2017 飛騨高山100㎞ (2)

昨日書き忘れたことが。

前日受付の時。

対応してくれたのはおばちゃんと若い子のペアなのですが、ゼッケンなどを手渡しされた時におばちゃんの方が

「ここは初めて?」

と聞いてきたので、はいそうですと答えると

「ここはとても走りやすいって評判だから、明日は楽に完走だね♪」

ときました。そして隣りの若い子はくすくす笑ってるという。。。

まさか受付で軽いジャブが飛んでくるとは(笑)


4時45分スタート。

この時期はこんな時間でもけっこう明るいです。

ふくらはぎのことを考えてシューズは厚底のHOKA。

シューズに見合ったペースで、ふくらはぎの調子を見ながら入りました。

おおよそキロ5前後。

これでふくらはぎの違和感はあるけど痛みまではいかない感じ。

でもいつ痛みに変わってもおかしくないから、果たして今日はどこまでいけるかさっぱり分かりません。

まずは最初の関門を目指します。

古い町並を通過し、軽い上り基調で10㎞まで。


10㎞通過は48:58。

ここまでが一番ふくらはぎが怪しく、どこでダメになるかドキドキしてたけど、これ以降少し落ち着いたような。

1週間ぶりに走っていて、このペースでも呼吸がそれほど楽ではないのがむしろショックだったり。

これ以上ペースを落とすと何の練習にもならないと思い、体感上同じ負荷がかかるように。

ちょうどいいペースを刻む集団があるので、これ幸いとしばらく後についていきます。


10㎞をこえると次第に上り坂の勾配もきつくなり、気が付くと標高も上がってきて、、、周りの景色も(自分にとっては)非日常の世界。

山深い場所や山間の田園風景、周辺の山並みにうっすらと霞がかかる日本の原風景とでもいうもの。

普段生活する場所からは遠いし、登山もやらない私には、こんなレースにでも参加しない限り目にすることがない景色です。

ウルトラに限らず、マラソンをやってないと絶対にここには来ることはないだろうな、、、という場所をいくつも訪れてますね。


10 ~ 20㎞は49:43、上りで落ちたペースを下りで取り戻りせたので、この区間はほぼイーブン。

で、美女高原を越えてしばらく下ったところで第1関門の道の駅ひだ朝日村に到着、21.8㎞地点。

ここまで空気はひんやりで気持ち良いくらい。

ふくらはぎはむしろ調子が良くなってきてるような。気のせいかもしれないけど。

ここはそれほど考えることもなくスルー、次の関門の39.2㎞地点を目指して出発しました。


(あと少し続きます)



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
40代中盤男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。
飲み食いも大好き。走ったこと、食べ歩き、たまには仕事のことなども綴っていきたいです。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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