1時間ジョグ & 新たな発見

今日は空き時間との兼ね合いで1時間のジョグ。

本日のいつものジョギングコースは北風が猛烈で、風に向かって立っているだけで体が後ろに動いてしまいます。今日走った12キロ中、5キロくらいは向い風だったので、一向にペースは上がらなかったものの、仮想の坂道と思って脇を閉めて走ってきました。

12/30(金)のラン結果
走行距離:12.2km 1:02:10
月間累計:296km


明日はもう大晦日。

月間300キロ達成のためにも走り納めをしっかりとしたいと思います。

本日はこれから最後の忘年会もあり、飲み過ぎ注意です(^_^;)


以下、全然別の話題です。

先日の記事で、CDの大処分を検討中と書きましたが、ちょくちょくCDの山を眺めては不要なものの選り分けをやっています。

不要なものだけでなく、しばらく聞いてなかったもので、ジョグ中に聞いてみたいライブ盤などを掘り出してiPodに取り込んだりも。

そんな中の1枚に、ピーター・ゲイブリエル(Peter Gabriel)の『シークレット・ワールド・ライブ』(1994年)があります。1993年イタリアでのライブ音源。
ピーター・ゲイブリエルは私が洋楽に目覚めた直後からフォローしていて、還暦を過ぎた今年もセルフカバーを出すなどまだ精力的に活動中。声も昔より声量あるのでは、と思うくらい。

で、このライブ盤も、いかにも完璧主義者然とした内容で改めて凄さを認識したわけですが、一つ、発見がありました。
「Blood Of Eden」や「Don't Give Up」などで、このツアーに帯同している女性ボーカルがフィーチャーされているのですが、この声、どこかで聞いたことあるなあ、と。

ブックレットを見ると、声の主はポーラ・コール(Paula Cole)でした。
CDの山の中に彼女のCDは何枚もあります(^_^;) とても浸透力のある声で、情感たっぷりに歌う人。
一応、新譜が出るたびに彼女のCDは購入してきました。

wikiによると、彼女は1997年に『ディス・ファイア』でグラミーの新人賞を獲るまではあまりメジャーな存在ではなかったですが、このピーター・ゲイブリエルのツアーに参加して注目をされる存在になったとのこと。(その時のツアーで来日もしてるそう)

また一つ、あまり披露する当てのない知識が増えました。

「Don't Give Up」は、アルバムではケイト・ブッシュとデュエットしていました。2人で抱き合って歌うPVも印象的。後半のトニー・レヴィンのベースのグルーブ感は格別で、曲の印象を多元的なものにしています。
曲名もマラソン向き(^^) なので、次の選曲で入れてみます。


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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
40代中盤男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。
飲み食いも大好き。走ったこと、食べ歩き、たまには仕事のことなども綴っていきたいです。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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