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チャレ富士から10日、まだまだ疲れが抜けてません。

3日前に朝ランしてみたら、ゆるゆるなのに腿がしびれてきてまともに前に進めなくなってしまい。

20㎞予定を15㎞で打ち切りました、アベレージキロ6オーバー。

その後、今日まで走らず。


3年前に同じ118㎞を走ったあとはどのくらい復活まで時間かかったっけ?とこの過去ログをたどってみると、

レースの疲れのみならず膝の故障やらぎっくり腰の発症やらで1カ月半くらいかかってて (^^;

野辺山はDNSになってるし、もうどうしようもない感じ。

ここまでひどかったのか、忘れてた。。。

ぎっくり腰は歩くのに杖が必要なほどだったな~


では、直近のウルトラのレース後はどうだっただろう?

100㎞ではなくて70㎞だけど、ちょうど1年前の彩湖70㎞を走ってて、その後のことを調べてみると、、、

これもまたひどい(笑)

レースから1週間で走り出してるけど、疲れ抜けて普通に走れるまでに2週間はかかってる。

故障っぽい場所なくても、これだけ時間かかりました。

70㎞でこれだから、118㎞なら(故障のない前提で)3週間かかるかも。

来週の今頃は普通に走れてればいいのだけど。


フルの連戦もしにくくなってきてる、もう昔の自分とは違うのに、

またまたエントリーしちゃいました。

あれほど今年はやめようと思ってたのに、、、

富士登山競走の山頂コースです。

優先エントリーの最終日、しかも締切30分前にリマインドのメールが事務局から。

ん、まだ間に合うのか、、、とついつい魔がさしてしまった(-_-;)

これはもう、適正ないって自分でよくわかってるんですよね、高所になると頭痛や息苦しさで運動能力が著しく落ちてしまう。

2018年かな、直近で山頂まで行けたのはこの年だけど(2019年は悪天候で五合目打ち切り)、制限時間ぎりぎりのていたらく。

その前の年も4時間切れてない。

まあ、4時間は切りたい、と思ってたから、ここに引っかかりがあって未練残ってる。


今年のアドバンテージは、サロマがないから変な疲れは残ってないかも?

久しく試走してないから、一度くらい行ってみるかな。。。



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チャレ富士後、まだジョギング再開してません。

だいぶ脚(特に大腿四頭筋)の疲労は抜けてきたものの、まだ嫌な張りが残ってる。

ここはまだ休みどころ、ここでしっかり休めるかが今シーズンの分岐点になるはず。

たぶん。。

過去の経験から学ばないと、です。


で、痛恨のミスをしました。

北海道マラソンのエントリー忘れ。

てっきりエントリーしたつもりになってたけど、、、

当選発表日にいつまでたってもメールこないから、おかしいなあとエントリー履歴を確認すると、エントリーの形跡なし(笑)

やっちゃいました。

出走権付宿泊予約あったけど、この値付けは許容範囲外。

潔く諦めることに。

今後、追加枠があれば検討しますが。。。

道マラ翌週の稚内は過去2回参加でまだサブスリーできず。

そこに集中できるということで前向きに考えよう。


それから9月の村岡ダブルフル。

45㎞のみの開催が告知されました。なんとなく予想してたけど、やはり100㎞はなし。

ということで、村岡は候補から外すことにします。

9月後半 ~ 10月前半で開催の100㎞を改めて確認すると、

・丹後
・安芸太田しわい
・秋田
・城内坂
・えちごくびき野

と、けっこうある。

このうち走ったことがあるのはしわいと城内坂。

しわいは2019年、最後のダムの481段の階段上ってるところで暑くてげろげろの思い出のみ (^^;

城内坂は2014年、たしか2位だったかな? 1周10㎞で高低差あるところをぐるぐるだけど、相性良かった記憶が。

その城内坂には ファイナルって言葉ついてます、ひょっとして今年の開催が最後なんだろうか。

丹後もメジャーだけど村岡前週なので今まではパスしてました、今年は気兼ねなく参加できる。

秋田は自分の祖父のルーツの場所で、そのすぐ近くがコースになってるから前から興味を持ってたけど、アクセスが(特にゴール後に帰るのが)大変な印象。

えちごくびき野も一度走ってみたいけど、アクセスと宿泊の両面でハードルありそう。


と、こういう検討するのもまた楽しいわけで。

まだ検討中で、1カ月以内には結論だします。



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レースから5日。

今朝からジョギング再開したかったけど、ベッドから出て脚の様子をみると、、、

昨日と変わらずな疲労感。まだ筋肉痛ばりばりで、この腿ではキロ7の着地衝撃にも耐えられなさそう。

無理やりやっても意味ないと思い再びベッドへ。

疲労感が強いだけで故障っぽい場所はないと思います、次の勝負の野辺山には影響ないはず。

5月3日に70㎞を入れてるけど、これは保険的な意味(チャレ富士、野辺山がほんとに開催されるか分からなかったから)でエントリーしたものだから、脚の調子によっては見送るつもり。


そして、あれほどきつく辛かった記憶が日々薄れていくのがこわい(-_-;)

もう絶対に5LAKESはこれで最後!、最後の辛抱と唱えつつ前に進んだはずなのに。

今はどうやって10時間に近づくかを考えだす始末。

なにかの病気かな~ (・ω・)


完走率を見ると男女あわせて51%ほど、例年より低かったようだけど、自分は前回2019年より1時間14分の短縮。

一番自分でも驚いたのは男子総合7位だったこと。自分の力出せれば20位以内には、、、くらいは思ってたけど、一桁とは夢にも思ってなく。53歳になってこの順位には想像もしてなく驚きました。(普通の気候コンディションならまず無理だっただろうけど)

まあ、密かに狙ってた10時間半はならずだけど、やり切った感が強く、結果には満足してました。

レース後しばらくは。。。

Screenshot_20220417-153018.jpg

しかしこうやって冷静にレースを振り返ってみると、改善点がいくつか思いつく。

走力は同じでも、そこを見直すだけで10分くらいはなんとかなりそう。

ということはウルトラの走力が今少しあれば。。。

こんな思考のスパイラルを経て、また次も走ることになっていきます(笑)


年齢的にも、これ以上を求めるのであればあと1、2回しかチャンスはないと思う、挑戦できるのもあと僅か。

次回のために、いくつかを箇条書きで。

・駐車場到着は2時50分で余裕あり、整列は15分前

・ジェルは4つ持って、使ったのは3つ。ただし90㎞過ぎで3つ目を摂取後すぐに気持ち悪くなり吐いてしまった。これで5分はタイムロス、サブ10.5を逃す最大の要因に。ジェルの摂取は終盤はやめたほうが良い?

・胃薬は60㎞で投入、もう少し早めにしたほうが良かったか。次はレース前にも投入しよう。

・ライトはちゃんと頭に付けること(ウエストポーチに付けると灯りが揺れまくり)

・各部共通するコース上のトイレは渋滞しがち、5LAKESのみのコースもしくは時間帯に尿意少なくてもピットインするのが吉

・ハーフタイツをおろして用を足すのはやはり時間がかかる、次のウルトラでは着用しないこと (トータルでは2分くらい短縮できそう)

・ソフトフラスクからの水分補給はエイド休憩時間の短縮に大いに効果あり。今後もウルトラでは採用決定。

・最後の坂は全部歩いてはダメ(笑)



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4時15分スタート。

まだあたりは真っ暗、スタート直後は荒れた路面もあるのでライトは自分的には必須。ただ、ウエストポーチにライト装着したら想定外に灯りが揺れて路面が見にくいという(-_-;)


~10km 48:57 (48:47)

山中湖方面へ。少し上ったらあとはひたすら下り基調。(これをまた戻ってくるから初っ端から気が重くなる)

無理のないペースということで、およそキロ4:40前後。この日は結局これで90㎞くらいまで。(そこで完全に終わるけどw)

