今までのこと(2)

(2009年6月~2009年12月)

シューズとウエアを買い、早速近くの運河沿いを走り始めました。

学校を卒業して以来、やったことのある運動は冬場のスキーくらい。

一度だけ、10キロの大会に(上司の命令で強制的に)出たことがあ
りました。あの時は練習はゼロ。ぶっつけ本番で、確か47分くらい
で完走しました。
いやあ、若かったです(笑)

走るのはそれ以来なので17年ぶり。

運河沿いは、色々なルートアレンジが出来ますが、シンプルな周回
コースで2.5キロ弱。

最初はもちろん1周しかできません。2周するのに1か月、4周、10キロを
なんとか走れるようになるまで2か月弱かかりました。

走るのは週3回ほど、ペースは今考えるとキロ5分半~5分くらい。
(時計は買ってなかったので大体です)

この時はまだ、ランナーズやクリールなどの雑誌や、マラソンの参考書
の類を買ったり見たりすることもなく。

従って、ただひたすら、その時の出来る限りの早いペースで10キロを目
標に走るという練習のみを延々繰り返してました。
呼吸は常にぜーぜー。

この時期の走行距離は、月間で50から100キロの間です。

お約束で、すぐに色々なところが痛くなります。
膝、足首、足底、脛、腰、あげくの果てに二の腕まで(笑)
体は常にだるくて重い。
よくこの時に挫折しなかったな、と我ながら感心。

ただ、一緒にハーフ走ると既に約束してしまっています。
しかも私が言いだしっぺ(笑)

逃げ出すわけにはいきません。

体重はあっという間に落ちました。それ以来、今までほぼ同じ体重で推移
しています。


そして2009年12月。いたばしリバーサイド・ハーフマラソンにエントリー。

足の痛みも、お金で軽減できるならそうしよう、それが大人だよね♪とい
うことで、サポートタイツとサポートソックスを購入して武装し、初の
レースに臨みました。

結果は散々。

タイムだけ見ると1時間43分で初めての割にはまずまずと言えなくもないで
すが、普通に走れたのは最初の5キロくらい。
それ以降は息も上がり、膝や足首が痺れてきて。13キロあたりでとうとう足
が耐えられなくなり立ち止まりました。
それ以降、何度も歩きを交えてのフィニッシュ。
サポートタイツのご利益はあまり感じられず(笑)

それはもうとてつもない敗北感。
歩いてる時に私を抜いていく人を見るのはなんとも言えない気分でした。

まあ、練習で走ったのはせいぜい長くて12から13キロ。
今考えてみると当然の結果です。

そのあと、足が痛くてまともに歩けなくなりました。3日間くらいでしょうか。
特に階段の下りが厳しい。

とは言え、何度も歩きながらもハーフを完走できたのは事実。
順位を見ると、なんと半分よりは上にいます。

もし歩かなければもっといい順位だな、よーし、次はがんばるぞ!
と普段は超悲観的かつ後ろ向きな私がなぜかこの時は前向きに(笑)

次にエントリー可能なハーフを探し、2月の深谷ハーフ、3月の熊谷ハーフ
にエントリーすることにしました。

(続く)
関連記事
スポンサーサイト

コメント:

プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
40代中盤男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。
飲み食いも大好き。走ったこと、食べ歩き、たまには仕事のことなども綴っていきたいです。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: