま出てきちゃった。。。

さらに300段のあたりでもう一度休憩。

気持ち悪くてなかなか頂上に着かない( ;∀;)

休憩してると、後続の人が何人も通り過ぎる。

が、、、100㎞のゼッケンの人は少ないかも。

上の方から声援が飛んでくる。富士登山競走での山頂からの声援を思い出す。

その後も2回ほど休憩を入れて、なんとか上り切った~

ここで嬉しい誤算。

98㎞の距離表示を見てなかったから、残り2㎞でサブ10万事休すかと思ったけど、

上り切るとそこには99㎞の表示が。

すると10時間まで残り15分ある!!

とにかく良かった (・ω・)

そして安心すると余計に走れないの法則 (笑)

残りも上りにつき、半分くらいは歩いてゴール。

敗北感は強いけど、サブ10だけは守りました。


記録:9時間51分52秒
総合順位:19位
50代順位:2位


年代別は2位だけど、特に何もなし。1位のみ副賞があったかな?
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今年のウルトラの完走は3回目。

その中で最も遅いタイムだけど、コースと気温を考えると、、、仕方ないとは思うものの、もう少しなんとかしないとなあ。

せめて9時間半くらいは切りたかった。

コースのポイントは下り。ここの下りは一つ一つが長いのが特徴。

(ついでに上りも一つ一つが長い)

もともと下りは苦手だけど、いつにもまして下手くそな下り方だった。

そして暑さ対策としてマイスポンジを用意したけど、効果はゼロではないにしろ、冷たい水が用意されてるエイドが少なくてイマイチ生かせなかった。

このくらい暑い日になると、エイドで氷が用意されてると嬉しいですね。

あとはサンバイザーではなくて帽子の方が良かったはず。


獲得標高2000m以上のレースでのサブ10は6回目。

来年以降、この手のコースを走るかどうかは分からないけど、とにかく最低限の目標はクリアできてよかったです。


運営や雰囲気は最高!

リピーター多いのも分かります。

全てのエイドで名前呼んでくれるなんて初めての経験。

じゃあまた来年も、とは簡単にはならないコースだけど(笑)

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ちなみに、夜になってもまだ気持ち悪くてサンドイッチ1切れしか食べられず(泣)



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50㎞地点の三段峡エイドはドロップバッグを受け取れる場所。

今までドロップバッグは使ったことないけど、今回は暑いから凍らせたカルピスウォーターなんて入れとくのはどうだろう。。。

しかしホテルの部屋備え付けの冷蔵庫には冷凍室がなかった(笑)

エイドでは相変わらずオレンジ、コーラを。

手持ちのジェルは最後まで結局使わず、塩熱グミを10㎞に1つ口に放り込む。


ここから60㎞までは下りかフラット。コース中最もフラットに近いパート。

交通量の多い国道では歩道が無く、すぐ横を車やトラックが通り過ぎる。

それが気になって走りにくい部分も。

そして本格的に暑さを感じだす。日陰も少ない。

フラットなのに脚が重くて重くて、、、54㎞くらいにあったトンネル内でとうとう(エイド以外で)歩いてしまった。

しかしここはずるずると歩き続けることなく再スタート。

今振り返ると、ここがサブ10のポイントだったかもしれない。

心折れてもおかしくなかったけど(笑)、なんとか踏みとどまれた。

60㎞通過は5時間27分くらい。


このへんは民家も多く、外に出て応援してくれる人も増えてくる。

各戸には予め参加者名簿が配布されてるようで、ゼッケンを確認しては名前で応援してくれる。

東京からと分かるとわざわざ来てくれてありがとうと言ってくれたり。

これは嬉しい。

どこのエイドでも名前を必ず呼んでくれたし、これはしわいマラソンならでは。


60㎞過ぎて龍頭峡エイドに行く上りは対向区間。

先行ランナーはみなしっかり走ってるし、後続ランナーも元気そうな人が多い。

むむ、おれが一番へばってるかも~ (´・ω・)

65km手前の私設エイドで梨をもらう。

ここで、、、ちょっとむかつきを感じて喉を通りにくい。


ここから井仁の棚田まで激しい3㎞ほどの上り。傾斜はここが一番だったかな?