2019年はここで前を行く集団についていくとコースロスト、600mくらいで済んだけどそれが後々まで尾を引いた。今回その間違えた道にはテープが張ってある、改善してくれてるのはありがたい。

信号も多い区間、2か所で捕まる。


~20km 1:38:32 (49:35)

山中湖につくあたりでライトは不要に。

15㎞あたりで最初のトイレピットイン。

トイレ近くのエイドで最初の給水。ここまでのエイドは喉の渇きもなくてスルーしてきた。気温的に給水はそれほど必要なさそう、これ以降エイドは1つもしくは2つ飛ばしで寄っていく。

信号待ちなどでは携帯してるソフトフラスクからスポドリを摂取してたから、というのもある。エイドでの滞在時間を減らせるので、今後のウルトラでもこれは採用決定。

山中湖からの夜明けの富士山を楽しみにしていたけど、まったく見えず。以降、その日は一度も富士山を拝めなかった。(富士山が見えていたら少し辛さが緩和される気がする)


~30km 2:26:03 (47:31)

山中湖を1周、そしてスタート場所方面へ戻る。

20㎞過ぎて最初の試練、左足首に痛みが。けっこう痛い。残り90㎞近いところでの痛みは心にくる~


~40km 3:15:30 (49:27)

信号待ちのタイミングで前後を走ってるお二人と少し会話。以降、20㎞近くほぼ同じペースで進む。引っ張ってもらってる感覚で、これで左足首の痛みも少し忘れた。

スタート会場まで長い上り、そして会場からは3LAKESのランナーが出走、突然道が混み始めた。前回は記憶に無かった光景、あとで考えたら3LAKESはコース短縮でスタート方向が変わり、ここで合流となったらしい。ペースが合わないので、たくさんの人を縫うようにして長い下りを駆け降りる。


~50km 4:02:28 (46:58)

長い下りで腿がきつい。

太い道を左折、ここからはまた信号が多い。何度もストップするけど、そのストップ休憩がそろそろ嬉しくなってくる。

次は河口湖。これ以降、どこの湖にも湖畔に公園、桜が咲き誇ってるという風景が。(特に富士山が見えないと)とても似ていて、あれさっきここ走った?というデジャブに。いや、実際に2回前を通った公園もあるかもしれないけど。


~60km 4:52:08 (49:40)

次は西湖へ。

40㎞過ぎたあたりから、今度は左膝まで痛くなってきた。これは転倒して痛めてる場所、フルマラソンでは気にならなかったけど距離が長くなるとダメみたい。

これで左の足首、膝、そして両腿のしびれとの戦いとなる。

西湖までは長い上りだけど、上りの方が使う筋肉的に楽だったり。下りになると途端にきつくなる。


~70km 5:44:34 (52:26)

精進湖へ。

60㎞のエイドでお守りのロキソニンを投入。すると20分くらいで膝はましになった。足首はあまり変わらず。

ついでに胃も怪しくなってきたので胃薬も。

精進湖の手前に長い青木ヶ原大橋を渡るけど、高所恐怖症の自分には怖くて嫌いな場所(笑)

精進湖は小さいからすぐに通り過ぎる。


~80km 6:37:09 (52:35)

5LAKESのみ本栖湖へ向かうために右折。

本栖湖へ向かう歩道が狭く、枯れ枝で塞がれてるところもあり手で払いのけながら。

本栖湖一周は人も少なく、アップダウンが続くから精神的にもきつい。

腿の痺れも耐えるのが難しくなってきた。


~90km 7:28:22 (51:13)

そういえば、本栖湖でのエイドでウエア派手だねと言われる(笑) もちろん自覚してる、同じチームのメンバーが参加してない大会では着ません(・ω・)

ここで6番目だとも。順位は気にもしてなかったし、これからたくさん歩くはずだから20位くらいに入れればいいかな?

