中毒?

今日はのんびり走ろうと外にでて、その通りのんびり走ってたのに、

5km過ぎたら左の坐骨が痛み出します。

ちょっとこれやばいかな~となってきた8km超えたところで打ち切り。

家から2kmほど離れた場所からトボトボと歩いて帰宅。

こういう時って、本当に真剣に寂しくて悲しい(笑)

そこまで思う必要ないはずなのに、やっぱりラン中なんでしょうね。

明日も恐る恐る朝ランしてみます~


故障がちなここ数年ですが、一番大きな原因はとても明らかで、

それはウルトラに挑戦してるから(笑)


最初にやった大きな故障は両脚での腸脛靱帯炎ですが、これは初挑戦した野辺山100kmの直後に発症してます。

その後約3ヶ月はろくな練習ができなくなりました。

それから村岡の88km地点でやった左ふくらはぎの肉離れ。

回復が遅く、いくつものフルをDNS。

さらに他の故障を誘発してるから、その影響はいまだに続いてると言えるかも。


パターンとしては、

ウルトラを走る → 故障 → しばらく練習できない → 練習不足のままフルシーズンに突入 → 脚が出来てないのにフル何本も走るから常にどこかしら痛いかプチ故障、タイムも当然パッとしない → それが癒えてきたところでまたウルトラを走る

の無限ループ状態でしょうか (・ω・)

まだウルトラに挑戦しはじめの頃は、

”ウルトラをやれば脚もしっかりして、フルの終盤に持ちこたえる脚も出来るはず!”

なんて思ってたけど、

今となってはなんと浅はかな考えでしょう(笑)


よほど強靱な脚の持ち主で無い限り、ウルトラやったらしばらく脚は壊れたまま。

それが回復した頃には、むしろ走るのに必要な筋力が衰えてます。

強い脚が出来るどころか、退化しちゃうんですよね、しばらくまともな練習できなくて。

長期にわたってフル用の走り込みが出来なくなる弊害がとても大きい。

実際、もしウルトラに手を出さなければフルで245カット出来てるかも、、、なんて妄想もできたりw

福岡国際ランナーで、フルとウルトラの両立は出来ないからウルトラはやらない、なんていう賢い人も知ってます。


それでもなお、ウルトラが走りたい。

ちゃんと最後まで走りきりたい。

犠牲にするものがあると分かりながらも、ウルトラをやめることなどこれっぽっちも思いません。


きっとウルトラ中毒なんでしょう(笑)



昨日は横浜ベイクオーターのオイスターバーで大学時代の友人3人で飲み会。

牡蠣づくしでした~
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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
40代中盤男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。
飲み食いも大好き。走ったこと、食べ歩き、たまには仕事のことなども綴っていきたいです。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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