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チャレ富士118 (2)

(早速、昨日書き忘れてたことが。

まだ暗い時間帯、山中湖へ向かう道は歩道が狭かったと書いたけど、それプラス信号待ちが多数。

ほとんど車が通ってない時間帯だけど、しっかりと信号待ちが何度もありました。

それ以降は河口湖周辺で信号待ちが多かったかな?

すぐ前を走ってた人が、信号を境にして200~300mも前に行ってしまうのもけっこう心にきました(^^;

でも、信号に引っ掛からないようにダッシュするのも脚を使ってしまう。ここまで信号の多いレースは初めてだったから対処の仕方に迷いが出た前半戦。

信号待ちを合計すると10分くらいはありそうです)


山中湖から一旦会場の富士北麓公園方面へ向かう。

30㎞から40㎞あたりは上り基調。

朝方で涼しく風もなく、走りやすいコンディションではある。

上りが続く場面で「上りだけは得意なんですよ、先に行きますね、でも下りは遅いのですぐに追いつかれます」と言いながらものすごいスピードで上っていく若人が。

それがほんとに速い、この上りでキロ4分半以内のはず。

そして、、、たしかに下りで簡単に追いつく。

その言葉に嘘偽りはなかった (・ω・)


40㎞手前で会場近くを通過すると、7時スタートの71㎞のランナーが大きな道に出てくるところで対向。

チームメートが一人出てるから一応探してみるけど、対向時間が短くて発見できず。

30 - 40㎞は48:41、ほとんど上りの区間の割にはいいリズムで走れた模様。


ここからは河口湖方面へ。河口湖まではほぼ下り基調。

最初は調子よく下ってたけど、着地の衝撃が肋骨に響きだしてきた。

信号待ちも多いから、そこで痛い場所を特定して、ここがなるべく痛くないように走るにはどうすれば、、、

と試行錯誤をはじめるけど、結果的にこれがダメだった。

肋骨は左側が痛いけど、徐々に右膝の皿の内側になんとなく違和感を感じだす。

10年走ってきて、ここが痛いのは経験がない。これからどうなっていくのか予想つかない。

エイドで長めの休憩を取って様子を見たり。

40 - 50㎞は51:09、下り基調だったけど休憩で時間を取られる。


河口湖畔もまた絶景。富士山と富士桜のコンビネーションはこの時期にしか見られない。

っていうか桜の時期の富士五湖って初めてなんだけど、こんなに素晴らしい眺望ならもっと早く来ておけば良かった。

眺めはいいけど、右膝の違和感が徐々に痛みに変わってくる。

エイドで立ち止まって膝の様子を見る時間も長くなってきた。


エイドではオレンジがあればそれを、なければ梅干しかチョコ。

エイドで口にしたのは終始それだけ、それ以外のものは胃に自信がなくてやめておく。

100㎞ウルトラで直近に完走した宮古島ワイドーで胃をやられてたからそのイメージが頭にあったから。

(結果的に胃は最後までもったから、もう少し食べておけばよかったかもしれない)

あ、話は前後するけど、あれは90㎞から100㎞の間だったかな? 私設エイドでスイカを見つけたので、駆け寄って3切れも頂いてしまった(#^^#) こんな時のスイカはうまい!!


河口湖から隣の西湖へはほんの3㎞くらい。

西湖からの富士山もまたよし。どこの湖にも桜のポイントがあって、そこには人が集まっていた。

富士五湖どこからでも富士山が見えるけど、湖ごとに富士山の表情も変わる、味わいも異なっていく。

雨のレースだったらこのへんさっぱり分からないな。

晴れてよかった(・ω・)


しかしこの西湖畔で本格的に右膝の痛みが深刻化。

エイド以外でも立ち止まって膝を伸ばしてみる。

ここからは右膝をだましだまし前に進むことに。

50 - 60㎞は54:10。


やっと半分まできた。

が、この膝(と肋骨)の様子。

この時はまったく完走がイメージできなかった。

けど、そういえば過去にも同じようなことがあったような。



(もう1回続きます)



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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
アラフィフ男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。飲み食いも大好き。レース、食べ歩きなど綴っていきます。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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