本栖湖を出ると5LAKESのランナーとスライドする、道は狭くて走りにくいけど声を掛け合ってるうちに距離進んでくれる。

本栖湖からの帰りは、会場方面へ精進湖 → 西湖 → 河口湖と経由。往路は北側湖畔だったけど、復路は南側を通る。

90km手前でさきほどの分岐に戻ってきた、他の部と再度合流。

ここで元の会社の先輩ご夫妻に声を掛けてもらった!


~100km 08:29:15 (1:00:53)

このタイムはランナーズアップデートのものだけど、100㎞には計測マットは無かった。98.4㎞地点(100㎞の部における80㎞地点)での計測と思わる。

他の部と合流してるので、再度縫うようにして前に進むけど、この動きで腿が本格的にアウト。

さっきはむしろ楽に感じてた上りで走れなくなる。以降、走って歩いてを繰り返す。

さらに元気づけのためにメイタンゴールドを摂取したら胃がむかつきはじめ。。。

96㎞あたり、トイレに駆け込み、5分ほどのおえおえタイム。一通りすっきりしたから助かった。

大きいエイドで収容バスを見つけるが、さすがに今回はこれに乗ろうとは思わず (・ω・)

そのバスは満員御礼で次のバス待ちの人たちで溢れかえっていたような。


~110km 09:22:41 (53:26)

これも108.4㎞の通過タイムのはず。10㎞ラップは98.4~18.4㎞の10㎞。

すっきりしたら一時的に復活、キロ5を少し超えるところで走れてるみたい。

もう5LAKES出るのは今回で最後にしよう、あと少しの辛抱で苦痛から解放される、、、そんなことしか考えてなかったw

最後の長い坂は全て歩くことに決める。


~Finish 10:32:35 (1:09:54)

予定通り3㎞続く坂は全て歩く。

10時間半以内というのは意識もできなかった(-_-;)、100㎞以降はガーミン見てなかった。

一応自分を抜いていく人のゼッケンの色(同じ部かどうか)は見ていた、女性に2人抜かれたけど、男性は見当たらなかった。

最後の2㎞は下り、これくらいは走ってゴールしないと!

前回は走れなかった花道はしっかりと走りました~


ゴールすると運営の方から 「まだ順位が確定しない、暫定7位だけど変動するかもしれない、6位まで入賞だからあとで連絡する」と言われ、携帯の番号を伝えておく。

え、こんな大きなレースでもしや総合入賞??とどきどきしながら着替えてると連絡が入り、7位で確定しました、と(笑)

短い時間だったけど、夢をみることができました。

今後、年代別入賞は3位までだから何かしら送られてくるはず。


(あと1回だけ続きます)



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レースから2日、まだ強い筋肉痛が脚全体に残ってるけど、幸い故障かな?と思える場所はなし。

その他、二の腕と腹筋にも筋肉痛残ってます。

睡眠時間はたっぷり取れてるけど、それでも日中は眠気に襲われたりも。。

とにかく体力を消耗したようです。

徐々に回復してるので、週末には(脚の筋肉痛以外は)普通の状態に戻ってそうだけど、

それと共にレースのきつさ辛さも忘れていきそうな予感(笑)

まずい、来年もエントリーしちゃったらどうしよう (・ω・)

毎度毎度、このプロセスを繰り返してるんだなあ。


今年は寒さにやられてしまった方が多く、超絶速い方々もかなり苦労していた模様。

おかげで自分が一桁順位になれたようです。

自分的には一番好きな気温。

釧路での朝ランの方が寒い時が多いので(0℃前後が一番ありがち)、信号待ちやエイドで寒さを多少感じた以外は涼しくて今日は絶好のレース日和?と思ってたくらい。

前回参加した3年前は暑さで苦労したので、今年はなんて走りやすいんだろう、と。(そう思えたのもあちこち痛みが出てくる20㎞までなんだけど)

このへん、北海道出身のアドバンテージはあったかもしれません。

運動をやめたゴール後は寒さに震え、100㎞を走ってたチームメートを待たずに退散したわけですが (^^;