さすがに前半とは違って走り続けられず、歩きを交えながら上る。日陰は多くて助かった。

上り切ると、見事な棚田が広がってる。写真撮りたい (・ω・)

井仁エイドではかき氷が! シロップも3種類から選べる~

固形物はもう無理だけど、かき氷は体に染み渡る、最高。

このエイドでは5分くらい長居してしまった。

そこからは再び急な下り。いくらなんでも急すぎる~ (@_@)

この下りで脚は完全終了。

70㎞通過は6時間38分くらい。

たっぷり休憩とったこともあり、この10㎞は1時間10分ほどかかってしまった。

貯金はあと20分か。。。


80㎞までは下りかフラット、上りはあっても緩やか。

コース最低地点(139m)を通ることもあって、ひたすら暑い。

基本太陽は雲に隠れてるけど、たまに顔を出す。そのたびに気力を削がれる。

エイドにはそうめんがあって少しでも口に入れようとするけど、もう喉を落ちてくれない。

無理やり水分だけは摂る。

80㎞手前にかけはしエイド。食べ物豊富だけど(たい焼きもあったかな?)、見るだけで気持ち悪くなってしまう。


ここから先は分かれ道で、88㎞は左折してゴールを目指し、100㎞は右折してぐるっと12㎞ほどまわってまたこのエイドに戻ってくる。

こんなに右折したくない道も珍しいだろう(笑)、100㎞にエントりーしたことを激しく悔む。

80㎞通過は7時間43分くらい。また貯金減らしてしまった。


右折すると一気にランナーの数が減る。遥か前方に一人見えるだけ。

コースも上り基調が6㎞続く、暑さもあって1㎞と走り続けられず。

しかし83㎞のエイドでは、ランナー一人一人の応援プラカードがあった!

その横で最初のおえ~っと (^^;

しばらく動き出せなかったけど、重い脚を動かして上り坂を進みだすと、エイドから100mほど遠ざかったあたりで「くまごろうさ~んがんばって~」と子供たちの声が聞こえてきた。

手を振ってこたえる (^^)

86㎞で折返し。そこで手首に反射バンドを装着(ここまできた証しとして)

折り返したらさきほどのかけはしエイドまで下りなんだけど、大腿四頭筋が破壊されてて上りよりきつく感じる。

情けないことに下りでも何度も歩き、、、


90㎞通過は8時間45分くらい。

またもや貯金減った、最後にきつい階段あるらしいし、サブ10間に合うかどうか自信ないぞ (´・ω・)


(長くなったのでもう1回続きます)



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振り返ってみると、前半はアップダウンとの戦い、後半は暑さと吐き気との戦いだった。

高低図はこんな感じ
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これを見ると分かる通り、激しい上がり下りはほぼ前半でおしまい。

(後半は井仁の棚田への上りと最後のダムの階段はヘビー級だが、あとはそれほどでも)

さらに前半は朝早い時間帯、標高も高く、日陰も多かったから割と涼しかった。

後半は平坦な場所も増えてくるけど、日が高くて標高低めで日陰が少ない。

雲のおかげで予報よりは低かったようだけど30℃オーバー。

げろげろになる~ (´・ω・)

今回のレースを要約するとこんなんです (・ω・)


細かい記憶飛んでるし、土地勘なくて地名も分からない。

他の人の過去のレポやコースマップを見ながら記憶を再構成してみるけど、記憶あやふやだな~


5時半スタート。

まずは温井ダムに向けて下るけど、1㎞過ぎからは早速上りが始まる。

もう息が苦しい、もう少し楽に呼吸できるペースを探すと、、、キロ6分くらいだ (-_-;)

