今までのこと(3)

(2010年1月~2010年8月)

初のハーフ後はしばらく足が痛くて走れず。
その間、マラソンの参考書を買ってきて読みました。

それによると、なんといろいろな練習方法があるではないですか!
LSDとかインターバルとか、その時に初めて知りました。

最初はLSDから入っておけばここまで足が痛くならず、また最後まで走り
切れる持久力ついてたかも、とは思ってもあとの祭り。

ということで、ここから仕切り直しです。

年が変わって1月からは、ゆっくりなペースで、持久力を付けるべくなる
べく一度に長い距離を走るようにしました。

もちろん簡単にはいきません。

まずゆっくり走るのってとても難しい。そして、とても疲れる。
自然と自分が一番楽に走れるペースにまで上がってしまいます。

では、その楽なペースでなるべく長い距離を走ろうとするも、大体7キロ
くらいで足にきて、10キロ過ぎたら膝ががくがく、それ以降走る際の衝撃
に足が耐えられくなり、15キロくらいで立ち止まってしまう。

そんなことの繰り返しでした。

どうしても練習では20キロまで到達しません。

このあたりで、自分の持久力のあまりの無さに気づきます。
足弱すぎ!

この頃の月間走行距離は100キロ前後でした。


そのままの状態で向かえた2010年2月のふかやシティハーフマラソン。
今度は歩かないぞ、と誓うも1回歩きましたが、タイムは1時間35分41秒。
前回より8分近く短縮です。
レース後は暫く足にダメージが残るのは前回同様。

2010年3月の熊谷さくらマラソンは1時間33分22秒。
ラスト2キロは足の感覚がなくなるも、初めて歩くことなく完走できました。
順位もまずまず。
足のダメージはあるものの、前回ほどではなし。

少しは足が出来てるのかな、と感じだします。


ここまできたら、1時間半切りたいなあ、と漠然と思いだします。
そこで、もう暫くはハーフを中心にすることにしました。

どうせフルを走るなら、それなりのタイム(イメージは3時間半くらい)で
走り切りたいという思いもあり、中途半端な足でフルには参戦しないことに
しました。


次のハーフは2010年6月の千歳JAL国際マラソンで1時間28分45秒。
あっさり1時間半を切りました。

練習内容は引き続き楽なペースでなるべく長い距離。
とは言っても17キロくらいが限度でしたが。
膝や足首の痛みも、以前ほどではないもののまだあります。

インターバルなどの負荷の高い練習は、まるでガラス細工のような弱っちい
自分の足を考えるととても危険。
そう思い込んで避けてました。(ちなみに今でもそう思ってます(笑))

あと、この年は猛暑で夏を通して満足に走れずでした。

他の事でいろいろあり、走る気分に全くなれないこともありました。

(続く)
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プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
40代中盤男、2009年7月より走り始めました。東京都在住。近くの運河沿いをゆるゆる走ってます。
飲み食いも大好き。走ったこと、食べ歩き、たまには仕事のことなども綴っていきたいです。
(自己ベスト)
ハーフ1時間19分52秒(12/12/30 ベジタブルマラソンin熊谷)
フル2時間45分50秒(15/1/25 勝田)
100km 7時間57分12秒(16/6/26 サロマ)

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