(ゴール後にあちこち写真撮ろうと思ってたけど、寒さと疲労でそんな気になれずでした)


前日の土曜は正午前に出発。

今回はまず三島までJR、そこでレンタカーを借りる。

ここで早速トラブル。出発して3㎞ほどか、高速の入り口に向かってる途中で気づく、ガソリンがそろそろ空になりそう (^^;

満タンになってると思い込んでるから、最初にそこは確認してなかった。

満タン返しですと言われてきてる、さすがにこれはないな~

すぐにドラッグストアがあったので、そこのパーキングへ入れて営業所に電話を。

責任者不在で、あとで対応を折り返し電話しますと。

どんな対応であれ今すぐガソリン入れる必要あるので、そこからスタンドを探してぐるぐる。

無事に給油して現地へ向かいました。(結局、ガソリン代は全て負担して頂けました)


宿のチェックインの時間まで少し時間あったので、明日の行き方の確認を兼ねて会場の富士北麓公園へ。
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ごく僅かの運営関係の人以外はほとんど見当たらずで閑散としてる。

ここは富士登山競走などで過去に4回来たことあるから大まかにはレイアウトを把握してるつもりだったけど、それでも忘れてたことあった。

とりあえず、トイレの場所は再確認。


15時半にホテルにチェックイン。

部屋で明日の準備。

このチームウエア、エイドの方に派手ですねと言われたw
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夕飯は16時半から。ここに来たらお約束の『甲州 うなよし』、今年はテイクアウトで。
IMG_20220416_162113.jpg

いかん、やっぱりうなぎは酒がすすむ(笑)

18時半には就寝しようとベッドへ。

でも寝付けない。気合が入ってるレースの前日はなかなか寝付けないことが多く、今日もその例にもれず。

故障中などでどうせダメだろうって日の前日はぐっすり眠れるんだけど。

結局、うつらうつらで寝たかどうか分からないうちに1時15分の起床時間。

その後、夜まで眠気は感じなかったので、多分睡眠は取れてた模様。


そして、早速今日の0次関門の抗原検査。

アプリに従って行うとのことで、それはインストール済みだったけど細かなインストラクションはなし。初めてだからこれでは勝手が分からない。

慌てて検索して他のサイトでやり方を学習。

ほんとにこれでいいのかな?で待つこと30分、陰性の判定が出てくれた。

写真に撮って事務局にメール。ピントが合ってくれず、何度も撮り直し(それでも結局合ってくれなかった)
IMG_20220417_022314.jpg

で、朝の時間はほとんど潰れてしまい、その他の準備は大急ぎで。

せめて抗原検査は前日でもOKにしてほしいところ。。。

朝食はいつものえびカツサンド。


2時50分頃にホテルを出発、会場まで車でほんの10分ほど。

118㎞の部は会場目の前の駐車場なので助かる。

15分くらい会場に持っていくものなどの準備をして、いよいよ会場内へ。

動線に従って(=会場に向かう人についていく)歩くと、受付場所が。

ここで検温消毒、入場パスポートを見せて中に入る。

ふ~、これでやっとスタートラインに立てるのか (・ω・)

朝起きてからここまでやることが多く、走る以前に段取り力が試されてそう(笑)

体育館に荷物を預けてトイレに寄って(小は体育館内のトイレでも待ちなし)、それでもうスタート20分前。

ウエーブスタートだからか、前回より参加者少ないからなのか、どこも混雑の様子はなし。


今年は競技場が工事中?だからか、スタートは競技場の外から。

そこへ向かう動線が分からず、係の人に確認。

スタート場所についたのは10分前、前にいる人をざっと数えてみたら60人くらいか。

前回の順位からして妥当な位置に並べた。


ファイントラックのアンダーにチームの半袖シャツ、アームカバー、グローブ、念のためサンバイザー、首にはバフ。下はアシックスのハーフタイツにパンツ、そしてカーフガード。

スタート前は小雨がぱらついてたけど寒さはあまり感じてなかったので、ビニールポンチョは無し。

カイロは持ってきたので、手に握っておく。

ポケットが多いパンツなので、そこにジェルを4つ、お守りのロキソニンと胃薬、折りたためるマイカップを。

あとは400ml以上入る容器が必携なので、ウエストポーチにスポドリ満タンのソフトフラスクを。(これはかなり役立った)

ウエストポーチにはクリップライトを装着。(前回の経験からして、ライトはマストアイテム)

シューズは300㎞ほど履いてきた初代NEXT%。(レース後はボロボロになってた)


4時15分スタート。


(続きます)



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およそ2年7カ月ぶりの100㎞以上のレース、

やはりきつい、もうきついなんてもんじゃないですね (^^;

ほんと、きつい記憶ってすぐになくしちゃうようで、もう一度挑戦してみてやっと前回のきつさを思い出すという。

今は完全に脚が破壊されてる状態、さすがにこの辛さは忘れないような。

結果は10時間32分35秒。

100㎞通過は8時間29分。

相変わらず、ラスト18㎞で2時間オーバー。

しかしこの2年間はここを目標に走ってきたようなものなので、今回のタイムはやり切った感があります。

ウルトラで満足いく結果出せたのは2016年のサロマサブ8以来。

やはり想定外のこと起きたけど、諦めようとは思わず。まあ90㎞で終わりかけてるけど、それはお約束です。

これで総合7位。総合入賞は6位までで入賞は出来なかったけど、こんなレースでそんな位置なんて、53歳にしてはよくやったと自分を褒めときます(笑)


後日、簡単に振り返ります。



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調子上がってきたはずだったのに、

お、調子いいかも?と思った翌日から下降し始めるというのも一つの法則。

左の坐骨に違和感まで発生してて、昨日はレスト。

今日もまだ走ってません、雨次第で夕方走れるかどうか。

走っても調整の意味しかなく、うまく調整なんかできたこともないから(笑)

もう当日まで走らなくてもいいかな~(・ω・)


9月までのレース予定はほぼ決定。

北海道に頻繫に行くのも今年でおしまいなので、コロナ禍前のルーティンとしてたものは全部参加したいけど、既に中止決定なものもあり。

可能な限りで参加していきます。

9月のウルトラは、まだ村岡が情報出してないのが気がかり。

もし村岡で100㎞の設定がないようなら、安芸太田しわいか初めての丹後か。。。

それ以外の敵は台風による中止ですね、これはもう祈るばかり。


<4月>
チャレンジ富士五湖(118㎞)

<5月>
武庫川ユリカモメウルトラ(70km)
野辺山(100㎞)

(奈良俣158スカイラン)

<6月>
千歳JAL国際(フル)
いわて銀河(100㎞)

<7月>
函館(フル)
釧路湿原 (30㎞)

(奥比叡・仰木棚田トレイル30㎞)

<8月>
ねむろシーサイド(10㎞)
北海道(フル)

<9月>
わっかない(フル)
安芸太田しわい or 丹後 or 村岡ダブルフル(100㎞)


()内は去年からのエントリー持ち越しだけど、日程的にパスする可能性高し。

富士登山競走も、過去の結果からして適正なさそうなのでもう挑戦しないつもり。

フルマラソンは、ここであげてるものを順に全てサブスリーできるとするなら、北海道マラソンでサブスリー100回目に。

でもそんなにうまくいくわけない (^^;

千歳は過去何度も走ってるけど、コースきついし暑い日もあるし、もしくは野辺山で脚壊れてるかもしれないしでサブスリー率は5割。

北海道マラソンは30℃もあり得るし。。。

でも札幌出身としては、もし道マラでできたら最高ではあります (・ω・)

一つ一つ全力尽くしていくしかありませんね。


まずはウルトラ。

いよいよこの週末からリスタートです。



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
アラフィフ男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。飲み食いも大好き。レース、食べ歩きなど綴っていきます。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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