まあ仕方ない、今日の調子はこんなもの。

ゴールとスタートが同じ場所ということは、上りと下りは同じような距離のはず。

下りはきっと楽に進めるはず。(この考えは甘かったw)


上り下りを繰り返し、コースは9㎞手前からオフロードへ。

6㎞ほど続く不整地、川沿いでは道も細く、足場はもちろん悪い。

大きな石もあったりするから、コース取りも気を使う。

このへん、経験の無さが露骨に出てしまう。

もちろんガードレールなんか無くて、、これ落ちたらやばいな~ 高所恐怖症の自分には試練の時間帯 (^^;

下を見ると脚がすくむけど、見ないと走れない(笑)

自然とペースは落ちて、それまでいた集団は前に行ってしまうけど、ここは頑張るところではないはず。

でも頑張ってしまったようで、既に脚の疲労感もでてきた。

ここでこんなに疲れるのか、、、これは想定外。

コース知らないとこうなるんだなあ。


15㎞でやっと舗装路に戻る。

しらばくは緩い傾斜の上り、ここは淡々と。この程度の傾斜ならペースはキロ5分。

まだ気温は上がっておらず、唯一快適に走れた区間かも。

20㎞通過は1時間45分くらい。

(今回はガーミンと距離表示がだいぶずれてたので時間はアバウトです)


20㎞を過ぎると若干傾斜がきつくなってきた。

ここから42㎞のコース最高地点の内黒峠(993m)まで上り下りを繰り返しつつ、ひたすら高度が上がっていく。

特に30㎞以降、餅の木峠を越えて恐羅漢山を上っていくところは距離、傾斜的にコースで一番きつい部分。

(最後のダムの階段が主観的強度は一番強いけど、時間的にはあっという間です)

しかし、、、こんな坂で苦しむためにここに来てる。

歩いちゃうとここに来た意味が半減するわけで。。。

キロ6分前後で意地で走り続ける。

最高点までは歩かないこと! と決めた。

久しぶりにウルトラで前向きな気分になったようだ(・ω・)ノ

しかしなかなか上り切らない~

標高上がってるけど気温も上がってきてる。

エイドでは必ず被り水を体中に。

もう歩いてる若そうなランナーが多く、一人また一人と追いつくことを励みに。

このへんもガードレールない場所が多く、これ落ちたらやばいな~ (@_@)

車がすれ違うのも大変な山道だけど、けっこう車が通り過ぎる。

カーブに差し掛かるところで(死角になってる)前方から車の気配がするとかなり怖い。

40㎞通過は3時間35分くらい。


そして、、、歩かずに上り切った!

この頂上でフルの距離らしい、ここまでで大体3時間49分くらい。

実は3時間半くらいで来れると思ってた、想定が甘すぎた (笑)

頂上にはエイドが。各エイドには大体コーラがあって、それを中心に水分摂取。

ここで最初のトイレ休憩。(そしてこれ以降10㎞に1回はトイレに寄ったような、、、水分摂りすぎてたか)


そこからしばらく下り。10㎞くらい延々と下る。

この下りはやばかった。

ただでさえ苦手な下りなのに、この急な傾斜が延々と続くとは。

このきつい下りは、、、村岡にはあっても距離が短い。

野辺山の馬越峠からの下りが感じとして近いけど、、、こっちのほうが急かな? そして距離が長い。

自分の経験上、もっともきつい下り (´・ω・)

4㎞くらい下ったら足裏、そして膝が終わりそうw

着地衝撃に耐えられず、ペースを思いっきり落とす。

下りなのにキロ5分に近い。 この時点で、サブ10やばいかも?と焦りだす。

お約束で、上りでかわしてきた人たちにほぼほぼかわされる(笑)

こんな時はやっぱりクリフトンだな。。。


下り切ったら50㎞地点、三段峡の大エイド。

ここまでで4時間半くらい。想定よりやっぱり20分は遅い。

サブ10に向けては貯金は僅か30分か~



(続きます)



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
アラフィフ男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。飲み食いも大好き。レース、食べ歩きなど綴っていきます。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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